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更新日: 2020年1月1日

福岡市バリアフリー基本計画

福岡市では,誰もが安全で快適に暮らせるまちづくりを推進するための方向性を示した「福岡市バリアフリー基本計画」を策定(平成25年4月)し,「いつでも,誰でも,自由に,使いやすく」というユニバーサルデザインの考え方を踏まえ,ハード・ソフト一体の取組みによる総合的なバリアフリーのまちづくりを進めています。

よくある質問 Q&A

【質問】不動産売買にあたって、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)」第41条の規定に基づく、「移動等円滑化経路協定」の有無について確認したい。 
    (不動産会社の皆様より)

回答

 福岡市内には「移動等円滑化経路協定」の締結に至っている区域はありません。
 今後、協定締結区域が生じた場合には、本ホームページでお知らせいたします。

【質問】不動産売買にあたって、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)」第25条の規定に基づく、「重点整備地区」の該当の有無について確認したい。 
    (不動産会社の皆様より)

回答

 福岡市内の「重点整備地区」はこちらからご確認いただけます。


1 計画策定の趣旨

高齢者や障がいのある人をはじめ,すべての市民が生きがいを持って生活していくには,日常生活における自立や社会参加が必要であり,本格的な高齢社会の到来などを踏まえると,バリアフリー ※1化された生活環境は,市民生活において不可欠の重要な社会基盤です。

これまでの取組みにより,バリアフリー化は一定程度進展していますが,道半ばであり,引き続き着実な取組みが必要です。
本計画では,ユニバーサルデザインの理念によるまちづくりを推進していくための取組みの方向性等を明らかにして,バリアフリー化を計画的に推進していきます。

※1)バリアフリーとは,高齢者や障がいのある人などが社会生活をしていく上で障壁(バリア)となるものを除去(フリ-)すること。

2 計画の位置づけ

本計画は,福岡市におけるバリアフリー推進に関する基本的な方針を示すものであるとともに,バリアフリー法第25条に定める「基本構想」としての位置づけを持ちます。

3 目標年次

国の基本方針に合わせ,平成32年度を目標年次とします。

4 基本理念と取組みの視点

(1)基本理念

本計画は,バリアフリーの視点に立脚するものですが,ユニバーサルデザインの理念も踏まえ,基本理念を次のとおりとします。


誰もが思いやりを持ち,すべての人にやさしいまちづくり


(2)取組みの視点

福岡市におけるバリアフリー化の現状と課題を踏まえ,3つの視点を掲げてバリアフリー化を推進します。


連携・共働の推進,ハード・ソフト一体の取組み,福祉マインドの醸成


5 施策体系

本計画は,「ハード面のバリアフリー化」「ソフト面のバリアフリー化」「バリアフリー化の支援と進行管理」の3つの柱で構成されており,施策体系は以下のとおりです。

  • 1.ハード面のバリアフリー化
     ○ バリアフリー化を効果的に進めるため,重点整備地区の設定について定める。
     ○ 旅客施設,車両,道路,公園等の施設のバリアフリー化の方向性について定める。   
    • (1)重点整備地区   
    • (2)施設のバリアフリー化・・・旅客施設,車両等,道路,公園,路外駐車場,建築物
  • 2.ソフト面のバリアフリー化
     ○ バリアフリー化の促進に関する市民の理解や協力を求める「心のバリアフリー」の方向性について定める。
     ○ 移動に関する支援施策等の方向性について定める。   
    • (1)「心のバリアフリー」の推進・・・啓発・育成・実践,発信   
    • (2)移動支援の推進
  • 3.バリアフリー化の支援と進行管理
     ○ バリアフリー化の促進を支援する施策等について定める。
     ○ バリアフリー施策の進行管理等について定める。   
    • (1)インセンティブ   
    • (2)スパイラルアップ


1 福岡市バリアフリー基本計画

2 ロードマップ

「福岡市バリアフリー基本計画」に定めるバリアフリー化推進の方向性や取組みの方向性に基づき,取り組む事業等を掲げています。記載していない項目においても,バリアフリー化推進に取り組んだ事業は随時追加します。

3 福岡市バリアフリー推進協議会

4 その他

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