現在位置:福岡市ホームの中の創業・産業・ビジネスの中の新産業・産学連携の中の情報関連産業・IT・ナノテクノロジーからCode for Fukuoka 『福岡市新型コロナウイルス感染症対策ポータルサイト』開設
更新日: 2020年3月17日

Code for Fukuoka 『福岡市新型コロナウイルス感染症対策ポータルサイト』開設


コードフォーフクオカが作成した新型コロナウイルス感染症ポータルサイトのイメージ画像


 福岡市における新型コロナウイルスに関する情報をわかりやすく伝えるため,福岡でシビックテック(市民がテクノロジーを活用して社会の課題を解決する活動)に取り組むエンジニアコミュニティCode for Fukuoka が,九州で初めて,福岡市のオープンデータを利用して「福岡市新型コロナウイルス感染症対策ポータルサイト」を令和2年3月17日に開設しました。

 本サイトは,東京都が公開したオープンソースコードを活用して構築されています。さらに,構築したコードをGithubに公開してエンジニアからの修正提案を受け付ける仕組みになっています。

 本取組みに,福岡のエンジニアに多数参画いただくことで,エンジニアの活躍や成長につなげ,エンジニアフレンドリーシティ福岡を推進していきます。


 福岡市新型コロナウイルス感染症対策ポータルサイト (https://stopcovid19.codeforfukuoka.org/


参考

Code for Fukuoka covid19ページ

 Github(Code for Fukuoka covid19ページ)(https://github.com/Code-for-Fukuoka/covid19


Code for Fukuoka(コード フォー フクオカ)について

 代表は德永 美紗氏。全国,全世界のCode forと同様にシビックテック(テクノロジーを活用して,自分たちの地域や社会の課題を解決する)を行う福岡のエンジニアコミュニティ。現在,子育てにおける課題解決として,子どもが喜ぶ遊具で検索できる公園アプリの開発を進めている。今年度創設した「エンジニアフレンドリーシティ福岡アワード」を受賞。

 ホームページ:http://www.codeforfukuoka.org/


福岡市オープンデータ

 福岡市が保有する情報を,利用者の皆さまが加工・分析を容易に行える形式で提供(オープン化)。