現在位置:福岡市ホームの中の東区の中のくらしの情報の中の子ども・子育てから和白東校区 子どもの夢応援事業 (令和2年10月)
更新日: 2021年4月30日

子どもの夢応援事業

和白東校区 「和白東の秋の収穫祭」

1.主催団体と参加人数

  • 和白東校区青少年育成連合会
  • 未就学児 8人  小学生 22人  大人 30人  合計 60人

2.事業の目的

  • 生まれ育った和白東校区で友達や校区の方々との思い出作り。
  • 鎌を使った稲刈りから干し作業までのお米の収穫体験。
  • 子ども・保護者・地域関係者が一緒に作業する事で世代を超えた校区の新しいコミュニティ作り。

3.事業の内容

1)実施場所

 和白東のこども田んぼ(東区上和白)


2)実施日

 令和2年10月31日


3)実施内容

  • お米ができるまでの草刈りや消毒など農作業の見学。
  • 稲刈り体験前に作業方法やお米について地域の方を交えた学習。   
  • コロナ対策を考慮して子どもたちでグループ分けと作業分担を実施。
  • 調理体験では火おこしや火加減を地域の方の指導で実施。

4)活動の様子

田んぼで鎌の使い方を学ぶ子どもたち
田んぼの先生から鎌の使い方を習いました。「ハイ、ハイ!先生、質問ありまーす!」
 
小学生が鎌を使うようす
次は実際に鎌を使ってみよう。

未就学児と保護者の稲刈りのようす
パパと一緒に稲刈り楽しいな。

小学生たちが仲良く稲刈りするようす
安全第一、距離をあけてみんなで楽しく仲良く稲刈り体験。

刈った稲を束にするようす
稲を束にして、まとめます。

束にした稲を干し台に運ぶようす
干し台までみんなで運びます。

野外調理をしてみんなで食事するようす
野外調理後、みんなで美味しくいただきました。

稲刈り後の田んぼで遊ぶ子どもたちのようす
稲の刈られた田んぼでおもいっきり遊びました。

4.活動を終えて(感想等)

  • 事業の成果:子どもたちが自分の校区で稲が育つ様子を見学し、自らの手で刈り取った稲を干し、脱穀を体験することで「食べ物の大切さ、ありがたさ」を実感できました。地域の方との交流を通じ、安心して生活できる環境にある事を体感し、多くの方に守られていることへの感謝の気持ちと、地元への愛が深まりました。コミュニケーション能力や、人への思いやり、頑張る力、協力する力といった試験では測れない力も高める事ができました。
  • 今後の課題や抱負:今年は新型コロナウィルスの影響で制約が多かったのですが、今回取り組んだ田んぼ事業のノウハウを活かし、今後も安全に実施できる準備を整え、和白校区における「田んぼで四季を楽しむ事業」に拡大したいと考えています。次は「泥リンピック(田植え前の泥田んぼでのレクリエーション)」と「田植え体験」を実現するため、小学校やPTA、自治会にも協力を呼びかけ、応援体制を強化したいです。




問い合わせ先

部署:東区 総務部 地域支援課
住所:福岡市東区箱崎2丁目54の1
電話番号:092-645-1121
FAX番号:092-645-1042
E-mail:t-shien.HIWO@city.fukuoka.lg.jp