命を救うのは 勇気と度胸救命講座が行われました



 

平成26年7月24日(木曜日)内野公民館にて、心臓突然死の危険から命を救う救命講座が開催されました。
福岡市防災協会の方が講師に来られ、大人に混じって小中学生も参加しました。

心臓突然死の方の数は全国で毎年約6万人、その内、学校で亡くなった方の数は約500人だそうです。


救命講座(内野公民館)の写真

 
心臓マッサージ体験の様子の写真

胸骨圧迫(心臓マッサージ)を機械を使って体験
1分間に120回行います


AED指導中の写真

AED(自動体外式除細動機)の使い方を教えてもらいました


人工呼吸体験の写真1

人工呼吸も体験


人工呼吸体験の写真2


具体的に学ぶことができました

講師の福岡市防災協会の方の写真
 



まず、倒れている人に声をかける勇気を持ち、AEDや救命措置を実践する度胸を持つこと。

「一番の失敗は何もしないこと」と講師の方は何度も話されました。


AEDや心肺蘇生法などの方法について
→「いざという時の応急手当」(福岡市消防局ホームページ)


講座で使用したAEDと人形の写真




 (こちら区民情報局よかとこ情報探検隊の望月さんによる取材記事 取材日:平成26年7月24日)
 ※「こちら区民情報局よかとこ情報探検隊」とは、早良区民が隊員として地域の名所・旧跡やイベントなどの取材活動を行っているものです。