現在位置:福岡市ホームの中の健康・医療・福祉の中の高齢・介護の中の認知症からユマニチュードとは
更新日: 2020年6月9日

ユマニチュードとは


 「ユマニチュード」はフランスの体育学の専門家イヴ・ジネストさんとロゼット・マレスコッティさんの40年以上におよぶ病院,施設や家庭での経験から生まれたケアの技法です。これは「あなたのことを大切に思っています」ということを相手が理解できるように伝えるための技術と,その技術を使うときに考えておくべき考え方(これを「ケアの哲学」と呼びます)とでできています。「ユマニチュード」とは「人間らしくある」ことを意味するフランス語の造語です。
 ※日本ユマニチュード学会 優しさを伝えるケア技法 ユマニチュードより引用
 
 福岡市では日本ユマニチュード学会の協力を得て,ユマニチュードの効果と福岡市における取組みについて3分間でまとめた映像を作成しましたのでご覧ください。





介護される人に「あなたのことを大切に思っています」ということを理解できるよう伝えることで、穏やかにケアを受け入れるようになります。(見るときは)顔が向いているほうから。(話すときは)正面から話しかける。(触れるときは)優しく、ゆっくりと広い面積で。(部屋に入るときは)必ずノックして返事を3秒待つ。
 


問い合わせ先

部署: 保健福祉局 高齢社会部 認知症支援課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8の1
電話番号: 092-711-4891
FAX番号: 092-733-5587
E-mail: ninchi-shien.PHWB@city.fukuoka.lg.jp