参考資料4 保健福祉総合計画策定に向けたワークショップ 開催報告 テーマ 「みんなで話そう、やさしい福岡の未来〜保健福祉を考える〜」 第1回 11月15日(土) 参加者数 19名 第2回  11月19日(水) 参加者数 19名 プログラム 1 保健福祉総合計画及び事業の紹介 2 グループワーク    @ 身の回りの福祉に関する気づき「良いと思う」と「課題だと思う」ことについて自由に意見を出し合う    A 他のグループの話を聞くメンバーが入れ替わりながら、相互理解を深める B 新たなアイデア、気付きをまとめる他のグループ意見を参考に最初のグループで共有・意見交換 3 発表 参加者からの主な意見 健康・医療 ・健康づくりに関するイベントは多いが、注目度が低い ・要介護状態になる前の予防的取組みを強化すべき ・病院が多く、どこに行けばいいか分からない ・生活習慣病について学ぶ機会がない ・市からの情報が市民まで届いていない 地域福祉 ・「福岡100」や「認知症フレンドリー」などは活動名がおしゃれで参加しやすいが、当事者の声をもっと理解する工夫が必要 ・都市化により地域にとけ込む手段がない人が孤立している ・地域を支える人が少ない ・公民館の仕組みが分かりにくく、使いにくい ・地域の特色を活かした施策がない ・地域活動の認知度が低い ・災害が起こった時の対応が不安 ・相談先が分からない 障がい者福祉 ・障がいについての情報発信や当事者と交流することが必要 ・音声案内のある横断歩道が少ない ・公共施設や病院、観光名所に手話通訳者が少ない ・障がい児の受け入れができる保育園が少ない ・インクルーシブ教育を進めてほしい ・夜間対応のサービスが少ない ・重度障がいがある人が安心して暮らせる取組みの充実が必要 高齢者福祉 ・ふらっと行っておしゃべりできる場が少ない ・介護人材不足、介護の魅力発信が課題 ・デジタル技術をうまく使えない高齢者のサポートが必要 ・災害時の対応について、情報共有の場が必要 ・多世代交流の機会が少ない ・高齢になると耳が聞こえにくくなるので、文字情報での  コミュニケーションができるよう、文字認識装置などが整備されるとよい ・高齢者や介護に関わる機会が少ない