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更新日: 2022年7月21日

新型コロナウイルス感染症関連の心のケア相談

新型コロナウイルス感染症拡大でストレスを感じている方へ

新型コロナウイルスの感染拡大によって日々の生活にストレスを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ストレス状態が続くことで、イライラする、疲れやすい、眠れない、考えがまとまらないなど、
こころやからだ、考え方に様々な変化が起こることがあります。
これらのストレスによる変化は特別なことではなく、誰にでも起こる「正常な反応」です。
時間の経過とともに、自然に回復することも多いですが、気持ちを誰かに話したり相談することで、つらさが和らぐことがあります。
 心の不調を感じている方は、どうぞご相談ください。




新型コロナウイルス感染症関連 心のケア相談窓口

 電話番号  092-761-5520
 受付曜日  月曜日から金曜日 (祝日を除く) 
 受付時間  午前11時から午後4時まで

 ※匿名で相談でき、秘密は厳守されます。
  ※精神保健福祉士、保健師、看護師、臨床心理士等が対応いたします。

日常生活では、以下のことに気を付けて過ごしましょう

  1. 不安な気持ちは一人でため込まず、同僚や家族、友人に相談しましょう。辛い気持ちをため込んだままだとマイナスな考えから抜け出せません。気持ちを共有し、悪い考えから抜け出すきっかけをつくりましょう。
  2. 適度にからだを動かし、気分転換することを心がけましょう。運動はからだはもちろんのこと、こころにも良い変化をもたらします。ストレッチなど適度にからだを動かすことを心がけましょう。
  3. テレビやネットなどの情報を取り込みすぎないようにしましょう。情報を取り入れることも大事ですが、不安や心配に感じる時間が長くなってしまいます。見る時間を減らすことを心がけましょう。

・チラシ「新型コロナウイルス感染症に対応する医療・介護従事者のみなさまへ」  (462kbyte)pdf
 ※このチラシには、医療・介護従事者の皆様に心にとめておいていただきたい「ストレス反応を示す方への具体的な対応方法」や「ご自身のこころの健康を保つために」を掲載しています。




新型コロナウイルス感染症関連 専門メンタルケア

 新型コロナウイルス感染症に感染された方等を対象とした専門相談です。 
 感染に伴う療養や職場、学校への復帰、感染がおきた家庭や職場(集団)への対応など、大きな心理的負担を感じていませんか。
心の不調(不安や気分の落ち込み、不眠、絶望感など)が長く続き、日常生活や仕事、学校生活に影響を及ぼしている方ははぜひご相談ください。

 電話番号  092-737-8829 
 受付曜日  月曜日・金曜日 (祝日を除く)
 受付時間  午後1時から午後6時まで
 対象    新型コロナウイルスに感染された方、その関係者、ご家族
 
 ※感染症のメンタルケアを専門とする臨床心理士が電話でお話を伺い、心理的サポートを行います。
 ※匿名で相談でき、秘密は厳守されます。
 ※対象に該当しない方は、「新型コロナウイルス感染症関連 心のケア相談窓口」をご利用ください。

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