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更新日: 2021年4月1日

緊急通報システム

内容

在宅でひとり暮らしの高齢者などが、家庭内で急病や事故などの緊急事態におちいったとき、胸にかけたペンダントのボタンを押すなどして、自動的に「受信センター」に通報し、助けを求めることができます。緊急時には「受信センター」から、消防局や近隣の協力員などに連絡して生活の安全を確保します。また、緊急時以外の相談にも対応することにより、日常生活上の不安を解消します。


緊急通報システムの流れについての画像


対象者

65歳以上の福岡市の介護保険被保険者で、健康状態・身体状況に不安があり緊急時における連絡手段の確保が困難なひとり暮らし及びそれに準じる人。

利用料(月額)

令和3年4月1日~
利用者の所得段階                   機種 利用者負担額 機種 利用者負担額
第1・2・3段階固定電話型0円携帯電話型0円
第4~13段階固定電話型948円携帯電話型1,145円

※固定電話型通報機器の利用には、固定電話回線が必要です。固定電話回線をお持ちでない場合は、携帯電話型をご利
  用ください。
※固定電話型、携帯電話型通報機器ともに、レンタルです。

申請方法

各区保健福祉センター福祉・介護保険課にお申込みください。
なお、申込みに際し、原則として2名の緊急通報協力員の確保が必要です。
※協力員の確保が難しい場合は、ご相談ください。

申請期日

申請期日はありません。

申請に必要なもの

  1. 地域支援事業サービス利用申込書
  2. 地域支援事業・在宅福祉サービス調査書
  3. 協力員承諾書
  4. 契約書(契約書の種類は、機種により異なります) (※)
  5. 対象者の介護保険被保険者証

  (※) 「契約書」には、押印が必要です。


申請書類

高齢者在宅福祉サービス様式集
上記様式集のページより、下記書類をダウンロードすることができます。

  1. 地域支援事業サービス利用申込書
  2. 地域支援事業・在宅福祉サービス調査書
  3. 協力員承諾書
  4. 契約書

・申込書は窓口にも用意しております。

申請窓口

お住まいの区役所の福祉・介護保険課

こんな時は届出が必要です

  1. 住所が変更になったとき
  2. 世帯構成が変更になったとき
  3. 介護保険料の所得段階が変更になったとき
  4. 市民税の免除を受けたとき
  5. 生活保護を開始・廃止したとき
  6. 施設入所・入院等で、在宅生活ではなくなったとき

お問合せ

各区保健福祉センター福祉・介護保険課