現在位置:福岡市ホームの中の南区の中の魅力・イベントの中の校区の魅力から【宮竹校区】みやたけ夏まつり(後編)
更新日: 2009年9月29日

【宮竹校区】
『今年もにぎわいました(後編)』
☆みやたけ会主催「みやたけ夏まつり」☆
平成21年8月1日土曜日 於:宮竹小学校運動場

宮竹吹奏楽団

宮竹校区には、小・中学校の吹奏楽部のほかに、地域の方が長年培った演奏の腕を振るう「宮竹吹奏楽団」があります。同楽団は宮竹校区の各種イベントに積極的に参加しており、恒例となっている『宮竹吹奏楽の集い』でも小・中学校吹奏楽部との合同演奏で貢献し、校区の皆さんに愛されています。今宵(こよい)は『みやたけ夏まつり』のひとときを音楽に親しんでもらおうと、素晴らしい時間を演出してくれました。

肝試しにならぶ子どもたち

昨年は宮竹小学校校舎の耐震工事で実施できなかった「肝だめし」。1回目から子ども会育成連合会の役員、委員さんたちの手作りで行われており、子どもたちに大人気です。真っ暗な理科室の中を一人ずつ進んでいきます。突然のお化けの出現に、べそをかきながら出てくる子どももいますが、やっぱりみんな興味津々です。出口でご褒美(ほうび)のあめ玉をもらって、ホッと一息。入場券整理券を配付するほどの混雑ぶりは、今年も健在でした。

大縄跳び1


大縄跳び2

「合わせて300・体力勝負」と題した中学生参加の大縄跳びゲーム。 縄を跳ぶ中学生の年齢が合計で300歳以上というルールなので、最低でも20人は必要です。気持ちを合わせて「いざ、勝負!」。今年は参加した中学生全員に、中学校PTAの『お手製焼きそば』が振る舞われました。

灯籠

“地域と育った50年”と題し、宮竹小学校創立50周年記念として、PTAが子どもたちに呼びかけて作り始めた『灯籠(とうろう)』も毎年形を少しずつ変えながら今年で6回目になりました。全校児童が描いた絵を先生や保護者が手作りで灯籠に仕上げていきます。『みやたけ夏祭り』に衣替えしてから、毎年、高齢者の方もこの灯籠を楽しみに足を運んで頂いているようです。辺りが暗くなりかけた頃に、PTA関係者が灯をともします。祭りが終わる頃になると「ご自分の子どもさんの灯籠はお持ち帰り頂けます」との放送が流れていました。

フラダンス


子どものダンス

宮竹公民館サークルのステージ発表です。子どもジャズダンスやフラダンス、日ごろの練習の成果を発表する場として、楽しく参加して頂きました。


プログラムもいよいよ終盤に近づいてきました。『みんなの踊り』の時間です。宮竹小学校の体育祭で毎年5年生が披露する「みやたけソーラン」が『みんなの踊り』のスタートを切りました。続けて『炭坑節』『宮竹人尊音頭』にあわせ、やぐらの周りで子どもから大人まで見よう見まねで踊りました。

踊る子どもたち1


踊る子どもたち2


小西副会長の挨拶

『みやたけ会』小西副会長の終わりの挨拶に続いて、皆さんお楽しみの「くじ引き抽選会」がありました。1等から残念賞まで空くじ無しの大抽選会。主催者側としては毎年の賞品選びが大変なようです。今年もまた皆さんに喜んでもらえるような、豪華?な賞品が準備されていました。

当たりくじの確認をするスタッフ

くじ引き抽選会を手伝う男女共同参画協議会の委員さんも慎重に当たりくじを確認していました。

賞品を受け取る子ども

みやたけ夏まつりの栗崎実行委員長(校区青少年育成連合会会長)から1等が当たった子どもたちに賞品が手渡されます。お母さんが大喜びしそうな賞品だったようです。

準備から後片付けまで関わっていただいた多くの関係者の皆さま本当にお疲れさまでした。

『今年もにぎわいました(前編)』

このページに掲載している記事は「みなみ情報発信隊」隊員が取材し、作成したものです。