現在位置:福岡市ホームの中の健康・医療・福祉の中の高齢・介護の中の地域包括ケアシステムの推進から終活応援セミナー(動画配信)
更新日: 2021年2月22日

終活応援セミナー(動画配信)


             

「住み慣れた街で、最期まで、自分らしく」生き抜くために

             
                                                     

【公開期間】令和3年2月15日(月曜日)9時~3月14日(日曜日)18時

終活という言葉はよく聞くけど、いつ始めたらよいのか…。まず何から始めたらよいのか…。
終活の「始め時」がつかめない方、不安に感じている方にぜひ見ていただきたい内容となっています。
また、今後の参考とさせていただくため、動画をご視聴いただいた後は、アンケートへのご協力をお願いいたします。

※通信料は参加者のご負担となります。携帯電話等でのご利用の場合は、Wifi環境での参加を推奨します。
※ご視聴環境によっては音声が聞き取りにくいことがあります。音量の調整やイヤホンのご使用をお願いします。

≪お知らせ≫動画内で紹介している福岡市作成「マイエンディングノート」の令和2年度版の配布は終了しております。
なお、令和3年度版は、令和3年7月より配布予定です。配布に関する詳細は市政だよりや市ホームページ等でお知らせします。



アンケート

回答に要する時間は5分程度です。今後の参考とするため、ぜひ、みなさんのご意見をお聞かせください。
回答方法は、下記リンクをクリックください。

終活応援セミナーアンケート(アンケート回答のリンクへ繋がります)


講師

吉武 ゆかり氏 (一般社団法人ゆずりは代表理事)
ープロフィール-
福岡市社会福祉協議会で「死後事務委任事業」を15年間担当。
その実務経験を生かして、決めて終わりではない終活をひとり一人に向けて提案。

講師写真

終活応援セミナー動画(3編) 

今回のセミナーは、3つのテーマの動画に分けています。「その1」「その2」を通して、自分の考えが整理できたら、「その3」の行動に移す内容になっていますので、3つを順番に通してご視聴いただくと、より理解を深めることができます。

また、今後の参考とさせていただくため、動画をご視聴いただいた後は、アンケートへのご協力をお願いいたします。
終活応援セミナーアンケート(アンケート回答のリンクへ繋がります)



その1「ぶち当たる壁」(動画時間:約18分)

まずは不安を解消しましょう

「終活」したいとは思っているけど、何から始めていいか分からない…。「エンディングノート」を書こうとしても途中で断念してしまう…。
そんな市民のみなさんに、吉武さんが提案する「玉手箱方式」。終活の第1歩を考えている方にお勧めの内容です。





その2「大事なのはコッチ」(動画時間:約19分)

「抜き」にはできないコミュニケーション

その1でまとめた「自分の思い」は、誰にどのように託せばよいのでしょうか。ここでは、終活で大事な「とにかく、話そう!」ということについてお話します。ご家族や託したい人にどのように話せばよいのか分からない…という方にお勧めの内容です。







その3「自分にとって必要な手続きを」(動画時間:約22分)

アレもコレもは、本当は要らない!?

その1の玉手箱、その2のコミニュケーションを繰り返し、整理されてきた「自分でやっておきたいこと」と「誰かに託したいこと」。
その3では、「行動する」についてお話します。これだけはしておくとよい手続きや、「第3者」へ託すということを分かりやすくお話します。




セミナーに関するお問合せ先

 〒810-0062 福岡市中央区荒戸3-3-39 ふくふくプラザ4階
 終活サポートセンター(社会福祉法人 福岡市社会福祉協議会内)
 TEL:092-720-5356 FAX:092-751-1509
 Eメール:shuukatsu@fukuoka-shakyo.or.jp


ダウンロード

終活応援セミナーちらし (993kbyte)pdf


リンク

【配布終了】令和2年度マイエンディングノート

終活サポートセンター(社会福祉法人 福岡市社会福祉協議会内)