現在位置:福岡市ホームの中の健康・医療・福祉の中の高齢・介護の中の地域包括ケアシステムの推進から令和3年度 第2回終活応援セミナー
更新日: 2021年10月1日

令和3年度 第2回終活応援セミナー


               

「医療の立場から考える終活」

             
                                                     

【公開期間】
 令和3年10月1日(金曜日) 午前9時 ~ 令和3年10月31日(日曜日)


終活について、命について。
あなたの「どうなんだろう?」にお答えします。

※通信料は参加者のご負担となります。携帯電話等でのご利用の場合は、Wifi環境での参加を推奨します
※ご視聴環境によっては音声が聞き取りにくいことがあります。音量の調整やイヤホンのご使用をお願いします


アンケート

回答に要する時間は5分程度です。今後の参考とするため、ぜひ、みなさんのご意見をお聞かせください。
回答方法は、下記リンクをクリックしてください。

第2回終活応援セミナーアンケート(アンケート回答のページへ移動します)


講師

渡邉 寛宣(わたなべ ひろのぶ)氏 (がんこクリニック医師、医療法人寛惠会 理事長)

ープロフィール-
平成26年   がんこクリニック 開院
平成28年~  医療法人寛惠会 理事長
時代の変化とともに求められる医療形態も多様化してきているため、
がんこクリニックでは外来診療に加え、医科、歯科の在宅診療にも対応。
日々、町の“よろず相談所”のようなクリニックを目指して奮闘中。

講師写真

終活応援セミナー動画(前編・後編) 

今回のセミナーは、医療の立場から患者やそのご家族と接する中で話題となる、終活についての疑問にお答えいただきました。
前編・後編を通しでご視聴いただければ、さらに理解が深まる内容となっています。興味のある項目からご覧になりたい方は、目次を参考にご視聴ください。


前編 (動画時間:約35分)

なぜ備えが必要?
在宅医療ってどうなの?
親族にどう話せばいいの?
身寄りがない場合は?

【目次】
 1:42~ ①なぜいま終活なのか
 6:42~ ②「周囲に迷惑をかけたくない」について
13:26~ ③自分の意思の伝え方
17:36~ ④平時からのかかわり方
22:10~ ⑤子・孫世代への伝え方
24:06~ ⑥在宅生活と病院療養
28:49~ ⑦在宅医療と看取り
32:14~ ⑧身寄りがない方

前編サムネ


後編 (動画時間:約28分)

医療同意、ACP、尊厳死宣言ってなに?
渡邉先生が経験されたエピソード
「終活の本質」とは?

【目次】
 1:00~ ①先生のエピソード
13:44~ ②尊厳死宣言(リビングウィル)
18:12~ ③ACP(人生会議)
21:12~ ④まとめ「終活の本質とは」

後編サムネ


その他終活に関する情報

令和3年度 第1回終活応援セミナー
 終活という言葉はよく聞くけど、いつ始めたらよいのか…。まず何から始めたらよいのか…。
 終活の「始め時」がつかめない方、不安に感じている方、家族にすすめたい方にぜひ見ていただきたい内容となっています。

マイエンディングノート
 市では市民のみなさんが人生の最期まで自分らしく生きるため、必要なことや考えをまとめるための「マイエンディングノート」を
 作成し、情報プラザ(市役所1階)、各区役所(情報コーナー)、入部・西部出張所などで配布しています。
 詳しくはリンク先をご覧ください。


セミナーに関するお問合せ先

 〒810-0062 福岡市中央区荒戸3-3-39 ふくふくプラザ4階
 終活サポートセンター(社会福祉法人 福岡市社会福祉協議会内)
 TEL:092-720-5356 FAX:092-751-1509
 Eメール:shuukatsu@fukuoka-shakyo.or.jp


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