現在位置:福岡市ホームの中の東区の中のくらしの情報の中の子ども・子育てから箱崎校区 子どもの夢応援事業 (令和元年7月)
更新日: 2020年2月5日

子どもの夢応援事業

箱崎校区 「親子でソーメン流し」

1.主催団体と参加人数

  • 校区青少年育成連合会
  • 未就学児8名、小学生64名、中学生2名 大人52名  合計126名


2.事業の目的

  • 親子間だけでなく,地域の子どもと大人の交流促進を図る。
  • 準備や片付けも子どもたちで行うことで,普段行わない工作的な体験をし,達成感を得る。
  • 後輩たちに指導できるような”縦”のつながりをつくる。

3.事業の内容

1)実施場所  箱崎公民館


2)実施日と実施内容

  • 令和元年7月27日 前日準備: 竹の洗浄,竹の下準備,テント立て,材料の買い出し。
  • 令和元年7月28日 当日   : 竹の切りだし,削り,ソーメン流し台製作(中学生,大人)
                   ソーメンを食べる器を竹で製作(小学校高学年)
                   薬味,たれ準備(小学校低学年,大人)
                   竹トンボの製作 (小学校4年生以上)
                   公民館講堂にて,遊びの達人と活動(乳幼児,小学生)

3)活動の様子

竹のきりだし
          そうめんを流す土台を組み立てます。
            
小刀で竹を削って,器をつくるこどもたち
    竹細工名人に習って,慎重に竹を削ります。
  
竹トンボつくり
    名人の作った竹トンボをもらいました。

そうめん流し
    力をあわせて台が完成。そうめんが流れてきます。

講堂で遊ぶ
  低学年は講堂で遊びの達人と遊びます。

いろんなゲーム
 いろいろなゲームをしました。
     

4.活動を終えて(感想等)

  • 事業の成果:竹の素材を活かしたそうめん流しを地域のみんなで楽しみました。竹の切り出し,削り,器作りなど,子どもたちの学年や体力に合わせて役割分担をしました。竹名人の指導のもと,小刀の使い方,竹の切り方を学び,初めて経験する子どもたちも積極的に作業に取り組みました。そうめん流しがはじまると,高学年が小さな子どもたちに声をかけながら,楽しく食べることができました。遊びの達人スペースでは,先生の指導の元,道具を順番につかうなどして,全員が楽しく遊べる工夫をしました。
  • 今後の課題:小刀で竹を削るときにケガをした男子がいました。小さなケガでしたが,専門の救護スタッフの対応があれば,なおよかったと思います。保護者の方たちにも,作業にもっと関わってくれる工夫が必要だと思いました。





問い合わせ先

部署:東区 総務部 地域支援課
住所:福岡市東区箱崎2丁目54の1
電話番号:092-645-1121
FAX番号:092-645-1042
E-mail:t-shien.HIWO@city.fukuoka.lg.jp