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更新日: 2021年6月11日

コロナ禍における生活保護の弾力的な運用について


新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減少し、生活に困窮されている方、ためらうことなく生活保護の相談・申請を

生活保護は国が定めた最低生活費と世帯の収入を比べて収入が少ない時に不足分を支給しており、法に定める要件を満たす限り誰でも受給することができます。現況下において、国も生活保護制度の弾力的な運用を認めています。まずは一度、ご相談ください。
現在、国から示されている生活保護における主な弾力的な運用は次のとおりです。


コロナ禍における主な弾力的な運用


  • ●稼働能力の活用の判断の留保
      新たに就労の場を探すこと自体が困難であるなど、やむを得ない場合は、稼働能力の活用の判断を留保することができる。

  • ●転職指導の留保
      新型コロナウイルス感染症収束後に収入が増加すると認められる場合は、増収に向けた転職指導を留保することができる。

  • ●通勤用自動車・自営用資産の処分の留保
      新型コロナウイルス感染症収束後に収入が増加すると認められる場合は、通勤用等の自動車、自営用資産の処分指導を留保することができる。

  • ●生命保険の処分の留保
      新型コロナウイルス感染症収束後に収入が増加すると認められる場合で、生活保護開始時に保有する生命保険の解約返戻金や保険料額が解約を要する基準を超えている場合において、概ね6ヵ月を目途に処分指導を留保することができる。

  • ●転居指導の留保
      新型コロナウイルス感染症収束後に収入が増加すると認められる場合等、一定要件を満たす場合、基準内家賃を上回る住居からの転居指導を留保することができる。


【参考】厚生労働省ホームページ「生活保護を申請したい方へ」 


生活保護の相談・申請窓口

お問い合わせやご相談は、お住まいの区の保健福祉センター(福祉事務所)保護課まで



保健福祉センター
(福祉事務所)
所在地
電話番号
東区保健福祉センター
(保護課) 
〒812-8653
 東区箱崎2丁目54-1
092-631-2131(代表)
博多区保健福祉センター
(保護課)
〒812-8512
 博多区博多駅前2丁目9-3
092-441-2131(代表)
中央区保健福祉センター
(保護課)
〒810-8622
 中央区大名2丁目5-31
092-714-2131(代表)
南区保健福祉センター
(保護課)
〒815-8501
 南区塩原3丁目25-1
092-561-2131(代表)
城南区保健福祉センター
(保護課)
〒814-0192
 城南区鳥飼6丁目1-1
092-822-2131(代表)
早良区保健福祉センター
(保護課)
〒814-8501
 早良区百道2丁目1-1
092-841-2131(代表)
西区保健福祉センター
(保護課)
〒819-8501
 西区内浜1丁目4-1
092-881-2131(代表)