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更新日: 2022年12月2日

医療機関を受診される方・検査される方へ(新型コロナウイルス感染症関連)

<このページの主な更新情報>


<目次>




発熱等の症状がみられるときは

発熱・咳・喉の痛み・全身倦怠感等の新型コロナウイルス感染症を疑う症状が出たら、外出を控え、仕事や学校を休んで自宅療養しましょう。
下記①~⑥に当てはまる場合は「かかりつけ医」「近隣の医療機関」新型コロナウイルス感染症の診療・検査ができる医療機関リスト )へ電話で相談のうえ、受診してください。
 ①症状が重い ②発熱が4日以上続いている ③65歳以上の方 
 ④40~64歳で重症化リスク因子を複数持つ方 ⑤妊娠している方 ⑥2歳以下の方

医療機関を受診する際は、マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。


・相談する医療機関に迷う方、不安や気になることがある方は、新型コロナウイルス感染症相談ダイヤル(受診・相談センター)にご相談ください。


受診チェックリスト



新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について

現在、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況の中、院内感染防止等の非常時の対応として、お手持ちの電話やスマホで医療機関を受診することができるようになっております。ここでは、患者向け診療手順、対応医療機関リスト等をご紹介します。


電話・オンライン診療手順(患者向け)

  1. 受診したい医療機関が電話・オンライン診療を行っているかの確認を行う。
  2. 事前予約を取る
     保険証の情報など情報を伝え、予約する。
  3. 診療
     求められた個人情報を伝えて、本人確認を行い、症状等の説明を行う。この際、対面での診療が必要と勧められた場合は、必ず医療機関を受診する。
  4. 薬の処方
     薬を出してもらう薬局を医療機関に伝え、診察後、薬局に連絡する。薬局から、電話やオンライン等で服薬指導の後、薬が配送される。(配送ではなく、薬局での受け取りが必要な場合あり。)


対応医療機関リスト

厚生労働省が、以下のページで公開しています


※上記厚生労働省ホームページに掲載されている医療機関(県内)についての詳しい情報は、ふくおか医療情報ネットをご参照ください。


※また、このホームページに掲載されていない医療機関でも、オンライン診療に対応できる場合があります。まずは、普段からかかっているかかりつけの医療機関にご相談ください。かかりつけ医がいない方は、上記のホームページを参考に、できるだけ近くの医療機関を選択することをお勧めします。



有症状者・濃厚接触者への抗原定性検査キットの配付及び陽性者登録について

※有症状者・濃厚接触者への抗原定性検査キットの配付について、10月31日申込み受付分をもって停止しておりましたが、感染拡大に伴う発熱外来のひっ迫の恐れや一部の薬局で抗原定性検査キットの入手が困難になる兆候がみられていることから、12月2日(金曜日)から配付を再開いたします詳細は、「福岡県ホームページ(有症状者・濃厚接触者への抗原定性検査キットの配付について)」をご確認ください。


 感染拡大による発熱外来のひっ迫等を防ぐため、以下の要件に該当する方に対し、抗原定性検査キットを配付します。
 また、配付された検査キットで陽性となった場合や薬局等で購入した国の承認を受けた検査キット「体外診断用医薬品」又は「第1類医薬品」と表示されているもの)で陽性となった場合、県が実施する無料検査(核酸検出検査(PCR検査等)、抗原定量検査)で陽性となった場合(※1)などに、医療機関を受診することなく診断を受けることができるよう、「キット配付・陽性者登録センター」を設置しています。

(※1)陽性者登録に関する詳細は、「福岡県ホームページ(自己検査等で陽性となった方を対象とした「陽性者登録」について)」をご確認ください(検査キットは国の承認を受けたものに限る)。

 また、国の承認を受けた検査キットの取扱薬局については、厚生労働省ホームページ(医療用抗原定性検査キットの取扱薬局リスト)をご確認ください。


 対象となる方

(1)検査キットの配付
以下の要件を満たす方
・県内在住であること(長期滞在を含む)
・小学4年生以上64歳以下であること
・基礎疾患などの危険因子(※2)がないこと
・新型コロナウイルスワクチンを2回以上接種していること

(2)陽性者の登録
ア 配付された検査キット(キット配付・陽性者登録センター、自治体、職場・学校等から配付されたもので国の承認を受けたものに限る)で陽性となった有症状者のうち、以下の要件を満たす方
イ 薬局等で購入した国の承認を受けた検査キットで陽性となった有症状者のうち、以下の要件を満たす方
ウ 県が実施する無料検査(核酸検出検査(PCR検査等)、抗原定量検査)で陽性となった方のうち、以下の要件を満たす方

・県内在住であること(長期滞在を含む)
・64歳以下であること。ただし、キット配付・陽性者登録センターから配付された検査キットで陽性となった場合は、小学4年生以上64歳以下であること
・基礎疾患などの危険因子(※2)がないこと
・新型コロナウイルスワクチンを2回以上接種していること

(※2)悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、脂質異常症、心血管疾患、脳血管疾患、肥満(BMI:30以上)、喫煙、
固形臓器移植後の免疫不全、妊娠、免疫抑制・調整薬の使用、HIV感染症


 実施期間

(1)抗原定性検査キットの申込み受付期間
 令和4年12月2日(金曜日)から当面の間
 上記の期間内で1人1回1キット申込みできます。なお、前回(令和4年8月から10月まで)申し込んだ方も再度申込みできます。

(2)陽性者の登録
 令和4年8月8日から当面の間


 その他

 対面の診察や薬の処方はありません。


 

新型コロナウイルス感染症に関する検査について

 新型コロナウイルス感染症に関する検査には、核酸検出検査(PCR検査など)のほか、抗原定量検査、抗原定性検査、抗体検査※があります。
 ※過去に新型コロナウイルスに感染していたかを調べる検査であり、現在の感染状況は分かりません。


 医療機関を受診する際は、感染の疑いが否定できないため、徒歩や自家用車など、公共交通機関以外の方法でお願いします。
 また、検査終了後は他の場所に立ち寄らず、速やかにご帰宅ください。



抗原定性検査キットを使用する方へ

 ドラッグストアやインターネット等で「研究用」と称して販売されている抗原定性検査キットは、国が承認した「体外診断用医薬品」ではなく、性能等が確認されたものではありません。国が承認した医療用医薬品又は一般用医薬品(※OTC医薬品)の抗原定性検査キットは、「体外診断用医薬品」又は「第1類医薬品」と表示されていますので、よく確認してから購入しましょう。
 
詳細は、「消費者庁公表資料(新型コロナウイルスの抗原定性検査キットは国が承認した「体外診断用医薬品」を選んでください!) (168kbyte)pdf」をご確認ください。
 また、国の承認を受けた検査キットの取扱薬局については、厚生労働省ホームページ(医療用抗原定性検査キットの取扱薬局リスト)をご確認ください。
 なお、一般用医薬品の抗原定性検査キットは薬局・薬店などのほかインターネットからでも購入することができます。インターネットから購入する場合は、厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス感染症の一般用抗原検査キット(OTC)の承認情報)に掲載されている検査キットの品目名を入れて検索するなどしてください。「研究用」の検査キットを誤って購入しないようご注意ください。

※OTC医薬品:薬局・薬店・ドラッグストアなどで処方せん無しに購入できる医薬品


 


無症状者を対象とした無料検査の実施について

 感染の不安を感じる方等を対象とした無料検査が福岡県において実施されています。詳細は「福岡県ホームページ(無症状者を対象とした無料検査の実施について)」でご確認ください。


 

自費検査を利用する方へ

 仕事で海外に行く場合や、イベントへの参加など社会経済活動を行うために、会社等雇用者の方針や本人の希望などに基づき、受ける検査(自費検査)には、医師による診察が行われ、診断がなされる場合と、検査結果の通知のみで、医師の診断を伴わない場合があります。

 医師による診察の結果、新型コロナウイルス感染症と診断された場合、医師が感染症法に基づく届出を保健所に行うことになります。医師の診断を受けなければ、その後のこのような対応につながらないため、医療機関又は提携医療機関をもつ検査機関で、検査を受けることが推奨されています。


 検査機関に提携医療機関がない場合には、福岡市新型コロナウイルス感染症相談ダイヤル 092-711-4126又は身近な医療機関にご相談ください。

※かかりつけ医等の地域で身近な医療機関を受診する場合は、まず事前に電話等で相談を行うようお願いします。



診療・検査医療機関の受診時における被保険者資格証明書の取扱いについて

被保険者証(保険証)ではなく、国民健康保険被保険者資格証明書(資格証明書)を交付されている方でも、保険証を提示したときと同様の窓口負担割合で受診することができます。