現在位置:福岡市ホームの中の東区からこんにちは区長です平成29年10月14日
更新日: 2017年11月15日

こんにちは区長です

 区長が東区で活動する団体の活動に参加し懇談することで、区政への積極的参加及び理解や協力を得るとともに、地域活動の実情を把握し区政への参考としています。



「香住っ子ひろば」を見学しました。

 10月14日に、香住っ子ひろばを見学後、「大学と連携した地域づくり・子どもの健全育成」をテーマに意見交換をしました。
 香住っ子ひろばは、夏休み期間を除く毎月2回土曜日に香住丘公民館で開催しています。香住丘校区青少年育成連合会主催で、社会福祉協議会や地域のボランティア、福岡女子大学、九州産業大学などの協力を得て実施。楽器演奏や料理教室、大学生考案のレクリエーションなどを行っており、毎回約20人の子どもたちが参加しています。



〇香住っ子ひろばを見学

 子どもたちは、地域のボランティアの皆さん手作りの昼食を食べた後、福岡女子大学生が考えたハロウィーンにちなんだゲームを楽しみ、大人も参加して全員で盛り上がりました。図書ボランティアの皆さんによる絵本の読み聞かせもあり、子どもたちは真剣に見入っていました。


大学生の手作りゲームに盛り上がる子どもたち

大学生手作りのゲーム


区長が子どもたちと話す様子

笑顔でおしゃべり


区長と子どもたちがじゃんけんをする様子

じゃんけんでお菓子をゲット


絵本の読み聞かせの様子

絵本に見入る子どもたち



〇香住っ子ひろばの説明

 香住丘校区青少年育成連合会の的野会長から、香住っ子ひろばについて説明を受けました。香住っ子ひろばは、平成14年完全学校週5日制の開始で週休2日になったことをきっかけに、子どもたちに土曜日を公民館で過ごしてもらおうと始まりました。地域のボランティアや大学生の皆さんの協力を得て、様々な催しを実施しています。



〇意見交換

  • 香住丘校区は2つの大学を有する珍しい校区で、大学生に協力してもらい子どもたちと同じ目線で遊んでもらえることに感謝している。
  • 香住っ子ひろばは、地域の団体やボランティア、大学生の協力があって成り立っている。さまざまな世代が協力できていることが自慢。
  • 低学年の子どもたちが多く参加している。保護者も午後3時までは公民館に預けられるので安心している。
  • 小学1年生から香住っ子ひろばに来ていた子どもが、中学生になってお手伝いで来てくれているので助かっている。

【大学生の意見】

  • 小学1年生のときは落ち着いて座れなかった子どもが、小学3年生になって年下の子どもたちの面倒を見るなどお手伝いをしてくれるようになった。成長を身近で見られることがうれしい。
  • 教諭を目指しているので、ボランティアとして参加することは将来につながる良い経験になっている。
  • 大学は狭い年代の集まりのため、校区でさまざまな世代の人と触れ合うことで人として成長できていると思う。

などの意見がありました。



意見交換

和やかな雰囲気の中意見交換


区長から一言

最後に区長から一言



〇区長のコメント

 香住っ子ひろばは、福岡女子大学や九州産業大学の学生の方が企画など積極的に関わっており、他の校区にはない取り組みということで見学をさせてもらいました。子どもたちの楽しい遊びの場を、地域の皆さんの力で継続して開催されていることは素晴らしい取り組みだと感じました。世代間の交流が香住っ子ひろばを通じて展開されていることは、子どもたちの成長過程の上でも良いことだと考えます。今後もぜひ活動を続けていただきたいと思います。地域での子育て活動を区も応援します。


全員で記念撮影

全員で記念撮影



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