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更新日: 2019年11月8日

「福岡市東部(武節ヶ浦)埋立場土地貸し太陽光発電事業」における発電所の運用開始について


 福岡市では、自律分散型エネルギー社会の実現に向け、また、地球温暖化対策として再生可能エネルギーの普及拡大に取り組んでいます。

 この度、埋立てが終了している東部(武節ヶ浦(ぶせつがうら))埋立場において、下記のとおり、令和元年11月9日(土曜日)から、新たなメガソーラー発電所の運用が開始されることになりました。

 このメガソーラー発電所は、市有地の有効活用の観点から「土地貸し(市が所有する土地の目的外使用許可)」の手法を採るものであり、事業実施者が施設の建設・運営を行うものです。

 事業実施者は公募(提案競技方式)により平成30年6月に国際航業株式会社に決定しています。




蒲田第2メガソーラー発電所の画像

新設メガソーラー発電所(現地)




【事業概要】
事業名 福岡市東部(武節ヶ浦)埋立場土地貸し太陽光発電事業
事業内容 事業者に対して,太陽光発電事業を行うことを条件に,市が土地の使用を許可し,事業者が太陽光発電設備の建設・運営を行うもの(発電期間:20年間)
場所 東部(武節ヶ浦)埋立場(一部)
(面積:17,569.5平方メートル 福岡市役所本庁舎の敷地面積の約1.2倍)

福岡市東区蒲田一丁目26番、27番
事業者 会社名 国際航業株式会社
所在地 東京都千代田区六番町2番地
発電出力 1,198キロワット(市内一般家庭約450世帯分)