現在位置:福岡市ホームの中の東区の中のくらしの情報の中の子ども・子育てから三苫校区 子どもの夢応援事業 (令和2年2月)
更新日: 2020年3月24日

子どもの夢応援事業

三苫校区 「三世代たこ揚げ大会」

1.主催団体と参加人数

  • 三苫校区子ども会育成連合会
  • 幼児 15名,小学生 155名,中学生 2名,大人 68名, 合計 240名

2.事業の目的

  • 子どもの考える力を醸成し,コミュニケーション能力を高める。
  • 普段交流の無い,地域の方々との触れ合いができる。

3.事業の内容

1)実施場所

 三苫公民館(会議・凧作り),三苫浜中央公園(大会)


2)実施日

 令和2年2月9日(大会)


3)実施内容

  • 企画会議・・・・・三世代で楽しめる行事を考え,開催に必要な事を話し合った。
  • 凧作成にあたって・地域指導者から凧の種類や作り方を学んだ。   
  • 竹ひご作り・・・・1月9日・11日に地域の方が竹を割って削った物の面取りを行った。
  • 凧作り・・・・・・2月1日・8日に4種類の凧の図面を配り,各自で選んだ凧を作った。
  • 凧あげ大会・・・・2月9日に地域の方の指導で凧あげ大会を開催。

4)活動の様子

子ども会と地域の方で竹ひごを作る様子
    長さを揃えて削ってもらった竹ひごの面取りが子どもたちの仕事。

 

凧作りの様子
 図面を見ての凧作り。図面ではわからない事が多い。お年寄りの経験が頼り。


大勢が参加したたこ揚げ大会の様子
 大会当日は参加者の親子と地域の方が大勢集まった。


凧あげを指導する様子
 地域の方々の凧あげを手伝う姿があちこちで見られた。


修理コーナーの様子
 修理コーナーには壊れた凧の修理より飛ばない凧の調整依頼が多い。


たこ揚げ大会の様子
 広い会場もこの日は狭く感じる1日でした。


表彰式の様子
 各町の自治会長より会長賞の表彰。記念品が贈られた。


4.活動を終えて(感想等)

  • 事業の成果:子どもたちは地域の方々と竹ひご作りを一緒に行う事により良い交流ができた。凧を作る作業において道具の使い方,設計図を見て作る事の難しさ,地域指導の方々のすばらしさを学んだ。
  • 今後の課題や抱負:凧作りの時間が足りず,2種類の予定が1種類しか作成できなかった。次回は凧の設計図を先に作らせて独自の凧を作らせてあげたい。




問い合わせ先

部署:東区 総務部 地域支援課
住所:福岡市東区箱崎2丁目54の1
電話番号:092-645-1121
FAX番号:092-645-1042
E-mail:t-shien.HIWO@city.fukuoka.lg.jp