現在位置:福岡市ホームの中の子育て・教育の中のふくおか子ども情報の中の目的別の中の手当・助成金の中の子育て中の方へのお金などのサポートから第3子優遇事業
更新日: 2021年4月1日

第3子優遇事業

この事業は、子育ての主役である保護者が安心と喜びを感じながら子育てができる環境を整えるために、お子さんを3人以上養育されているご家庭の経済的負担を軽減し、子育て・子育ちを応援する事業です。

対象者

市内にお住まいで、18歳未満(18歳に達する年度末まで)の児童を3人以上養育している保護者で、第3子以降の児童が『小学校入学前の3年間』の期間にある方

対象外の児童

子育て家庭における経済的負担の軽減が主旨のため、児童養護施設など24時間の生活の場となっている施設に入所している児童や里親に委託された児童については、この事業の対象となりません。


対象者について

申請者(保護者)

父または母、もしくは児童が父母に養育されていない場合には、その養育者が申請者となります 。(ただし、里親は除きます。)また、父母(養育者も同じ)ともに収入がある場合は、その家計を維持する度合いの高い方が申請者となります。

対象となる方

  1. 福岡市内に住所を有すること。
  2. 18歳未満の児童を3人以上養育し、第3子以降の児童が小学校入学前の3年間の期間にあること。

※18歳未満の児童とは・・・
 18歳に達する年度の年度末までのお子さんをいいます。


※3人以上養育とは・・・
 (1)18歳未満の兄・姉が、例えば全寮制の中学・高校に入学していて福岡市内に居住していないような場合にも、児童の数に含めることができます。
 (2)養育・保護していない児童はこの数に含みません。例えば、児童が婚姻している場合や就職して自立し生計を別にしている場合、児童養護施設に入所し、養育・保護されているとは認められない場合などです。


※第3子以降の児童とは・・・
 養育・保護している18歳未満のお子さんのうち、出生の早い順に数えて第3番目以降の児童で、福岡市内に居住しているお子さんをいいます。



令和3年度の対象児童について

  • 18歳未満の児童
    誕生日が平成15(2003)年4月2日以後に生まれたお子さん
  • 支給の対象となる児童
    誕生日が平成27(2015)年4月2日~平成30(2018)年4月1日の間に生まれたお子さん

第3子優遇事業の内容一覧

3番目以降のお子さんの養育の状態と支援の内容、申請先について
養育の状態
3番目以降のお子さんが・・・
支援の内容 主な申請先
1 認可保育所、認定こども園、新制度幼稚園に通っている場合副食費を免除又は助成
(副食費のお支払いは不要です)
申請は不要
2 新制度に移行していない私学助成幼稚園に通っている場合副食費を助成
(いったん副食費をお支払いいただき、3か月ごとに請求いただくことで、副食費相当額を給付します)
通っている幼稚園
3 認可外保育施設等を利用している場合保育施設等利用手当を支給
〇無償化の対象者・・・副食費を支給
〇上記以外の方・・・副食費の支給に加え、保育施設等の利用料を助成
お住まいの区の子育て支援課
4 家庭内養育などの場合
(特定教育・保育施設、幼稚園、児童発達支援センター等、保育施設等、特定地域型保育事業などに通園していないこと。)
第3子手当(月額1万円)を支給
ただし、所得制限あり(申請者とその配偶者の前年の総所得金額〈※〉の合計が1千万円以下の時に支給いたします。)
お住まいの区の子育て支援課
〈※〉総所得金額とは…市民税における給与所得、事業所得、不動産所得などの合計額をいいます。(退職所得と山林所得は除きます。)
それぞれの所得は前年の1月1日から12月31日までの収入金額からその収入を得るために直接要した経費を差し引いた額です。

申請方法について

申請に必要なもの

  1. 第3子優遇事業申請書
  2. 18歳未満の兄・姉が市外に住んでいる場合(市外の私立小・中学校、高校に通っていて、その寮に入っている場合など)は、その住民票及び申請者からの生計、養育状況を確認できる書類(税の扶養の確認、健康保険被保険者証の確認に加え、申請者からの申立書が必要な場合があります。)
  3. 申請者が児童の父母でない場合は、その生計、養育状況を確認できる書類(上記2.に同じ)

手当にのみ必要なもの

保育施設等利用手当にのみ必要なもの

  • 保育施設等との契約内容のわかる書類(写しでも可)
  • 申請者の銀行等の通帳
第3子手当にのみ必要なもの

  • 申請者の銀行等の通帳
  • 令和2年1月1日に市外にお住まいだった方は、申請者及びその配偶者の令和2年度所得証明書(お住まいだった市町村発行のもの)(6月以降は令和3年度所得証明書)

※毎年、現況届を提出する必要があります。


申請書提出先・お問い合わせ先等


養育の状態 申請書提出先及び
申請についてのお問い合わせ先
制度についての問い合わせ先
1 認可保育所、認定こども園、
  新制度幼稚園に通っている場合
申請は不要こども未来局 運営支援課
092-711-4245(電話)
092-733-5718(FAX)
uneishien.CB@city.fukuoka.lg.jp
2 新制度に移行していない
  私学助成幼稚園に通っている場合
通っている幼稚園こども未来局 運営支援課
092-711-4245(電話)
092-733-5718(FAX)
uneishien.CB@city.fukuoka.lg.jp
3 認可外保育施設等を利用している場合お住まいの区の
子育て支援課(下記)へ
こども未来局 事業企画課
092-711-4114(電話)
092-733-5718(FAX)
jigyokikaku.CB@city.fukuoka.lg.jp
4 家庭内養育などの場合お住まいの区の
子育て支援課(下記)へ
こども未来局 こども家庭課
092-711-4238(電話)
092-733-5534(FAX)
k-katei.CB@city.fukuoka.lg.jp

お問い合わせ

各区役所 子育て支援課
住所 電話番号 FAX番号
東区東区箱崎2-54-1092-645-1068092-631-1511
博多区博多区博多駅前2-19-24 大博センタービル092-419-1080092-441-1455
中央区中央区大名2-5-31092-718-1101092-771-4955
南区南区塩原3-25-1092-559-5123092-559-5149
城南区城南区鳥飼6-1-1092-833-4103092-822-2133
早良区早良区百道2-1-1092-833-4354092-831-5723
西区西区内浜1-4-1092-895-7065092-881-5874