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更新日: 2022年4月11日

Fukuoka Wall Art Project

こちらはFukuoka Wall Art賞2021のWEBページです。

Fukuoka Wall Art賞2022はこちらをご覧ください。








Fukuoka Wall Art Project2021 特設サイト

Fukuoka Wall Art Project 特設サイトへ

Fukuoka Wall Art 賞2021 受賞作品は、Fukuoka Wall Art Projectの特設サイトでご覧いただけます。



Fukuoka Wall Art 賞2021 選定委員会 委員(敬称略)


宮津大輔(みやつ だいすけ) (アートコレクター、横浜美術大学 学長)

 
宮津大輔氏の写真

アート・コレクター、横浜美術大学 学長。
1963年東京都出身。広告代理店、上場企業の広報、人事管理職、大学教授を経て現職。1994年以来企業に勤めながら収集したコレクションや、アーティストと共同で建設した自宅が、国内外で広く紹介される。台北當代芸術館(台湾・台北)の大規模なコレクション展(2011年)や笠間日動美術館とのユニ0クなコラボレーション展(2019年)などが話題となった。
文化庁「現代美術の海外発信に関する検討会議」委員や「Asian Art Award 2017」「亞洲新星姓奬2019」の審査員等を歴任。『新型コロナはアートをどう変えるか』『アート×テクノロジーの時代』(以上、光文社新書)『現代アート経済学II-脱石油・AI・仮想通貨時代のアート』(ウェイツ)や『定年後の稼ぎ方』(日経BP)、など著書や寄稿、講演多数。


田尾圭一郎(たお けいいちろう) (Fukuoka Wall Art Project チーフディレクター)

 
田尾圭一郎氏の写真

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 CCCアートラボ事業本部 プロジェクトプランニング事業部 ユニット長/「セイサクシャ」クリエイティブ・ディレクター。
1984年生まれ。国際基督教大学卒業。大手広告代理店を経て美術出版社に入社後、「美術手帖」ユニットにてアートプロジェクトの企画、地域芸術祭の広報支援、雑誌・書籍の編集、展示企画などに携わる。主な書籍に『スウェーデン/Sverige』(美術出版社)。主な寄稿に『アートシーンを支える』(勉誠出版)、『アート・イン・ビジネス』(有斐閣)。2019年「インバウンド質の向上プロジェクト協議会」参加。「ネットTAM」ゲストアドバイザー。2020・21年度「メセナアソシエイト」調査研究助成。アートプロジェクト「内にいて外。」(2021年)を企画。


宮本初音(みやもと はつね) (ART BASE 88 代表、元ミュージアム・シティ・プロジェクト事務局長)

 
宮本初音氏の写真

1962年生まれ。九州大学医学部卒業。福岡在住。
1980年代から作品制作と展覧会企画を開始。福岡市を拠点に、街なかのアートプロジェクト、アートマップ制作、国内外のアーティストインレジデンスや交流事業などの企画運営を行っている。
携わった主なプロジェクトに「ミュージアム・シティ・天神」、「別府現代芸術フェスティバル2009」、「紺屋2023」(入居者)、アミュプラザ博多アート企画「九州アートゲート」、福岡市文化芸術振興財団「ギャラリーアートリエ」、「大名アートアクション」、九州芸文館「筑後アート往来」など。
韓国釜山と九州の作家交流「WATAGATA Arts Network」、博多阪急「Art CUBE」、福岡のアートコレクティヴ活動「秋の種」、紺屋2023後継企画「未来の雑居ビルの未来」、コロナ下での展覧会「新しい境界を超える。」などが進行中。
2013-2018年度 福岡県文化賞選考委員。


森田俊一郎(もりた しゅんいちろう) (一般社団法人アートフェアアジア福岡 理事・実行委員長)

 
森田俊一郎氏の写真

Gallery MORYTA(ギャラリーモリタ)代表/アートフェアアジア福岡実行委員長。
1991年、福岡市中央区赤坂のけやき通りにてギャラリーをオープン。企画展のほか、トークショーや音楽ライブなど多彩なイベントを開催。佐賀県鹿島市浜町・酒蔵通りの町おこし事業、熊本県人吉市・高橋酒造が手がける本格米焼酎「白岳しろ」のTVコマーシャルや福岡アジア美術館オープニングイベント「オンバク・ヒタム」の企画・制作など、地域や企業・団体のプロモーションやブランディングにも数多く関わる。近年では、2015年に九州初のアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA(アートフェアアジア福岡/AFAF)」を立ち上げ、AFAFの実行委員長として企画・運営を推進している。2002年、内閣府主催「生活達人見本市」未来生活シンポジウムにパネリストとして登壇。福岡大学、青松高校、太宰府高校などでの講演やAFAF関連のトークイベントにも多数登壇し、現代アートの魅力を広く市民に伝える活動を展開している。



岩永悦子(いわなが えつこ) (福岡市美術館 館長)

 
岩永悦子氏の写真

同志社大学文学部文化学科美学藝術学専攻卒業、同大学院文学研究科哲学科博士課程前期終了(修士号取得)。1987年、福岡市美術館学芸員・近現代美術係に着任。1996年に古美術係に移動し、アジアの染織の研究をはじめる。2015年より学芸課長。2020年より運営部長と学芸課長を兼任。2021年4月より福岡市美術館館長と福岡アジア美術館館長を兼任。
担当・企画した主な展覧会に、「タン・ダ=ウ展 シンガポール 伝統と自然のはざまで」(1991年)「藍染の美-筒描」(2011年)、フランス国立ギメ東洋美術館「Tsutsugaki Textile indigo du Japon」(2013年)、「更紗の時代」(2014年)、「サロンクバヤ|シンガポール 麗しのスタイル つながりあう世界のプラナカン・ファッション」(2016年)、特別展「藤田嗣治と彼が愛した布たち」(2020年)などがある。


 

事業の趣旨・目的

新型コロナウイルス感染症の影響で作品を発表し販売する機会が減少している美術分野のアーティストに仮囲い等を活用したまちなかでの発表の場と作品を展示・販売する機会を提供し、アーティストのさらなる活躍につなげるとともに、アートによるまちの賑わいの創出を図ります。


事業内容

  • 1. 福岡市内の仮囲い、壁面等に掲出するアート作品を募集・選定
  • 2. 天神地区、博多駅周辺などでアート作品掲出に協力いただける施設を募集
  • 3. 受賞アーティストは、アートフェアアジア福岡との連携企画(9月15日~28日、博多阪急7階)で受賞作品(原画)の展示・販売、まちなかの仮囲いや壁面等への作品掲出、市内ギャラリー等で展示・販売を実施
  • 4. 福岡市ホームページ等で受賞アーティストの情報・受賞作品を発信・PR