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更新日: 2014年10月22日

福岡市蒲田メガソーラー 発電開始!


 福岡市東区の東部武節ヶ浦埋立場跡地(東部汚水処理場内)に整備した福岡市蒲田メガソーラー発電所が平成26年3月に発電を開始しました!

 年間発電量は、一般家庭の約200世帯の電力消費量に相当する108万kWhと推定しており,平成25年2月に発電開始した福岡市大原メガソーラー(西区今津)と合わせると,年間発電量は市内一般家庭の約420世帯の年間電力消費量に相当します。

 今後も様々な工夫をすることにより,福岡市らしい再生可能エネルギーの普及促進策に努め,「エネルギーを消費する都市から、エネルギーを生産する都市へ」を目指します!


蒲田メガソーラー発電所の画像

福岡市蒲田メガソーラー発電所


【施設概要】
施設名称福岡市蒲田(かまた)メガソーラー発電所
所在地福岡市東区蒲田5丁目14(東部汚水処理場内)
発電事業者福岡市役所
発電出力1,000キロワット(=1メガワット)
年間発電量(推定)108万キロワットアワー
市内一般家庭(※1)の約200世帯分の年間電力を賄える規模
二酸化炭素削減量661 トン (※2)
敷地面積約19,000平方メートル
太陽光パネル3,870枚
発電開始日平成26年3月


(※1)1世帯あたり5,223キロワットアワーで換算
(※2)年間発電量(推定)を二酸化炭素排出係数0.000612[t-CO2/kWh](九州電力株式会社の平成24年度実績値)で換算