更新日: 2020年4月3日

保育所の給食

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乳幼児期は発育・発達が目覚ましく,また活動も活発です。このため,体は小さいですがたくさんの栄養素が必要になります。また,規則正しい食習慣の基礎を身につける大切な時期でもあります。

保育所では,安心・安全で栄養バランスのとれた給食の提供とともに,楽しく食べる体験を通して子どもの食への関心を育み,「食を営む力」の基礎を培うことができるよう「食育」の取り組みを進めています。


保育所給食の献立紹介

福岡市が作成している毎月の保育所給食の献立や,おすすめ献立レシピ,公立保育所の誕生会献立などを紹介します。

※保育所の給食は入所する児童や施設の状況などを踏まえ,各保育所において献立などの食事計画を作成して実施しているため,実際の給食内容などは施設ごとに異なります。


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保育所給食の特色について

保育所給食の特色について紹介します。

※保育所の給食は入所する児童や施設の状況などを踏まえ,各保育所において献立などの食事計画を作成して実施しているため,実際の給食内容などは施設ごとに異なります。


だしをきかせて

子どもたちの味覚を育てるために,天然だしを使用した献立をとりいれています。
天然だしを使用してうす味に仕上げ,食品本来の味を味わえるように工夫しています。

<保育所給食で使用する主なだし>
いりこだし,昆布だし,かつおだし,干ししいたけだし,鳥がらだし など


旬の食材を使って

旬の食材をとりいれた昼食やおやつを提供しています。
旬の食材を使用した給食は,子どもたちへの食育にも繋がります。日々の給食を通して,子どもたちの食への興味や関心を広げることができるよう工夫しています。


子どもの状況に合わせた工夫

子どもの年齢や発育状況,食べる機能などに合わせて,食品の種類や切り方,調理方法などを工夫しています。
また,よく噛んで食べることができるように,食品や献立の組み合わせにも配慮しています。


おやつは果物や手作りおやつを中心に

幼児期の間食(おやつ)は,リラックスや楽しみの時間であるとともに,三度の食事では補いきれない「エネルギー,栄養素,水分の補給の場」という大切な役割があります。

保育所の給食では,3歳未満児は午前と午後の2回,3歳以上児は午後におやつを提供しています。(施設により異なります。)
午前のおやつは果物を中心に,午後のおやつは手作りのおやつを中心に提供しています。午後のおやつに季節の果物を提供することもあります。また,おやつとともに,飲み物としてスキムミルクや豆乳,牛乳などを提供しています。