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更新日: 2021年7月19日

【募集を締め切りました】福岡市中小企業等デジタルトランスフォーメーション促進モデル事業補助金


 福岡市は、コロナ禍において、市内中小企業等がデジタル技術を用いて経営基盤強化、ニューノーマルな社会に対応した事業再構築を進めるための補助事業を公募いたします。

募集要項はこちらです。  (793kbyte)pdf

募集を締め切りました。

※「11.補助金交付までのスケジュール」を更新しました(令和3年7月19日)。

オンライン説明会について

 公募内容のオンライン説明会の録画動画を、下記よりご覧いただけます(Youtubeサイトへつながります)。

 オンライン説明会の録画動画はこちらから視聴できます。

 説明会で行われた質疑応答については、「12.よくある質問」をご確認ください。


1 目的

 市内中小企業等のモデルケースとなりうるデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の取組みについて必要な経費の一部を補助し、具体的取組事例の情報発信を行うことで、広く市内中小企業等のDX化を促進することを目的とします。


2 補助対象者

 補助事業の対象者は、DX化の取組みを行う事業者であって、次の各号のすべてに該当するものとします。

  1. 福岡市内に本店を置く中小企業・小規模事業者等(※)。
  2. 具体的取組内容について、福岡市の指定するイベント等にて進捗及び成果の報告が可能なこと。
  3. 市税に係る徴収金(市税及び延滞金等)を滞納していないこと。ただし市税の徴収猶予の特例制度等の対象は除く。
  4. 暴力団非該当、暴力団と密接な関係を有する者でないこと。

(※)本事業における中小企業・小規模事業者等の詳細については、こちら (333kbyte)pdfをご参照ください。


3.補助対象事業

 補助対象となるDX化の取組みは、次の各号のすべてに該当する事業とします。

  1. データやデジタル技術の活用によりDX化に取り組むもの。
  2. 顧客や社会のニーズを基に、自社の既存のサービスや製品、ビジネスモデルを変革または新たに創出するもの。
  3. 業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土の変革し、競争上の優位性の確立を目指すもの。
  4. 概ね3年以内に上記1~3の全てが達成できるもの。ただし、補助象期間内に実装され、一定の効果が測れるもの。
  5. 福岡市内に本店を置くDX推進企業(※)と共同で事業計画を策定の上、取組む事業であること。なお複数のDX推進企業と共同で事業計画を策定する場合は、少なくとも1社が福岡市内に本店を置く企業であること。

(※)DX推進企業とは…中小企業等のDX化を推進する技術やサービスを持つ企業をいいます。 


4.補助対象経費

 DX化に必要なコンサルティング費用や機器の導入費用、社内人材育成費用などを支援します。

対象経費 内容
(1)コンサルティング費用データやデジタル技術の活用について必要なITコンサルティングにかかる経費
・専門家利用料 等
(2)サービス・製品開発費ビジネスモデル等の変革に必要な、自社のサービス、製品の開発にかかる経費
・外注費
・原材料費 等
(3)システム導入費業務プロセス等の変革に必要なシステム導入にかかる経費
・外注費
・ソフトウェア使用料
・ソフトウェア購入費
・ホームページ制作費
・機材購入費 等
(4)DX人材育成・教育費自社のDX人材の育成・教育に必要な、講座受講等にかかる経費
・講座受講料
・講師謝礼・講師派遣旅費 等 
(5)その他付帯費用その他、DX化の取組みに必要な経費  
・運搬費 等


※ただし下記経費は除きます。


  • 事業にかかる自社の人件費
  • 交際費、慶弔費、懇親会費、食糧費等
  • 通信費や事務用品等の消耗品費等、日常業務に係る経費
  • 租税公課(消費税や公共料金等)
  • 金融機関への振込手数料、代引手数料
  • ※対象経費に期間による料金設定がある場合は、支援対象事業の完了期限(令和4年3月10日)までに支払いが確認できたものに限ります(最大12ヵ月分)。
  • ※国、地方公共団体(本市を含む。)その他のこれらに準ずる団体より、他の補助金、助成金制度において交付を受けている経費については、本補助対象経費から除外します(例:同じ機器の二重申請は不可)。

5.補助金上限額等

 補助上限額700万円、補助率3分の2


6.補助対象期間

 令和3年3月22日から令和4年3月10日まで


7.募集件数

 10件程度


8.選考について (結果通知方法について更新)

 提出された事業計画に基づき、一次審査(書類審査)、二次審査(プレゼンテーション)により事業を認定し、補助対象者を決定します。


  • 一次審査の結果は、合否によらず、ご申請企業の全社にメールで通知いたします。DX推進企業へは、申請企業から適宜ご連絡ください。
  • 一次審査合格者のみが、二次審査(プレゼンテーション審査)に進みます。二次審査のプレゼンテーション時間帯については、一次審査結果通知時に併せてご連絡いたします。
    ・二次審査は、「事業計画書」に基づくプレゼンテーション審査です。必要に応じて補足資料を用いることができます。事務局へ事前にご相談ください。
    ・審査を行うにあたり、事務局より個別に内容の確認を行う場合があります。
  • ・補助金交付申請は、審査により事業認定を受けた申請者のみ手続きできます。

 《審査のポイント》

  • DX化ビジョン
  • 推進体制
  • 事業内容
  • 事業推進能力
  • 施策効果

※審査のポイントの詳細はこちら (346kbyte)pdfをご確認ください。


9.提出書類 

 提出書類は以下のとおりです。

  1. 事業認定申請書(様式第1号) (19kbyte)doc
    【記載例】事業認定申請書(様式第1号) (196kbyte)pdf
  2. DX化事業計画書
  3. 役員名簿 (13kbyte)xls 
     ※役員名簿には、履歴事項全部証明書の「役員に関する事項」に記載の役員を全て記載してください
  4. 履歴事項全部証明書写し(個人事業主の場合は開業届)
  5. 定款、規約等(個人事業主の場合は提出不要です)
  6. その他参考となる書類 その他、参考となる書類がありましたら、ご提出ください(任意)


  • ※「3.役員名簿」「4.履歴事項全部証明書」については、申請者及びDX推進企業の両者分が必要です。申請者が取りまとめてご提出ください。
  • ※提出書類は返却しません。なお、提出書類は本補助金審査以外の目的には使用致しません。

10.提出期限・提出方法

  • (1)提出期限
      令和3年5月31日(月曜日)<午後5時必着>
      ※募集は締め切りました。
  • (2)提出方法
     PDFファイル形式で下記申請フォームより申請ください。
 

(3)提出にあたっての注意事項

  • 提出に際しては、サーバーの都合上、添付ファイル合計は50MB以下でお願いします。容量を超える恐れがある場合は、分割して送信してください。
  • フォームにて受領後、2営業日以内に受領通知を送信者に対してメールにて返信します。2営業日を過ぎても受領通知が届かない場合は受信エラーの可能性があるため、「13.お問い合わせ先」へご連絡をお願いします。
  • 提出書類は本補助金審査以外の目的には使用いたしません。

11.補助金交付までのスケジュール(令和3年7月19日更新しました)

令和3年5月31日(月曜日)午後5時 事業認定申請締め切り(必着)
令和3年6月下旬頃 一次審査結果の通知
令和3年7月8日 二次審査(プレゼンテーション審査)
令和3年7月19日 二次審査結果の通知
令和3年12月末 補助金額の確定申請締め切り
令和4年1月頃 補助金額の確定
令和4年3月10日 実績報告締め切り
令和4年3月末頃 補助金の請求、補助金の支払い

申請スケジュールの図です。


12.よくある質問

 過去お寄せいただいた質問については、下記からご確認いただけます。

 よくあるご質問はこちらからご確認いただけます。

 注)福岡市DX促進モデル事業事務局(ISIT:公益財団法人九州先端科学技術研究所)のサイトへつながります。



13.お問い合わせ先

 下記からお問い合わせ・ご相談ください。

 こちらからお問い合わせ、ご相談いただけます。

  注)福岡市DX促進モデル事業事務局(ISIT:公益財団法人九州先端科学技術研究所)のサイトへつながります。