元寇防塁(2020)

画像:西新にある元寇防塁その1


1274年(文永11年)の蒙古襲来後に,再度の来襲に備えて「元寇防塁」と呼ばれる石塁が築かれました。

防塁は西区今津から東区香椎までの全長20キロメートルに渡って築かれ,その一部を西新で見ることができます。

この防塁が,実際に1281年(弘安4年)の弘安の役で元軍の上陸を阻止する役割を果たしたそうです。


昭和6年に国の史跡に指定。


現在は,松の大木などに囲まれ,ひっそりとしたその姿を近くで見学することができます。

画像:西新にある元寇防塁その2


画像:西新にある元寇防塁その3


画像:西新にある元寇防塁その4



※隊員は「3つの密」を避けた場所で撮影しております。
※見に行かれる際は,マスクを着用の上,「3つの密」にならないよう十分に注意してください。


 (こちら区民情報局よかとこ情報探検隊の清さんによる取材記事 取材日:令和2年9月26日)
 ※「こちら区民情報局よかとこ情報探検隊」とは、早良区民が隊員として地域の名所・旧跡やイベントなどの取材活動を行っているものです。