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更新日: 2023年10月4日

新型コロナウイルス感染症の入院医療費公費負担について

【重要なお知らせ】
令和5年10月1日から、患者の自己負担額が以下のとおり変更になります。

・入院医療費の公費支援
 高額療養費制度の自己負担限度額からの減額幅が、原則上限2万円から原則上限1万円に見直されました。
・治療薬の公費支援
 5月8日の5類感染症への位置づけ変更後は、保険適応後残る自己負担分は全額公費支援の対象でしたが、10月以降は、医療費の窓口負担割合に応じて段階的に自己負担額が設定されます。

いずれの支援も、令和6年3月まで継続されます。
詳細はこちら

目次



1. 入院の始期が令和5年4月30日までの方

1. 概要

新型コロナウイルス感染症のために入院が必要となった場合、感染症法に基づき、他の人への感染を防ぐため、入院勧告を行います。
入院勧告期間中の新型コロナウイルス感染症の治療に係る医療費について、公費で負担するためには、患者様や、患者様のご家族様、入院先の医療機関等からの申請が必要となります。
※4月30日までに入院した患者様が、5月1日以降も引き続き入院する場合、5月中の入院分については「2. 入院の始期が令和5年5月1日から令和5年5月7日までの方」の取扱いとなります。


自己負担部分が申請により公費負担になるイメージ図

現在、以下の書類(住民票、課税証明書、同意書)の確認は省略しております。〉
世帯全員の市町村民税所得割額の合計金額が56万4千円を超える場合は、月額2万円の自己負担が発生する場合があります。
この税額確認のため、患者様の世帯全員の課税状況を福岡市が確認する必要があります。

※寝衣、リネン類、個室使用料等が患者様の自己負担となる場合があります。詳しくは、入院先の医療機関にお問い合わせください。

2. 申請方法

申請の方法には、電子申請システムまたは郵送があります。
申請受理後、入院先の医療機関へ当該医療費の請求に必要な受給者番号等を通知します。
医療機関におかれましては、福岡市が発行した通知を基に、診療報酬請求書や診療報酬明細書を作成し、社会保険診療報酬支払基金及び国民健康保険団体連合会へご提出ください。

(1)電子申請システムでの申請

  • 令和5年2月11日から、電子申請を開始しています。
  • 以下のサイトにアクセスし、必要事項を入力の上、申請してください。

(2)郵送による申請

  • 医療機関から、申請書を患者様に配布してください。
  • 患者様に申請書をご記入いただき、医療機関から患者様の勧告保健所へ書類をご提出ください。

3. 様式等

 

2. 入院の始期が令和5年5月1日から令和5年5月7日までの方

1. 概要

医療機関からの診療報酬明細書を基に、原則、患者様の自己負担分の医療費を福岡県が公費負担します。

2. 申請方法

者様などからの公費負担申請は必要ありません。
医療機関におかれましては、医療機関所在地に対応する公費負担者番号と受給者番号を診療報酬明細書にご記入の上、ご請求ください。
※入院の始期が5月1日から5月7日までの場合、5月中の入院は全てこの請求方法となります。


公費負担者番号
医療機関所在地 公費負担者番号
東区28401057
博多区28401024
中央区28401016
南区28401032
城南区28401073
早良区28401040
西区28401065
受給者番号
受給者番号(一律)
9999996

詳細は、福岡県ホームページにてご確認ください。


3. 入院の始期が令和5年5月8日以降の方

1. 概要

医療機関からの診療報酬明細書を基に、福岡県が公費負担を行います。

(1) 令和5年5月8日から令和5年9月30日までの入院分

  • 入院診療に要した費用については、高額療養費制度の自己負担限度額から原則上限2万円が公費の対象となります。
  • 入院時に新型コロナウイルス感染症治療薬の処方を受けた場合、その薬剤費の自己負担分は全額公費の対象となります。
  • 入院中の食事代は、公費の対象となりません。

詳細は、福岡県ホームページにてご確認ください。


(2) 令和5年10月1日から令和6年3月31日までの入院分

  • 入院診療に要した費用については、高額療養費制度の自己負担限度額から原則上限1万円が公費の対象となります。
  • 入院時に新型コロナウイルス感染症治療薬(※)の処方を受けた場合、その薬剤費の自己負担分は医療費の窓口負担割合に応じて段階的に設定されます(下図参照)。ただし、公的医療保険に加入していない場合の薬剤費については取扱いが異なります。詳細はQ&Aを御確認ください。
  • 入院中の食事代は、公費の対象となりません。

詳細は、福岡県ホームページにてご確認ください。


新型コロナ治療薬に係る自己負担額
医療費の窓口負担割合 自己負担額の上限
1割3,000円
2割6,000円
3割9,000円

※対象となる新型コロナウイルス感染症治療薬は、 これまでに特例承認又は緊急承認された抗ウイルス薬「ラゲブリオ」、「パキロビッド」、「ゾコーバ」、「べクルリー」、中和抗体薬「ゼビュディ」、「ロナプリーブ」、「エバシェルド」に限られます。
なお、国が買い上げ、希望する医療機関等に無償で配分している 「ゼビュディ」、「ロナプリーブ」、「エバシェルド」 については、引き続き、薬剤費は発生しません。


2. 申請方法

患者様などからの公費負担申請は必要ありません。
医療機関におかれましては、医療機関所在地に対応する公費負担者番号と受給者番号を診療報酬明細書にご記入の上、ご請求ください。


公費負担者番号
医療機関所在地 診療内容等 公費負担者番号
福岡県入院診療(一部補助)28400703
福岡県治療薬28400802
受給者番号
受給者番号(一律)
9999996


5. お問合せ・郵送申請の提出先

ご提出の際は、お手数ですが封筒に「コロナ公費申請書在中」とご記入ください。


保健所一覧表
保健所名 所在地 電話番号
東保健所(健康課)〒812-0053
東区箱崎2丁目54-27(2階)
092-645-1078
博多保健所(健康課)〒812-8512
博多区博多駅前2丁目8-1(博多区役所 6階)
092-419-1091
中央保健所(健康課)〒810-0073
中央区舞鶴2丁目5-1(あいれふ6階)
092-761-7340
南保健所(健康課)〒815-0032
南区塩原3丁目25-3(保健福祉センター2階)
092-559-5116
城南保健所(健康課)〒814-0103
城南区鳥飼5丁目2-25(保健所2階)
092-831-4261
早良保健所(健康課)〒814-0006
早良区百道1丁目18-18(2階)
092-851-6012
西保健所(健康課)〒819-0005
西区内浜1丁目4-7(2階)
092-895-7073