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更新日: 2020年9月15日

全ての加工食品に原料原産地表示が必要になります!

★新たな原料原産地表示制度(平成29年9月1日改正,経過措置期間:令和4年3月31日まで) 
一部の加工食品にのみ義務付けられていた原材料の原産地表示が,国内で製造される全ての加工食品に拡大されました。(外食,容器包装に入れずに販売する場合及び輸入品は対象外です。)
 なお,平成29年8月31日以前から原料原産地表示の義務対象だった食品は,従来どおりの表示方法です。(「又は表示」や「大括り表示」はできません。)

~概要~

■原料原産地表示の対象となる原材料

 国内で製造される全ての加工食品の番多い原材料

■表示方法

一番多い原材料が生鮮食品の場合は原産地,加工食品の場合は原則として製造地を表示

【一番多い原材料が生鮮食品の場合】



 原材料名   豚肉(国産)卵,・・・・・・・・・・・・・・・
 
 

【一番多い原材料が加工食品の場合】
・原則,製造地を「○○製造」と表示

  
                        
 原材料名 チョコレート(ベルギー製造小麦粉,・・・・・

【一番多い原材料が加工食品の場合】
・原則,製造地を「○○製造」と表示
※ただし,一番多い原材料に使われた生鮮食品の産地が分かっている場合は,その産地を表示することもできる。


                              
 原材料名チョコレート,小麦粉
 原料原産地名ガーナ(カカオ豆),インドネシア(カカオ豆)

国別重量順表示とし,2か国以上の産地の原材料を使用している場合は,多い順に国名を表示



 原材料名   豚肉(アメリカ産,国産)・・・・・・・・・・・


・一定期間における国別重量順表示が困難な場合,例外として「又は表示」「大括り表示」での表示可(条件あり)。(消費者庁作成の食品表示基準Q&A 原原-27~36参照)

食品表示に関する基準等について,詳しくは消費者庁のホームページをご確認ください。→【消費者庁ホームページへのリンク

農林水産省ホームページ→【全ての加工食品に原料原産地表示が必要になります