現在位置:福岡市ホームの中の健康・医療・福祉の中の健康・医療・年金の中の健康・健康保険の中の予防接種に関することから地震等で被災を受け福岡市へ避難された方への定期の予防接種について
更新日: 2017年10月6日

地震・台風等で被災し,福岡市へ避難された方への定期の予防接種について


予防接種法に基づく定期の予防接種の対象者で,地震・台風等による被災のために居住地である市町村で予防接種を受けることが困難な方が,本市において予防接種を希望する場合は,予防接種の機会を失うことのないよう,以下のとおり,福岡市が負担いたします。


 ・対象となる災害・期間

  • 令和元年台風第19号・・・・・・・令和元年10月12日から当分の間
  • 令和元年8月の前線に伴う大雨・・・・・・・令和元年8月28日から当分の間
  • 平成 30 年北海道胆振地方中東部を震源とする地震・・・平成30年9月6日から当分の間
  • 平成30年8月30日からの大雨・・・・・・・平成30年8月31日から当分の間
  • 平成30年台風第7号及び前線等に伴う大雨・・平成30年7月5日から当分の間
  • 平成30年大阪府北部を震源とする地震・・・平成30年6月18日から当分の間
  • 平成30年2月4日からの大雪・・・平成30年2月6日から当分の間
  • 平成29年台風第18号・・・・・・・平成29年9月17日から当分の間
  • 九州北部豪雨・・・・・・・・・・平成29年7月5日から当分の間    >平成29年7月九州北部豪雨への支援について
  • 平成28年鳥取県中部地震・・・・・平成28年10月21日から当分の間
  • 平成28年台風第10号・・・・・・平成28年8月30日から当分の間
  • 平成28年熊本地震・・・・・・・平成28年4月15日から当分の間    >WITH THE KYUSYU プロジェクト
  • 東日本大震災・・・・・・・・・平成24年度から当分の間


 ・対象となる予防接種

予防接種法に基づく定期の予防接種


(小児)

   

四種混合,二種混合,不活化ポリオ,麻しん・風しん,日本脳炎,BCG,ヒブ,小児用肺炎球菌,水痘,B型肝炎,子宮頸がん予防
※本市では子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的な勧奨を差し控えております。
 なお,定期予防接種の中止ではありませんので,接種を希望される方につきましては,
 そのリスクと有効性などを十分に理解したうえでの接種をお願いいたします。


(高齢者)


高齢者肺炎球菌,高齢者インフルエンザ(実施期間:毎年10月1日~翌1月31日)



 ・対象者

予防接種法に基づく定期の予防接種の対象者で,熊本地震のために届住地である市町村(災害救助法適用地域)において予防接種を受けることが困難な本市への避難者



 ・実施場所

福岡市が指定する実施医療機関(詳細は下記のホームページで確認できます。)




・接種費用

小児の予防接種は,無料とし,本市の全額公費負担。
高齢者の予防接種については,福岡市民と同じ自己負担。


  • 肺炎球菌(接種者一部負担金:4,200円
  • インフルエンザ(接種者一部負担金:1,500円
   

・接種の仕方

  1. 実施医療機関に事前に電話連絡の上,希望する予防接種を伝え,接種日を予約する。
    ※原則として毎週月曜日~金曜日に実施しています。
  2. 予約日に実施医療機関にて,氏名,生年月日,住所(滞在中の住所と被災地住所)等を申し出,問診を受け,接種を受ける。
     ※可能な範囲で母子手帳・健康保険証等を持参する。
  3. 接種費用は,小児は無料,高齢者の肺炎球菌予防接種は4,200円,インフルエンザ予防接種(実施期間:毎年10月1日~翌1月31日)は1,500円の負担とする。


※情報掲載課

部署  保健福祉局健康医療部保健予防課
住所  福岡市中央区天神1丁目8の1
電話  092-711-4270  FAX 092-733-5535
email  hokenyobo.PHWB@city.fukuoka.lg.jp