現在位置:福岡市ホームの中の創業・産業・ビジネスの中の新産業・産学連携から水素リーダー都市プロジェクト
更新日: 2022年9月22日

福岡市水素リーダー都市プロジェクト
~下水バイオガスから作った水素を地産地消!~

 福岡市は、水素社会の実現に向けて、水素エネルギー関連産業の振興を目的とした「水素リーダー都市プロジェクト」を推進しています。

 プロジェクトの第1弾として、中部水処理センターにおいて下水汚泥を処理する過程で発生するバイオガスから水素をつくり、燃料電池自動車(FCV)へ供給する世界初の水素ステーションを平成27年3月に開設しました。
 ※この取組みは、国土交通省の平成26年度「下水道革新的技術実証事業(通称:B-DASH)」に採用されたものです。



福岡市水素ステーションリニューアルオープン

 市民の生活排水である下水から水素を製造する”世界初”の水素ステーションをリニューアルし、9月26日(月曜日)から商用ステーションとして運営を再開します。
 本水素ステーションの運営については、福岡市と民間5社(西部ガス(株)、(株)正興電機製作所、豊田通商(株)、西日本プラント工業(株)、三菱化工機(株)にて設立した、有限責任事業組合福岡市グリーン水素活用推進協議会にて実施いたします。





水素ステーションの全景写真



水素ステーションの概要

  • 1.名称     福岡市水素ステーション
  • 2.所在地    福岡市中央区荒津2丁目2-1(中部水処理センター)
  • 3.営業日    日曜日~水曜日
  • 4.定休日    木曜日、金曜日、土曜日 年末年始(12月29日~1月3日)、定期点検などの休業あり
  • 5.営業時間  10時から17時
  • 6.販売価格  1,210円(消費税込)
  • 7.支払方法  クレジット払い(現金不可)、請求書払い(事前申し込み必要)


請求書払い希望者向け登録用紙

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これまでのプロジェクト


「水素リーダー都市プロジェクト」への国内外からの反響


問い合わせ先

  • 福岡市 経済観光文化局 新産業振興課 グリーンイノベーション戦略担当 (電話:092-711-4901)