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更新日: 2009年1月28日

【野多目校区】 
2009年お正月 
「照天(しょうてん)神社」初詣


階段を上り照天神社を正面から見た画像

階段を上り照天神社を正面から見る


階段を66段上ると神社がある画像

階段66段上ると神社があります


野多目大池に映る照天神社の森の画像

野多目大池に映る照天神社の森





照天神社由来記

鎮座地

福岡市南区野多目四丁目十九番十一号。


御祭神

伊邪那岐(イザナギ)大神。 伊邪那美(イザナミ)大神。


由緒

日本最初の夫婦の神様で、伊邪那岐大神は我が国の山川草木萬物を生まれた神、伊邪那美大神は天照(アマテラス)皇大神、月讀命(ツクヨミノミコト)、須佐男命(スサノオノミコト)を生まれた神代七代の神として廣く知られています。(古事記)


御創建

明らかではありませんが、現在野多目小学校の近くに古屋敷と言う地名があり、ここに小祠を建てて御祀りしていたと古老は伝えています。正保元年(1644年)、後光明天皇の時代、現在の小高い森へ移し、照天神社とはその後の社名です。

伊邪那岐大神は、筑紫(つくし)の日向(ひむか)の橘(たちばな)の小戸(おど)の阿波岐原(あわきがはら)で禊祓いをされたと言う故事に因んで、祓いの神様として崇敬されています。



御神徳

縁結びの神、夫婦和合の神として尊崇され、奉賛として馬の絵馬、二又大根等を奉納する習俗が伝えられています。

野多目大池照天神社(それぞれ「南区校区よかとこ再発見」にリンク)が、「福岡アメニティ百選」に選定されています。



旧社格

村社



年中行事

  • 一、歳旦祭 1月1日
  • 二、春季大祭 4月 上旬
  • 三、末社天神社祭 9月15日
  • 四、秋季大祭 10月17日
  • 五、大祓(焼納祭) 12月31日


平成21年吉日 照天神社

元旦に向け準備に励む人たちの画像

元旦に向け準備に励む人たち


門松を作成する人

カッコいい門松にするぞ!


お守り、破魔矢などを清める宮司、氏子の人たちの画像

元旦の本番に向け、お守り札、破魔矢などを清める、宮司、氏子の人たち





2009年元旦  新年あけましておめでとうございます

参道の階段は行き交う人たちでいっぱいです

参道の階段は、行き交う人たちでいっぱい。足もとはカラフルな提灯に照らされ、手すりに頼りればお年寄りも楽に上り下りできます。



順番待ちで参拝する人たちの画像

順番待ちで参拝する人たち


古いお守り札など、お焚き上げする様子

古いお守り札などお焚き上げ(おたきあげ)もします


お守り札初売所も大盛況の画像

お守り札初売所も大盛況


おみくじを結ぶ人たち

今年も大吉で結ぼう


夫婦円満のお祈り

夫婦円満でありますように



二叉大根の絵馬

縁結びの神、夫婦和合の神として敬われている神社絵馬の二又大根は、元気に動いているようにも感じます









このページに掲載している記事は「みなみ情報発信隊」隊員が取材し、作成したものです。