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更新日: 2019年9月26日

福岡市よくある質問Q&A

質問

属人性(ぞくじんせい)とは何か。都市計画法第34条、第43

回答

 原則として建築が禁止さている市街化調整区域において、建築物の建築又は利用について、利用する人の属性に基づき許可をした場合に、その建築物に備わる性質のことを言います。
 属人性のある建築物を、許可を受けた方以外の方が使用したり、居住したりすると、都市計画法違反になることがありますので、どのような場合に適法になるかどうかなどを知りたい方は、事前に下記の【お問合せ先】まで相談してください。

【くわしい解説関係者向け
 市街化調整区域内では、原則として建築物の建築や用途の変更などが厳しく制限されており、例外的に許可を受けて建築された住宅のなかには、特定の人のみが使用したり、居住したりすることができる建築物が多くあります。これらの建築物のことを「属人性」のある建築物と言います。
 次に属人性のある建築物の例を挙げておきます。
農林漁業従事者のための住宅農家住宅など 
世帯構成員等の住宅分家住宅など
収用移転により建築された住宅代替建築物
既存権利届により建築された住宅
 なお、開発許可制度が基づく都市計画法には属人性という言葉は使われていません。

【お問合せ先】
部署:住宅都市局建築指導部開発・建築調整課
住所:福岡市中央区天神一丁目8番1号市庁舎4階
電話番号(1):092-711-4587東区、博多区、中央区及び南区の担当:開発指導第1係
電話番号(2):092-711-4588城南区、早良区及び西区の担当:開発指導第2係
FAX番号:092-733-5584
電子メール:kaihatsu-kenchiku.HUPB@city.fukuoka.lg.jp
WEB:開発許可申請等の手引き【開発指導ホームページ】
受付時間:月曜~金曜休庁日除く午前9時15分~午前12時水曜日は特に込み合う傾向があります。午後は予約により対応できる場合があります。