タイトル : 知っとー?ロコモ!ロコモコじゃないよ、ロコモだよ! 【ナレーションなし。音楽のみ】 【画面:突然ですがの文字。あなたは片足立ちで靴下をはくことができますか?できないあなたはロコモかも!どうぞ最後までこの動画をご覧くださいの文字。ピンクのフラミンゴが靴下を持って片足立ちをしている。】 【画面:ロコモを知っていますか?の文字。頭上にハテナマークがあり考えこむ女性のイラスト】 【画面:ロコモとは?の文字。骨と筋肉のイラスト。男性と女性のイラスト】 【ナレーション:ロコモとは、骨や筋肉の障害により立つ、歩くなど移動する力が衰えた状態を言います。】 【画面:骨の中の組織がカスカスな状態の骨と足首の関節を痛め困っている女の人のイラスト】 【ナレーション:原因として、骨粗鬆症や変形性関節症などの骨や関節の病気の他】 【画面:腰に手をあててため息をついている女性のイラスト。寝転がって本を読んでいる男性を上からその状態をみてイライラをつのらせている女性のイラスト。次のスライドに移り、ベットに座位になる高齢女性の手を添えてどうしようと困っている高齢男性のイラスト】 【ナレーション:加齢による老化や運動不足で骨や筋肉の機能が衰えられることも挙げられます。高齢者にも多く寝たきりの原因にもなるため、注意が必要です。】 【画面:ため息をつく男性のイラスト。ロコモは緊急性がないの文字。次のスライドに移りその男性が上肢をクロスさせバツとしているイラスト。それは誤りの文字。】 【ナレーション:がんや心臓病と比べてロコモは、緊急性がないと感じられるかもしれません。それは違います。】 【画面:二つの分かれ道の分岐点に男性が立ち考えている様子のイラスト。その先の生活が大きく変わるの文字。】 【ナレーション:動けなくなることで、その先の生活が変わってきてしまうからです。】 【画面:悩む女性のイラストが次のスライドでキラキラ目を輝かせて手を合わせるイラスト。チェック用紙のイラスト。早めのロコモチェックを!の文字】 【ナレーション:私は大丈夫かしらと思ったら、ぜひ、早めにロコモチェックをされてみてください。】 【画面:夫婦のイラスト。子育て世代の皆さまの文字。】 【ナレーション:そして、子育て世代の皆さまへ】 【画面:赤字で注意文字。高齢者だけの問題ではないと黒文字。】 【ナレーション:ロコモは、高齢者だけの問題ではありません。】 【画面:日本人筋肉量の加齢による変化率のグラフ。縦軸が変化率。横軸が年齢であり20歳〜90歳まで。20歳〜30歳がピークで徐々に右肩下がりで筋肉量の変化率が減っていく。女性の変化率より男性の変化率の減少率が大きい。40歳代筋肉量が徐々に弱くなるの文字。40歳以降筋肉量が急激に低下!の文字。】 【ナレーション:骨や筋肉のピークは、およそ20歳代〜30歳代で40歳代になると骨や筋肉力が徐々に弱くなり50歳を過ぎた頃から急激に低下していきます。】 【画像:2人の男女が片腕をあげてやる気ある表情のイラスト。40歳を過ぎたらロコモ対策の文字。】 【ナレーション:そのため、40歳を過ぎたらロコモ対策を考える必要があります。】 【画像:ジョギングをしている男女と一汁三菜の食事をしている女性のイラスト。運動の継続の文字。健康的な食事の文字。】 【ナレーション:ロコモ予防には、自分の体力に合った運動の継続とバランスのとれた食事を心がけてください。】 【画像:4人の男女の子どもが万歳をしているイラスト。子どもをもつ皆さまへの文字】 【ナレーション:そして、お子様の皆さまへ】 【画像:友人とオンラインゲームをしている子ども、バスに乗って移動している子ども、車の事故に巻き込まれそうになる子どものイラスト。体を動かす機会が減少!の文字】 【ナレーション:最近は、小さい頃からゲームで遊ぶ機会が増えたことや屋外で安全に遊べる場所が減ったり、生活が便利になったことで身体をつかう機会が少なくなりました。】 【画像:骨と筋肉が弱っているイラスト。子どもロコモの文字。】 【ナレーション:その結果、子どもの運動器機能が低下した子どもロコモが増えています。】 【画像:立位の男女の子どもが姿勢悪くなっている状態から正しくなるイラスト。正しい姿勢の文字。】 【ナレーション:子どもロコモも予防するには、正しい姿勢を心がけること】 【画像:屈伸する子どもと伸脚運動する子どものイラスト。肩甲骨と股関節を柔らかくするの文字。】 【ナレーション:肩甲骨と股関節を柔らかくすることが大切です。】 【画像:母が押したブランコに楽しそうに乗っている女の子とジャングルジムで遊ぶ3人の子どものイラスト。できるだけ外で遊ぼう!の文字。】 【ナレーション:また、できるだけお家の方や友達と外で遊ぶように心がけてください。】 【画像:ロコモがどうか知ろうの文字。】 【ナレーション:動画をみてロコモが気になった方】 【画像:7つのロコモチェックのよかろーもんとぽちゃろーもんのイラスト。@片足立ちで靴下が履けない。A家の中ですべる、つまずくことがある。B階段をあがる時に手すりが必要。C家のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である。D2Kg程度の買い物(1リットルの牛乳パック2個)を持ち帰るのが困難である。E15分くらい続けて歩くことができない。F横断歩道を青信号のうちに渡りきれない。】 【ナレーション:ロコチェックをしてみましょう!7つのうちいくつ当てはまりますか?】 【画像:予防法を知ろう!の文字】 【ナレーション:1つでも当てはまると要注意です。】 【画像:右手はテーブルをつき、右片足立ちをしている女性のイラスト。バランス能力をつける片足立ち、床につかない程度に片足を上げますの文字。】 【ナレーション:当てはまってしまった方は、片足立ちといった運動や】 【画像:スクワットしている女性のイラスト。下肢能力をつけるスクワット、膝がつま先より前に出ないようにおしりを引くようにして体をしずめましょうの文字。】 【ナレーション:スクワットといった運動をとり入れていきましょう。】 【画像:階段を平気と言って上がる女性ときつい〜と言って辛そうに上がる女性の間にORの文字が入ったイラスト。今から始める運動が、将来の分かれ道!の文字】 【ナレーション:今から始める運動が将来の分かれ道です。】 【画像:よかろうもんが右手をあげて、吹き出しに自分に合った運動をはじめよう!の文字が入るイラスト。もっと予防法を知りたい方は、「みんなでよかトレ」「ながらエクササイズ」「福岡市健康づくり・スポーツサイト」で検索の文字。】 【ナレーション:自分に合った運動を始めていきましょう。福岡市はみなさんの健康を応援しています。】 【ナレーションのみ】  タイトル : 知っとー?ロコモ!ロコモコじゃないよ、ロコモだよ! 【ナレーション:ロコモとは、骨や筋肉の障害によりかつ歩くなど移動する力が衰えた状態を言います。】 【ナレーション:原因として、骨粗鬆症や変形性関節症などの骨や関節の病気の他】 【ナレーション:加齢による老化や運動不足で骨や筋肉の機能が衰えられることも挙げられます。高齢者にも多く寝たきりの原因にもなるため、注意が必要です。】 【ナレーション:がんや心臓病と比べてロコモは、緊急性がないと感じられるかもしれません。それは違います。】 【ナレーション:動けなくなることで、その先の生活が変わってきてしまうからです。】 【ナレーション:私は大丈夫かしらと思ったら、ぜひ、早めにロコモチェックをされてみてください。】 【ナレーション:そして、子育て世代の皆さまへ】 【ナレーション:ロコモは、高齢者だけの問題ではありません。】 【ナレーション:骨や筋肉のピークは、およそ20歳代〜30歳代で40歳代になると骨や筋肉力が徐々に弱くなり40歳を過ぎた頃から急激に低下していきます。】 【ナレーション:そのため、40歳を過ぎたらロコモ対策を考える必要があります。】 【ナレーション:ロコモ予防には、自分の体力に合った運動の継続とバランスのとれた食事を心がけてください。】 【ナレーション:そして、お子様の皆さまへ】 【ナレーション:最近は、小さい頃からゲームで遊ぶ機会が増えたことや屋外で安全に遊べる場所が減ったり、生活が便利になったことで身体をつかう機会が少なくなりました。】 【ナレーション:その結果、子どもの運動器機能が低下した子どもロコモが増えています。】 【ナレーション:子どもロコモも予防するには、正しい姿勢を心がけること】 【ナレーション:肩甲骨と股関節を柔らかくすることが大切です。】 【ナレーション:また、できるだけお家の方や友達と外で遊ぶように心がけてください。】 【ナレーション:動画をみてロコモが気になった方】 【ナレーション:ロコチェックをしてみましょう!7つのうちいくつ当てはまりますか?】 【ナレーション:1つでも当てはまると要注意です。】 【ナレーション:当てはまってしまった方は、片足立ちといった運動や】 【ナレーション:スクワットといった運動をとり入れていきましょう。】 【ナレーション:今から始める運動が将来の分かれ道です。】 【ナレーション:自分に合った運動を始めていきましょう。福岡市はみなさんの健康を応援しています。】