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更新日: 2022年7月1日

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Fukuoka Wall Art 賞 2022「アート作品」募集中。協力施設も募集しています

福岡市在住、または、福岡市を拠点に、絵画、デジタルアート、ライブアート、イラスト、写真等の美術分野で現在活躍している、または活動を予定しているプロのアーティストを対象に、「アート作品」を募集します。


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事業の趣旨・目的

本事業は、美術分野のアーティストの作品を広く募集し、仮囲い等を活用したまちなかでの発表の場と作品を展示・販売する機会を提供することで、アーティストのさらなる活躍の場につなげるとともに、アートによるまちの賑わいの創出を図ることを目的としています。


事業内容

  • (1)市内の建設工事現場の仮囲い、施設の壁面等に掲出するアート作品を募集・選定

    (2)天神地区、博多駅周辺などでアート作品掲出に協力いただける施設を募集

    (3)受賞作品等を,アートフェアアジア福岡2022(9月30日(金曜日)から10月3日(月曜日)まで)での展示・販売、まちなかの仮囲いや壁面等への作品掲出、市内イベントスペース等での展示・販売(予定)

    (4)市役所応接室等への受賞作品展示、市ホームページ等で受賞アーティストの情報・受賞作品の発信・PR

Fukuoka Wall Art 賞 選定委員会 委員(敬称略)


宮津大輔(みやつ だいすけ) (アートコレクター、横浜美術大学 教授)

 
宮津大輔氏の写真

アート・コレクター、横浜美術大学 教授。
1963年東京都出身。広告代理店、上場企業の広報、人事管理職、大学教授を経て現職。1994年以来企業に勤めながら収集したコレクションや、アーティストと共同で建設した自宅が、国内外で広く紹介される。台北當代芸術館(台湾・台北)の大規模なコレクション展(2011年)や笠間日動美術館とのユニークなコラボレーション展(2019年)などが話題となった。
文化庁「現代美術の海外発信に関する検討会議」委員や「Asian Art Award 2017」「亞洲新星姓奬2019」の審査員等を歴任。『新型コロナはアートをどう変えるか』『アート×テクノロジーの時代』(以上、光文社新書)『現代アート経済学II-脱石油・AI・仮想通貨時代のアート』(ウェイツ)や『定年後の稼ぎ方』(日経BP)、など著書や寄稿、講演多数。



宮本初音(みやもと はつね) (ART BASE 88 代表、元ミュージアム・シティ・プロジェクト事務局長)

 
宮本初音氏の写真

1962年生まれ。九州大学医学部卒業。福岡在住。
1980年代から作品制作と展覧会企画を開始。福岡市を拠点に、街なかのアートプロジェクト、アートマップ制作、国内外のアーティストインレジデンスや交流事業などの企画運営を行っている。
携わった主なプロジェクトに「ミュージアム・シティ・天神」、「別府現代芸術フェスティバル2009」、「紺屋2023」(入居者)、アミュプラザ博多アート企画「九州アートゲート」、福岡市文化芸術振興財団「ギャラリーアートリエ」、「大名アートアクション」、九州芸文館「筑後アート往来」など。
韓国釜山と九州の作家交流「WATAGATA Arts Network」、博多阪急「Art CUBE」、福岡のアートコレクティヴ活動「秋の種」、紺屋2023後継企画「未来の雑居ビルの未来」、コロナ下での展覧会「新しい境界を超える。」などが進行中。
2013-2018年度 福岡県文化賞選考委員。



森田俊一郎(もりた しゅんいちろう) (一般社団法人アートフェアアジア福岡理事・実行委員長)

 
森田俊一郎氏の写真

Gallery MORYTA(ギャラリーモリタ)代表/アートフェアアジア福岡実行委員長。
1991年、福岡市中央区赤坂のけやき通りにてギャラリーをオープン。企画展のほか、トークショーや音楽ライブなど多彩なイベントを開催。佐賀県鹿島市浜町・酒蔵通りの町おこし事業、熊本県人吉市・高橋酒造が手がける本格米焼酎「白岳しろ」のTVコマーシャルや福岡アジア美術館オープニングイベント「オンバク・ヒタム」の企画・制作など、地域や企業・団体のプロモーションやブランディングにも数多く関わる。近年では、2015年に九州初のアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA(アートフェアアジア福岡/AFAF)」を立ち上げ、AFAFの実行委員長として企画・運営を推進している。2002年、内閣府主催「生活達人見本市」未来生活シンポジウムにパネリストとして登壇。福岡大学、青松高校、太宰府高校などでの講演やAFAF関連のトークイベントにも多数登壇し、現代アートの魅力を広く市民に伝える活動を展開している。



岩永悦子(いわなが えつこ) (福岡市美術館 館長)

 
岩永悦子氏の写真

同志社大学文学部文化学科美学藝術学専攻卒業、同大学院文学研究科哲学科博士課程前期終了(修士号取得)。1987年、福岡市美術館学芸員・近現代美術係に着任。1996年に古美術係に移動し、アジアの染織の研究をはじめる。2015年より学芸課長。2020年より運営部長と学芸課長を兼任。2021年4月より福岡市美術館館長と福岡アジア美術館館長を兼任。
担当・企画した主な展覧会に、「タン・ダ=ウ展 シンガポール 伝統と自然のはざまで」(1991年)「藍染の美-筒描」(2011年)、フランス国立ギメ東洋美術館「Tsutsugaki Textile indigo du Japon」(2013年)、「更紗の時代」(2014年)、「サロンクバヤ|シンガポール 麗しのスタイル つながりあう世界のプラナカン・ファッション」(2016年)、特別展「藤田嗣治と彼が愛した布たち」(2020年)などがある。



作品の募集

対象アーティスト

  • 福岡市在住、または福岡市を拠点に、絵画、デジタルアート、ライブアート、イラスト、写真等の美術分野で現在活動している、または活動を予定しているプロのアーティスト。
  • 継続して制作活動を行っており、過去5年の間に対価を得て、展覧会、イベント等を行った実績や販売実績があること。
  • 今後も福岡市を拠点とした創作活動の意思があること。
  • 令和3年度Fukuoka Wall Art 賞の優秀賞を受賞していないこと。
    ※入賞の方は応募できます。
  • 福岡市税にかかる徴収金(市税及び延滞金等)を滞納していないこと。納期限が到来している市税がある場合は、市税徴収猶予の特例が認められていること。
  • 応募者(共同制作者がいる場合は、共同制作者を含む)が福岡市暴力団排除条例(平成22年福岡市条例第30条。以下「暴排条例」という。)第2条第2号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)、または同条第1号に規定する暴力団(以下「暴力団」)、または暴力団員や暴力団と密接な関係を有する者でないこと。
  • 未成年者においては、その者の親権者または未成年後見人の同意を得ていること。


Fukuoka Wall Art 賞

優秀賞 5作品(賞金 30万円)
入賞 25作品(賞金 3万円)
(上記のほか、作品の発表等の場を提供します。詳細は、上記「事業内容」をご覧ください。)


募集作品(1人または1グループにつき、1作品のみ)

作品のイメージ

福岡の人やまちに力を与えてくれる創造性に富んだアート作品を募集します。


作品(原画)サイズ

B2サイズ程度(横位置)

※原画を拡大し、装飾用シート張りによる仮囲いや壁面等への掲出を想定したサイズ
※仮囲い等への掲出サイズイメージは、高さ3mの仮囲いの場合で、高さ2.5m×横幅4.5m~5.0m程度(令和3年度実績)


対象作品

・応募者自身が制作したもの(共同制作可)で未発表作品
・アクリル画、水彩画、油絵、デジタルアート、イラスト、版画、写真等の平面作品



エントリー受付

Fukuoka Wall Art 賞に応募予定の方は、受付期間中に、必ずエントリーを行ってください。

  • (1)受付期間
     1次受付 令和4年4月11日(月曜日)~5月31日(火曜日)
     2次受付 令和4年6月1日(水曜日)~6月30日(木曜日)

  • (2)提出書類
    エントリーシート(エントリー様式1) (20kbyte)doc

  • (3)エントリーにあたっての注意 (令和4年5月11日追記)
    本市のインターネットセキュリティでは、「pages」の拡張子のファイルは受信できません。
    「docx」のまま、もしくは、PDFの形式でご送付いただきますよう、よろしくお願いいたします。


エントリー送付先メールアドレス

fukuoka-wap@kcsf.co.jp
※メールのタイトルは「エントリー(フクオカウォールアート)」としてください。
※エントリーはメールでの受付のみとなります。郵送での受付は行っておりませんのでご注意ください。
※1次受付(4月11日~5月31日まで)のエントリー送付先メールアドレスはbunka.EPB@city.fukuoka.lg.jpでしたが、
 2次受付(6月1日~6月30日)はfukuoka-wap@kcsf.co.jpにご提出いただきますよう、よろしくお願いいたします。


アート作品募集・受付期間

令和4年7月1日(金曜日)~7月31日(日曜日)まで


アート作品等提出先メールアドレス

fukuoka-wap@kcsf.co.jp


応募書類


Fukuoka Wall Art 賞 アート作品公募に関するQ&A



施設の募集

対象施設

天神地区、博多駅周辺などの賑わいのある場所で、建設工事現場の仮囲いや民間施設の壁面などアート作品掲出に協力いただける施設(9月~3月まで)
※以下のいずれにも該当する施設

  • ・無償で利用できること。
  • ・作品掲出時の設営に協力いただけること。

募集・受付期間

令和4年4月11日(月曜日)~6月30日(木曜日)まで ※下記「問合せ先」までご連絡ください。
Fukuoka Wall Art Projec 協力施設申込書 (21kbyte)doc


手続きの流れ

手続きの流れを説明した画像です。詳細は募集要項をご覧ください。


問合せ先

Fukuoka Wall Art Project 運営事務局

E-mail:fukuoka-wap@kcsf.co.jp

TEL:090-5332-3613