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更新日: 2020年6月9日

食品のデリバリーやテイクアウトを利用する際の注意点


テイクアウトの食品


 不要不急の外出を控えたことで,飲食店などのデリバリーやテイクアウトを利用することが増えたのではないでしょうか。
デリバリーやテイクアウトした食品は,調理してから食べるまでの時間が長くなってしまうため,食中毒の危険性が高くなります。細菌は,「温度」,「湿度」,「栄養」の3つの条件がそろうと,あっという間に増えてしまいます。夏に向けて気温や湿度が高くなってきますので,以下の点に注意して利用しましょう。



食中毒予防の3原則

食中毒を予防する上で重要なポイントがあります。
食中毒菌を「つけない」,「ふやさない」,「やっつける」の3つです。
この3つを行うことで,食中毒を予防しましょう。


デリバリーやテイクアウトを利用する際の注意点

  • 早めに食べる。(ふやさない)
  • 1回で食べきれる量を購入する。(ふやさない)
  • 常温で長時間保管しない。状況に応じて冷蔵保管や再加熱をする。(ふやさない,やっつける)
  • 複数人数で食べる際は,清潔なトングや箸を使い,小分けする。(つけない)
  • 焼肉セットなど加熱が必要なものは,中心部までよく加熱する。(やっつける)
  • 表示で消費期限や保存方法を確認する。(ふやさない)