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更新日: 2020年9月24日

「市史だより Fukuoka」第25号は野間・若久特集


内容をちょっとご紹介

 市史編さん室では、12ページの広報冊子「市史だより Fukuoka」を発行しており、毎号、「福岡市内のどこか」を対象に、その地域の歴史を掘り下げる特集を組んでいます。
 この最新号となる第25号をこのたび発行いたしました。今号は「野間・若久」特集!



画像:「市史だより Fukuoka」第25号表紙
「ど、どこ?」と言われる表紙写真

 南区の一角、西鉄大牟田線高宮駅から大池通り沿いに広がる野間と、若久川(那珂川水系)に並走する若久通りを囲んで広がる一帯・若久。今や多くの人々が住むエリアですが、現在の姿にいたるまでの来歴を特集記事では6ページにわたって振り返っています。



画像:「市史だより Fukuoka」第25号2ページと3ページ
特集誌面はこんな感じ


 古くは縄文時代の遺物が見つかっていたり、室町時代にさかのぼる博多区の住吉神社の社領があったり、江戸時代にこの地域に福岡藩の「御山」がたくさんあったり。それが明治・大正・昭和にかけての土地開発で推移していくさまなど。こうしてたどっていくと、ゆたかな歴史を持っていることがわかります。
 ぜひお手にとってご覧ください。


PDF

「市史だより Fukuoka」第25号PDF (1-4ページ) (2,838kbyte)pdf
「市史だより Fukuoka」第25号PDF (5-8ページ) (4,469kbyte)pdf
「市史だより Fukuoka」第25号PDF (9-12ページ) (2,416kbyte)pdf


配布場所

「市史だより Fukuoka」最新号は、福岡市博物館・情報プラザ(福岡市役所)・福岡市の市立図書館・各区市民センターなどで配布しています。※在庫限りとなります


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