百道浜のパブリックアート(2020)



福岡市早良区百道浜には多くのパブリックアートがあります。


福岡市博物館正面入り口の両側に立っている4体のブロンズ像は,フランス近代彫刻の巨匠,エミール・アントワーヌ・ブールデル氏の作品です。


画像:博物館前のパブリックアートその1


画像:博物館前のパブリックアートその2


RKB本社前にある「向波容」(彫刻作品)は清水九兵衛氏によるものです。

清水九兵衛氏は彫刻家,陶芸家。

日本における抽象彫刻の第一人者である一方,京焼の名家として知られる七代清水六兵衛を襲名しておられました。

画像:RKB本社前にあるパブリックアート

パブリックアートが点在する通りを過ぎ,福岡タワーを抜けると,百道浜のビーチが広がります。

散歩におすすめのコースです。


画像:福岡タワー前の広場のパブリックアートその1


画像:福岡タワー前の広場のパブリックアートその2


写真:シーサイドももち




※隊員は「3つの密」を避けた場所で撮影しております。
※見に行かれる際は,マスクを着用の上,「3つの密」にならないよう十分に注意してください。


 (こちら区民情報局よかとこ情報探検隊の瀧岡さんによる取材記事 取材日:令和2年9月19日)
 ※「こちら区民情報局よかとこ情報探検隊」とは、早良区民が隊員として地域の名所・旧跡やイベントなどの取材活動を行っているものです。