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更新日: 2015年3月11日

北部九州圏への来訪者の交通実態について

北部九州圏(※1)では、東アジアの急成長を背景とした海外からの入国者数の増加や、平成23年3月の九州新幹線全線開通などにより、圏域における人の動きに変化が生じています。
これらの人の動きの変化に対応するため、圏域の交通計画を考える北部九州圏都市交通計画協議会(※2)において、来訪者の行動特性や意向などの交通実態から浮かび上がる課題を整理し、今後取り組むべき施策展開の方向性についてとりまとめました。

  
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※1 北部九州圏:福岡市、北九州市の中心都市への通勤通学者の割合などを考慮した生活行動圏域で、福岡県内のほぼ全域に、佐賀県の鳥栖市、基山町を加えた合計28市29町1村から構成される圏域

※2 北部九州圏都市交通計画協議会:北部九州圏における総合的な都市交通計画の推進を図るため、国土交通省九州地方整備局、福岡県、佐賀県、北九州市及び福岡市により構成される組織