現在位置:福岡市ホームの中のくらし・手続きの中の環境・ごみ・リサイクルの中の福岡市の環境の中の保健環境研究所の中の廃棄物から福岡市出前講座「7-6 ペットボトルのリサイクル(弥生会館)」を実施しました。
更新日: 2019年11月20日

弥生校区ごみ減量・リサイクル推進会議さま からのご依頼があり,出前講座「7-6 ペットボトルのリサイクル」を実施しました。

★令和元年11月13日(水曜日) 19時30分~21時00分  弥生会館 受講者:41名

出前講座講義のようす

出前講座実験のようす

 この講座の中では,「なぜペットボトルのラベルとキャップは外さないとリサイクルできないのか?」をテーマとして,それぞれのプラスチックの種類が異なっていることを実験を交えて説明させていただいています。リサイクルするためには,同じ材質のプラスチックだけに分別する必要があります。身近にあるプラスチックのうち「ペットボトル」「食品トレイ」「ポリスチレン容器」を用いて,それぞれのプラスチックの性質の違いを実験で学んでいただいています。


 今回は19時30分からと遅い時間での開催でしたが,41名もの方にご参加いただきました。終了後に「話だけでなく,動画を使っての説明が多かったので分かりやすかった。」「プラスチックの分離の実験がよかった。」などのご意見をいただきました。ありがとうございます!

 仕事が終わって職場から直接来られた方も多くおられたようでした。参加者のみなさまは,お忙しい中の貴重な時間を使って出前講座に参加くださっているので,少しでも分かり易くと講座の内容を考えて実施しています。「この講座は参加してよかった。」と言っていただけるように,これからも内容に改良を加えていきたいと思っていますので,ご意見をお願いします!


今回の出前講座での質問から・・・


Q:ペットボトルの収集にはいくらの経費がかかっていますか

A:福岡市では,家庭から排出される「ペットボトル」は資源ごみとして「空きびん」と混合収集を行っていて,収集頻度は月1回となっています。福岡市全世帯での収集に年間約8憶円の経費がかかっています。

★ごみ収集運搬にかかる経費はこちらをクリック



弥生校区のみなさま,今後とも回収にご協力をお願いします。