現在位置:福岡市ホームの中の南区の中の魅力・イベントの中の校区の魅力から【横手校区】昔の遊びを教えよう!
更新日: 2014年11月21日

【横手校区】
昔の遊びを教えよう!
横手シニアクラブが横手小1年生と交流



 「とびだせ!むかしのあそびたい」は横手小学校1年生の授業として毎年開催されています。
今年も11月5日(水曜日)の午前10時50分から午前11時40分まで横手シニアクラブ(永瀬康行会長)の協力で行われました。

 地域のシニア29人が先生になり、1年生73人を相手にけん玉、めんこ、お手玉、竹馬、まりつき、など11種類の遊びを教えました。
 子どもたちは高齢者から昔の遊びを教えてもらい、高齢者は子どもたちから元気をもらうという心あたたまる交流授業でした。


横手シニアクラブの方々と小学生の交流の様子の画像1  横手シニアクラブの方々と小学生の交流の様子の画像2


子どもと遊ぶ至福の時間



 「ねえ、どうしてそんなに上手なの?」という子どもの問いに「昔は今のようにたくさん遊ぶものがなかったから、毎日同じ遊びをしていたからよ」と笑顔で答える高齢者は、子どもたちから元気をもらってうれしそうでした。
 デジタルゲームに慣れた今の子どもにとって昔の遊びは新鮮に映るようで、楽しそうに遊んでいました。 


横手シニアクラブの方々と小学生の交流の様子の画像3

初めて遊ぶ「おはじき」


横手シニアクラブの方々と小学生の交流の様子の画像4

高齢者の「お手玉」の技にびっくり!


横手シニアクラブの方々と小学生の交流の様子の画像5

不思議な遊びの「あやとり」


横手シニアクラブの方々と小学生の交流の様子の画像6

「めんこ」に夢中


横手シニアクラブの方々と小学生の交流の様子の画像7

すぐに上達した「折り紙」


横手シニアクラブの方々と小学生の交流の様子の画像8

「ゴム飛び」は楽しいね


横手シニアクラブの方々と小学生の交流の様子の画像9

サッカーとは勝手が違う「まりつき」


横手シニアクラブの方々と小学生の交流の様子の画像10

「けん玉」は集中が大事


横手シニアクラブの方々と小学生の交流の様子の画像11

意外に難しい「羽根つき」


文字画像「ゲストティーチャーによる学童育成協力 横手校区では小学生と高齢者の交流は今回の1年生だけでなく、2年生とは「エコる菜園クラブ」と共同でイモ掘りや野菜つくりの学習を、3年生とは「横手のすてき・宝」という地域の取材活動をするなど、全学年の子どもたちと行っており、 各種団体の協力で、多岐にわたったテーマに基づいて活動しています。」



横手シニアクラブの方々と小学生の交流の様子の画像12

最後に、子どもたちから遊びの先生たちへ感謝の言葉を送りました。