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現在位置:福岡市ホームの中の健康・医療・福祉の中の健康・医療・年金の中の精神保健福祉センターの中の講演会・催し等から令和元年度ひきこもり関連の講演会・講座(QRコード用)
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講演会・催し等こころの健康に関する情報自殺予防依存症・アディクションひきこもり自立支援医療(精神通院)と精神障碍者保健福祉手帳実態調査の結果こころの健康だより

ひきこもり関連の講演会・教室

「8050問題を考える~家族や社会ができること~」
日時 令和元年10月20日(日曜日)
場所 男女共同参画支援センター アミカス 4階ホール(福岡市高宮3丁目)
内容 ひきこもり「8050問題」とは80代の親と50代のひきこもりの子の状況を指した社会問題のことです。社会からの孤立,介護や健康問題,生活困窮など複雑な問題を抱えていることも多く,高齢福祉や医療など幅広い支援が求められています。

今回,全国で「ひきこもり」について取材を続け,ひきこもり状態にある方や支援現場の様子を発信されているジャーナリストの池上正樹氏を講師に迎え,ご講演やひきこもり経験者・そのご家族からの体験談を通して,ひきこもり状態にある子ども自身が人生に希望を持てるようになるために,家族ができることや心構えなどについて一緒に考えていきます。


【講師】 ジャーナリスト 池上 正樹氏 

【対象】 ひきこもり者を抱える家族、関心のある方
     (定員200名)

【参加費】 無料

【お申し込み方法】 受付開始9月1日より
1~4をご記入のうえ,
下記いずれかの方法でお申し込みください。

1.講演会名 2.氏名 3.連絡先 4.ご所属(任意)

・当センターホームページ 申込フォーム
 →申し込みフォームはこちら
・当センターメールアドレス
・FAX


締切 定員になり次第締め切り(席に余裕があれば当日受付可)

※当センターから受付完了のお返事はいたしません。
  定員を超えた場合のみお断りの連絡をいたします。
※障がい等で配慮が必要な方は,お申し込みの際にお申し出ください。
備考など 申し込みフォームはこちら
チラシはこちら  (299kbyte)pdf



福岡DRAWプログラム

認知行動療法をベースにオリジナルワークブックを作成し,下記の教室を実施しています。

ひきこもり家族教室(令和元年度後期)
日時 (1)2019年11月13日  「ひきこもりについて」
(2)2019年12月11日  「ポジティブなコミュニケーションを身に着けよう」
(3)2020年  1月15日※ 「
行動の分析・望ましい行動を増やす」
(4)2020年  2月12日「先回りをやめ、望ましくない行動を減らす」
(5)2020年  3月11日 「家族の生活を豊かにする・まとめ」

第2水曜日午後2時から4時(※1月15日は第3水曜日)
事前予約・面接が必要です
場所 あいれふ7階 第2研修室
備考など 教室ちらしはこちらをご覧ください  (273kbyte)pdf
※申し込み締め切りは,令和元年10月15日(火曜日)

     
     


支援者や自助グループの方へ

 福岡DRAWプログラムで使用しているワークブックは,幅広い職種の支援者が活用できる点が特徴です。下記の目的でご活用していただける場合,ワークブックの配布を行っています。ご希望される際は,申込方法に沿ってお申し込みください。

(目的)

  • 教室等の開催を検討している
  • 現在実施している教室等において活用する
  • 支援業務の参考にする
  • 自助グループ活動で使用する


(申込方法)

       

(配布方法)

PDFデータでお送りします。

(ワークブック活用に際しての留意事項) 

  • 内容や発行元(福岡市精神保健福祉センター)は変えずに,福岡DRAWプログラム・ワークブックとして,ご活用ください。
  • 目的外でのご使用はしないでください。
  • 参考文献に掲載しております書籍及び資料(テキスト)を参考に作成しております。
    参考文献を熟読の上,各機関でご活用ください。
  • ワークブックの譲渡,販売はしないでください。
  • 無断転載はご遠慮ください。





福岡市精神保健福祉センター(福岡市自殺対策推進センター)

福岡市中央区舞鶴2-5-1 あいれふ3階

電話番号:092-737-8825 FAX:092-737-8827