現在位置:福岡市ホームから「新型コロナウイルス感染症」と診断された方へ(区分2の方向け)
更新日: 2022年9月15日

「新型コロナウイルス感染症」と診断された方へ


(参考)福岡市にお住まいで新型コロナウイルス感染症の検査を受けた方へ(PDF) (697kbyte)pdf 


 以下の内容をご確認いただき、療養期間は外出をせず、自宅等での療養をお願いします。


1.重症化リスクに応じた連絡方法について
2.陽性と診断された方の療養期間について(区分1・2共通)
3.健康観察の方法について
4.自宅療養中に診療を希望する場合
5.宿泊(ホテル)療養について
6.入院について
7.濃厚接触者について
  ・同居家族の濃厚接触者について
  ・ハイリスク施設(入院医療機関、高齢者・障がい者施設)での濃厚接触者
8.現在の所在地(療養場所)が福岡市外の方について
9.食料品等について
10.パルスオキシメーターの貸出しについて
11.自宅療養証明書について
12.陽性者の家族等のサポート
13.相談先電話番号
14.よくある質問
15.災害時における自宅療養者・濃厚接触者の避難について


1.重症化リスクに応じた連絡方法について

 福岡市では、オミクロン株の感染まん延を踏まえた対応として、重症化リスクに応じ、以下(区分1又は区分2の対応)のいずれかの方法で連絡を行っています。
 今回、福岡市保健所からのSMS(ショートメッセージ)により本ページのURLが送信された方は、受診された医師から提出された発生届に基づき、保健所において「区分2」と判定されています。
 また、このSMSに加え、「1.厚生労働省からの案内」、「2.管轄保健所からのMyHER-SYSのご案内」のSMSが別途届くことがあります。詳しくはSMSによる案内についてをご覧ください。

 (注意!)
対象者の区分は、受診された医師から提出された発生届に基づき判断しております。
医師に伝えていなかったが、実際には重症化リスク因子が複数あるなど、「区分1」に該当すると思われる方は、お住まいの区の保健所へご連絡をお願いします。


重症化リスクに応じた連絡方法
  区分1 区分2
対象者 以下のいずれかに該当する方
A. 65歳以上の方
B. 40歳~64歳で重症化リスク因子を複数持つ方
C. 妊娠している方
D. 中等症以上で入院が必要な方
E. 2歳以下の方
F. 上記A~E以外で保健所が必要と判断した方
左記A~F以外の方
対応 お住まいの区の保健所から電話による連絡がありますので、保健所の指示に従い自宅等での療養をお願いします。お住まいの区の保健所からSMS(ショートメッセージ)による連絡(今回の連絡です)があります。送信されるSMSの内容をご確認いただき、自宅等での療養をお願いします。
原則、保健所から電話による連絡はありません。

重症化リスク因子とは・・・

  • ワクチン未接種(ワクチン接種が1回のみの者も含む)
  • 悪性腫瘍
  • 慢性呼吸器疾患(COPD等)
  • 慢性腎臓病
  • 心血管疾患
  • 脳血管疾患
  • 喫煙歴
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脂質異常症
  • 肥満(BMI30以上=体重(kg)/身長(m)の2乗≧30)
  • 臓器の移植、免疫抑制剤、抗がん剤等の使用その他の事由による免疫機能の低下

SMSによる案内について

新型コロナウイルス感染症と診断された方には、今回のSMSとは別に以下の案内のSMSが届くことがあります。

1. 厚生労働省からの案内

療養中の方が関心の高い事項の案内や接触確認アプリCOCOAでの陽性登録などに関する以下の内容
・マスク着用等一般的な対策、療養期間、濃厚接触者等に関するQ&AなどのURL 
・接触確認アプリCOCOAの起動画面、又は説明画面のURL

2. 管轄保健所からのMyHER-SYSのご案内

MyHER-SYS(厚生労働省の新型コロナ健康状態入力フォーム)に関する以下の内容
・MyHER-SYSのログイン・登録に関するURL
・HER-SYS ID(MyHER-SYSのログインのほか、療養証明書の発行を希望する場合などに必要となるもの)
・操作方法(健康状態入力方法、療養証明の表示方法など)の説明URL


(注意!)
MyHER-SYSに入力された健康状態の情報は、一部の方を除き利用しておりません。日々の健康状態は手帳に記録するなどご自身で管理いただき、症状が悪化した場合など、気になることがあるときは、お住まいの区の保健所や自宅療養者専用ダイヤルにご連絡ください。


My HER-SYSの利用方法等に関するお問い合わせ先
電話番号 03-5877-4805、03-6885-7284、03-6812-7818
受付時間 9時30分~18時15分(土曜・日曜・祝日除く)



2.陽性と診断された方の療養期間について(区分1・2共有)

新型コロナウイルスに感染し自宅等で療養されている方の、療養期間は、

・有症状患者については、発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合には11日目から解除を可能
・無症状患者(無症状病原体保有者)については、検体採取日から7日間を経過した場合には8日目に療養解除を可能(ただし、10日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を求めること

とされておりましたが、「新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養期間等の見直しについて」(令和4年9月7日付厚生労働省事務連絡)により、療養期間が短縮されることとなりました。


有症状の場合(現に入院している方等をのぞく)
(検体採取時や新型コロナウイルス感染症と診断されたときに症状のあった方又は診断後に症状が出てきた方)

・発症日から7日間経過し、かつ、症状軽快後24時間経過した場合には8日目から解除となります。
・ただし、10 日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動を徹底ください。

(例:下図参照)
4月10日に発症した場合 → 療養解除日4月18日

有症状の場合の療養期間の説明

≪注意≫
下記に該当する方については、今回の見直しの対象となりません
・発症日から7日経過時点で現に入院している方
・人工呼吸器等による治療を行った方
・高齢者施設に入所している方

(例:下図参照)
例1 : 4月10日13時に発症した場合 → 療養解除日4月20日13時
例2 : 4月10日(時間不明)に発症した場合 → 療養解除日4月20日24時

有症状(入院患者等)の場合の療養期間の説明

無症状の場合
(ずっと無症状で、新型コロナウイルス感染症と診断された後も症状が出ていない方)

・療養期間は、従来と同じく検体採取日から7日間を経過した場合には8日目に療養解除となりますが、5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に解除となります。
・ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動を徹底ください。

無症状の場合の療養期間の説明

ただし、療養期間内に症状が現れたら、その日から「有症状の場合」の「0日目」に移行します。


なお、本見直しについては、令和4年9月7日より適用となり、同日時点で患者である方にも適用されます。 


現時点で、市ホームページは修正できていない部分もございますが、ご了承ください。


(参考) (令和4年9月7日付厚生労働省事務連絡)新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養期間等の見直しについて (113kbyte)pdf



3.健康観察の方法について

  • 毎日2回、体温を測定し記録してください。
  • 呼吸器症状(咳、咽頭痛、鼻水等)がある場合は、前回の健康観察時より改善しているかを記録してください。

 なお、症状が悪化した場合など、気になる点などありましたら、お住まいの区の保健所自宅療養者専用ダイヤルにご相談ください。

 また、次のような症状がないかチェックし、該当する症状がある場合は、直ちに医療機関へご連絡のうえ受診してください。なお、急激な症状悪化の場合は速やかに救急車を呼んでください。 


緊急性の高い症状
表情・外見 A. 顔色が明らかに悪い
B. 唇が紫色になっている
C. いつもと違う、様子がおかしい
息苦しさ等 D. 息があらくなった(呼吸数が多くなった)
E. 急に息苦しくなった
F. 日常生活の中で少し動くと息があがる
G. 胸の痛みがある
H. 横になれない   
I. 座らないと息ができない
J. 肩で息をしている 
K. ゼーゼーしている
意識障害等 L. ぼんやりしている(反応が弱い)
M. もうろうとしている(返事がない)
N. 脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

(注意)A、C、L、Mはご家族等が判断した場合です。



救急車の要請について

 慢性的な救急車不足に加えて、新型コロナウイルス(第7波)の感染拡大の影響により、救急車の要請が急増し、さらに救急車が不足しています。生命に危険のある患者のもとへ、救急車がすぐに向かえない事態も多発しています。
 「緊急性が高い症状」に該当しない症状の場合は、自宅療養者専用ダイヤル へご連絡ください。
 
 同居家族等による自家用車での送迎で受診をする場合は、患者と協力者はマスクを着用し、できる限りの感染防止の対応を取ったうえで、受診してください。

 救急車を要請した場合、救急車到着後、患者の症状や病床状況によっては、
・医療機関の決定までに長時間を要する場合があります。
・遠方の医療機関への搬送になる場合があります。
・医師の助言等により、自宅療養を継続していただく場合があります。


4.自宅療養中に診療を希望する場合

 受診を希望される場合は、まずは、かかりつけ医や検査を受けた医療機関へ電話連絡の上、受診してください。

 かかりつけ医や検査を受けた医療機関で受診できない場合でも電話受診やオンライン受診、処方薬の郵送が可能です。

  • 電話・オンライン診療の受診を希望する場合
    下記の二次元コードまたはリンク先より電話診療、オンライン診療の詳しい手順や対応医療機関一覧等をご覧いただけます。
    電話・オンライン診療の二次元コード

 福岡市内における電話診療、オンライン診療の受診方法

  • 往診・外来診療の受診を希望する場合
    保健所において調整を行いますので、お住まいの区の保健所へご連絡ください。

夜間・休日の受診について

 現在、夜間・休日の受診者が急増しており、検査・診察までに、また診察終了後も長時間の待機を要する状況となっています。
 救急受診された方の中には、軽度の発熱や咳、喉の痛みといった症状によるものも多く、一方で高齢者や基礎疾患を有する患者様の診療が困難となっている状況です。

1.高齢者以外で基礎疾患を有さず、翌日以降の受診が可能な方は、平日日中に近医療機関を受診いただくようお願いします。

2.検査目的であったり、軽度の風邪症状のみで緊急でない場合は、救急受診ではなく平日日中に近医療機関を受診いただくようお願いします。

3.適切な救急車の利用をお願いします。

4.大人もこどもも市販薬(解熱剤、咳止め、鎮痛剤等)を常備しましょう。

5.急な病気やケガに備えて、かかりつけ医や近医療機関のお盆期間中の診療時間帯なども事前に確認しておきましょう。

   

5.宿泊(ホテル)療養について

 「区分2」の方は、原則、自宅療養をしていただくこととなりますが、同居家族に重症化リスク因子を持つ方がおられ、自宅での接触を避けるような対応が困難な場合は、お住まいの区の保健所へご相談ください。なお、ご相談後入所までに2日程度を要しますのであらかじめご了承ください。
 現在、陽性者の急増に伴い、宿泊(ホテル)療養の相談も増えています。上記理由で宿泊療養を申し込まれたにもかかわらず、宿泊開始当日にキャンセルされる方がいますが、移送車両や宿泊施設の手配を済ませており、その他宿泊療養申込者にも影響が及んでいるため、当日のキャンセルはされないよう、熟考の上、宿泊療養を申し込んでください。

 (参考)宿泊療養施設利用のしおり(福岡県ホームページ)


6.入院について

 医師により入院が必要と判断された場合、その期間中の入院医療費は原則公費により負担可能です。
 入院期間中の医療費の助成に関する概要や申請方法などについては、「新型コロナウイルス感染症の入院医療費公費負担について」をご覧ください。


7.濃厚接触者について

 保健所における濃厚接触者の特定は、以下の「同居家族」及び「ハイリスク施設(医療機関、高齢者施設、障がい者施設)」を対象としています。


同居家族の濃厚接触者について

  • 同居のご家族は全員濃厚接触者となります(保健所からの連絡はありません)。
  • ご家族、同居されている方は、既に感染しているおそれ、また、これから感染するおそれもあります。

(同居家族の濃厚接触者へ必ずお伝えいただきたいこと)

  • 不要不急の外出は避けてください。同居家族の待機期間は「濃厚接触者である同居家族等の待機期間について」をご確認ください。
  • 毎日体温を測り、ご自身で健康観察を続けてください。
  • 発熱、咳などの呼吸器症状などが現れた場合は、新型コロナウイルス陽性患者の濃厚接触者であることを医療機関へご連絡の上、受診してください。 

(検査について)

  • 原則として検査は実施しません。
  • ただし、以下の1から4の要件のいずれかに該当する方のうち、1から3の要件に該当し検査を希望される場合は検査を実施しますので、お住まいの区の管轄保健所へご相談ください。
  • 1.65歳以上の方
  • 2.40歳以上65歳未満の方のうち、重症化リスク因子を複数持つ方
  • 3.妊娠している方
  • 4.上記1~3の要件に該当しない方で、お住まいの区の管轄保健所から検査が必要と判断された方

濃厚接触者である同居家族等の待機期間について


  • 濃厚接触者の待機期間は、陽性のご家族が発症した日か、マスク着用や手洗い、消毒の実施、物の共用を避けるなど感染対策を始めた日を「0日目」として、いずれか遅い方から5日間(6日目解除)となります。なお、2日目及び3日目に抗原定性検査キット(薬事承認を受けた検査キット)を用いた検査で陰性を確認した場合は、3日目から解除が可能です(解除の判断について保健所への確認は不要です)。
    (参考)薬事承認された検査キット(厚労省ホームページ)
  • 陽性者のほかに同居する家族等が新たに発症した場合は、改めて当該同居者の発症日(無症状病原体保有者の場合は検体採取日)を「0日目」として起算します。また、陽性者が診断時点で無症状病原体保有者であり、その後発症した場合には、その発症日を「0日目」として起算します。
  • 同居者の待機期間が終了した後も、陽性者の療養が終了するまでは、検温など自身による健康状態の確認やリスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクの着用等の基本的な感染対策の徹底をお願いします。

矢印の説明
1. 陽性者の発症(無症状の場合、検査日)と同時に感染対策を開始した場合

例 : 下図参照
同居者の待機期間は、検査陽性者との感染対策を開始した日(0日目)から5日間(6日目に解除)となります。

同居者の待機期間の説明1

2. 陽性者の発症(検査日)後、3日目から感染対策を開始した場合

例 : 下図参照
同居者の待機期間は、検査陽性者との感染対策を開始した日(3日目)から5日間が経過するまでとなります。(検査陽性者の発症日(無症状の場合、検査日)から9日目に解除。)

同居者の待機期間の説明2

3. 陽性者の発症(検査日)後、3日目に同居者Aが陽性となった場合

例 : 下図参照
同居者Bの待機期間が延長となり、同居者Aの発症日(もしくは無症状で検査した日)から5日間が経過するまでとなります。(最初の検査陽性者との感染対策を開始した日から9日目に解除。)

同居者の待機期間の説明3

4. 陽性者の発症(検査日)後、感染対策を実施しなかった場合

例 : 下図参照
同居者の待機期間は、陽性者の療養解除日から5日間(6日目解除)が経過するまでとなります。(検査陽性者の発症日から16日目(無症状の場合、13日目)解除。)

(例 : 検査陽性者が有症状の場合)

同居者の待機期間の説明4-1

(例 : 検査陽性者が無症状の場合)

同居者の待機期間の説明4-2

ハイリスク施設(入院医療機関、高齢者・障がい者施設)での濃厚接触者について

  • 保健所の調査により濃厚接触者の有無を判断します。

【入院医療機関や高齢者・障がい者施設でお勤めの方、利用している方へ】 
 陽性と診断された方の勤務先や利用施設が、入院医療機関、高齢者入所施設、障がい児・者入所施設であり、施設において濃厚接触者の発生が疑われる場合、保健所による調査が必要となる場合がありますので、勤務先等に必ずご報告いただくとともに、お住まいの区の保健所へご連絡ください。


 (参考)
オミクロン株の特徴を踏まえた積極的疫学調査、濃厚接触者の特定及び行動制限の実施方針(福岡県ホームページ)
オミクロン株の濃厚接触者の期間短縮の取扱いについて(福岡県ホームページ)


8.現在の所在地(療養場所)が福岡市外の方について

 現在の所在地が福岡市ではない場合は、受診された医療機関がある区の保健所へご連絡をお願いします。その後、所在地の保健所での対応となります。


9.食料品等について

 食料品や日用品等については、ご家庭の備蓄の利用、ご近所・ご親族などからの援助、ネットスーパーや宅配サービスの利用などの方法により、できる限り、調達・確保いただくようご協力をお願いします。

 また、療養期間中の外出自粛について、有症状の場合で症状軽快から24 時間経過後又は無症状の場合には、外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありませんので、ご自身での調達・確保をお願いします。



  福岡市内を配送地域とするネットスーパーの例として

 
  などがあります。活用をご検討ください。
 
  なお、福岡市で契約している業者ではありませんので、配送地域やご利用方法等は、直接上記ネットスーパーへお問い合わせをお願いします。


 どうしてもご自身で食料の確保が困難な方は、下記の「緊急配送サービス」にご相談ください。

【緊急配送サービス】
(周りからの差し入れが不可能な方やネットスーパー等のご利用ができない方へ)

福岡市支援物資受付センター 050-3629-3857
<受付>9時15分~17時30分

 (支援物資内容)
 レトルト食品等

広くみなさまにお届けできるよう、1世帯への配送数調整を行っております。
必要な方に迅速に物資が届くよう、ご自身で調達可能な方はご協力をお願いします。


10.パルスオキシメーターの貸出しについて

区分1 福岡市支援物資受付センターへご相談ください。
区分2 原則、貸出しはいたしません。
ただし、重症化への強い不安があり、ご自身で調達できない方は、貸出しのお申込みが可能です。
福岡市支援物資受付センターへご相談ください。なお、数に限りがあるため、ご希望に添えない場合もあります。

福岡市支援物資受付センター 050-3629-3857
<受付>9時15分~17時30分


11.自宅療養証明書について

 詳細は、「自宅療養証明書について」 でご確認ください。

(注意!)
症状軽快が発症日から7日目となった場合は、症状軽快後24時間まで療養期間が延長となります。また、検体採取時や陽性判明時は無症状で、療養期間中に症状が出た場合は発症した日を起点として、「有症状の場合」の「0日目」に移行し、療養期間が延長となります。療養期間が延長となる方は、保健所が症状や療養解除日等を確認するため、当初の療養期間の経過前までにお住まいの区の保健所へご連絡ください。ご連絡がなかった場合、保健所が発行する自宅療養証明書に記載される療養期間は、当初の療養期間となります。


12.陽性者の家族等のサポート

 妊婦への新型コロナウイルス感染症PCR検査の助成保護者が感染したこどもの支援(一時預かり)などを行っています。詳細は、市民向け情報でご確認ください。


13.相談先電話番号

(お願い)
 現在、新規陽性者数の急増に伴い、保健所や相談ダイヤルへのお問い合わせが非常に増加し、電話が繋がりにくい状況になっております。午前8時から午前11時の間は特に入電が集中しておりますので、繋がりにくい場合は入電が集中する時間帯を避けてお電話いただくか、少し時間を空けておかけ直しいただきますよう、ご協力をお願いいたします。

自宅療養証明書に関すること、相談する医療機関に迷う方、不安や気になることがある場合や、感染予防に関することや健康相談、お困りごとなどは、「新型コロナウイルス感染症相談ダイヤル(受診・相談センター)」でご相談を受けています。


新型コロナウイルス感染症相談ダイヤル(受診・相談センター) 092-711-4126(24時間対応)


保健所の受付時間外や、以下にある項目以外の相談については、自宅療養者専用ダイヤルにご相談ください。ただし、保健所での対応が必要な場合は、翌日以降となる場合があります。


自宅療養者専用ダイヤル 092-711-4149(24時間対応)


以下に関する項目についてのみ、お住まいの区の保健所へご相談ください。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • 「区分1」に該当すると思われる場合の相談
  • 健康観察において症状が悪化した場合や療養期間の延長が必要となる場合などの相談
  • 自宅療養中の往診・外来受診に関する相談(受診希望)
  • 宿泊療養に関する相談
  • 同居家族(重症化リスク因子を持つ方)に関する相談や、ハイリスク施設における濃厚接触者に関する連絡(疑い含む)
  • 療養期間の延長になった場合の証明に関する相談

各区保健所の連絡先
保健所 電話番号
東保健所090-7317-0449
090-5606-8785
博多保健所092-419-1091
中央保健所092-761-7340
南保健所092-559-5116
城南保健所092-831-4261
早良保健所092-851-6012
西保健所092-895-7073

<受付>月曜日~金曜日(祝日除く)8時45分~17時30分



14.よくある質問

発症日とはいつを指しますか

 発症日とは、発熱、咳、咽頭痛、鼻水などの症状が出始めた日となります。


発症日と陽性判明日(診断日)の違いは何ですか

 発症日とは、発熱、咳、咽頭痛、鼻水などの症状が出始めた日であり、陽性判明日とは、医療機関等での検査結果、医師により陽性と診断された日となります。


療養期間はいつからいつまでですか

 有症状の場合は、発症日から7日間が経過し、かつ、症状軽快(解熱剤を使用せずに解熱し、呼吸器症状が改善傾向)後24時間経過した日までとなります。ただし、10 日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動を徹底ください。
 無症状の場合は、PCR検査等の検体採取日から7日間経過した日までとなりますが、5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に解除となります。ただし、7日間が経過するまでは、検温などご自身による健康状態の確認やリスクの高い場所の利用を避けるなどの感染対策をお願いします。


(検体採取時や陽性判明時は)無症状だったが、療養期間中に症状が出た場合の療養期間はどうなりますか

 検体採取日やその後も無症状の陽性者が、療養期間中に発症した場合は、発症した日を起点として、改めて7日間が療養期間になります。
 詳しくは、「陽性と診断された方の療養期間について(区分1・2共通)」の「有症状の場合」をご確認ください。

 

症状軽快とはどのような状態のことですか

 症状軽快とは、解熱剤を使用せずに解熱し、かつ、呼吸器症状(咳、咽頭痛、鼻水等)が改善傾向にあることをいいます。


同居家族が陽性となりましたが、自分は濃厚接触者に該当しますか

 陽性と診断された方と同居されている方は全員濃厚接触者となります。


同居者が陽性となり自宅療養していますが、自分の待機期間はいつまでですか

 現在のオミクロン株が主流である間の濃厚接触者の待機期間については、陽性者と最後に接触した日を0日として、5日間の待機が必要となりますが、陽性者と同居している場合は、陽性者の発症日(無症状の場合はPCR検査等の検体採取日)以後に、家庭内で感染対策を始めた日から5日間となります。(この場合の感染対策とは、日常生活を送る上で可能な範囲でのマスク着用、手洗い、物資の共用を避ける、消毒等の実施をいう。)
 なお、同居家族の中で、別の家族が新たに陽性となった場合の待機期間は、その家族の発症日(無症状の場合はPCR検査等の検体採取日)を0日目として5日間となります。いずれの場合も、7日間が経過するまでは、引き続き検温などご自身による健康状態の確認をお願いします。
 詳しくは、「濃厚接触者である同居家族等の待機期間について」をご確認ください。


同居家族が陽性となり自宅療養していますが、家庭内で感染対策を実施しなかった場合、待機期間はいつまでですか

 日常生活を送る上で可能な範囲でのマスク着用、手洗い、物資の共用を避ける、消毒等の実施などの感染対策を実施せずに同居を継続した場合の濃厚接触者の待機期間は、陽性者の療養解除日から5日間となります。


私が先に陽性となり、その後、同居者(濃厚接触者)が陽性となりました。同居者が陽性となったことで、私の療養期間に影響がありますか。また、私は、自分の療養期間が終了したら、陽性となった同居者がまだ療養期間中でも、出勤や登校等しても大丈夫ですか。

 最初の陽性者の療養期間は、同居家族が後から陽性になった場合も変わりません。また、家庭内に療養期間中の陽性者がいる場合の出勤や登校等の可否については、それぞれの勤務先や学校へご確認ください。


濃厚接触者の待機期間は短縮できますか

 オミクロン株における濃厚接触者の待機期間の短縮については、無症状であり、2日目及び3日目に薬事承認された抗原定性検査キットを用いた検査(自費検査)で陰性を確認した場合は、3日目に解除が可能です。
 なお、7日間が経過するまでは、感染リスクが高い場所の利用を避け、検温などご自身による健康状態の確認をお願いします。
 詳しくは、福岡県ホームページをご確認ください。


同居人以外の友人とマスクを着用せずに、飲み会やカラオケを共にしましたが、どうすればよいですか。

陽性者とマスクを着用せずに、会話や飲食等をした方(1メートル程度の距離で15分以上)へは、濃厚接触者の待機期間に準じた一定期間(陽性者との最終接触日から5日間)の外出を自粛するなどの感染拡大防止対策に取り組んでいただくよう、陽性者からご連絡ください。(保健所による濃厚接触者の特定は実施しません。)
 また、症状が出た場合には医療機関を受診するようお伝えください。



15.災害時における自宅療養者・濃厚接触者の避難について

 災害発生時の避難等については、新型コロナウイルス感染症の自宅療養者・濃厚接触者の避難についてをご確認ください。