(参考資料2) 令和7年度第1回保健福祉審議会専門分科会における委員意見対応表 【成果指標についての意見を除く】 1ページ 1 計画推進にあたっての基本的な視点 意見  「(4)アジアの福祉課題解決のモデルとなる」  「モデルとなりうるような取組みをしていきたい」という趣旨か。市の取組みを一つのモデルとしてアジアへ  伝播させていくという視点も含まれているのであれば、他のアジア地域と知見を共有などといった取組みを、  目標の中に書き込んでいくことを検討してはどうか。 対応  C参考意見   モデルとなるような取組みを推進していきたいと考えており、いただいたご意見は今後の取組みの参考と  させていただく。 意見が出た専門分科会  地域 2 分類    計画推進にあたっての基本的な視点 意見  先進的な技術、AI、デジタルの積極的な活用について盛り込むべき。 対応  A修正・追加・削除  総論の「視点」に記載を追加する。 意見が出た専門分科会  高齢 3 全体 意見  制度のはざまに落ち込む人をどうするのかという理念が見えていない。 対応  @事務局案のとおり   総論の目指す姿で「誰一人取り残されない」社会の実現を目指すことを示している。 意見が出た専門分科会  障がい 4 その他 意見  例えばアプリなどを使い、困りごとに対して受けられるサービスが簡単に検索できるような仕組みをつくるなど、  もう少し福祉に関する情報が届きやすくなるとよいと思う。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  地域 5 その他 意見  「認知症や知的障がい、精神障がいで判断能力が不十分な人」といった表現は、医学的・科学的に間違いないのか。  差別を生みかねない表現ではないかと危惧する。 対応  A修正・追加・削除    「不十分な人」は、「十分でない人」に修正。なお、成年後見制度の説明等において、国のマニュアルや裁判所の  パンフレット等にて使われている言い回しであり、表現として問題ないと考える。 意見が出た専門分科会  地域 6 担い手・人材 意見  「目標1【現状と課題】地域福祉活動を担う人材の不足」  将来的に、「労働供給制約社会」(一時的な人材不足でなく、構造的・慢性的な労働供給不足)となり、介護・  福祉・交通などの「生活維持サービス」が構造的に機能不全になることが予測されている。  そういった将来予想も踏まえ、担い手をどう増やしていくか、なぜ地域社会において担い手が期待されるのか等に  ついては、現状と課題などにもっとしっかり示してもよいのではないか。 対応  A修正・追加・削除  総論の「視点」に記載を追加し、施策については今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科会  地域 7 担い手・人材 意見  医療、介護、障がい者も含めて、人材が不足しており、その対策が必要である。 対応   A修正・追加・削除  総論の「視点」に記載を追加し、施策については今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科会  健康 8 担い手・人材 意見  人材不足・財源不足等により、医療現場・介護現場が崩壊の危機に瀕する中、「地域での支え合い」などの文言で  地域任せにしているように感じる。  行政責任として、市がどのように取り組んでいくかを、もっと記載していくべきではないか。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科会  地域 9 担い手・人材 意見  福祉人材の確保が課題となる中、職員の離職を防ぐという意味でもカスタマーハラスメント対策が重要であり、  地域包括支援センターにおいても、職員が安心して働くことのできる環境づくりに市としても取り組んでもらいたい。 対応  B検討    今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科会  地域 2ページ 10 担い手・人材 意見  健康を支える医療現場が厳しい状況に置かれているのが大きな課題。  人材確保が難しいことと同時に、医療機関そのものが存続できなくなるような、危機的な状況にある。  医療現場をしっかり守り、その基盤をしっかりさせていくということがないと、患者が病院にかかりたいと  思ってもかかれないっていう状況が起こる危険性がある  市に言っても、これは国でやることと言われるが、現場で住民の健康づくりを推進する行政であるからこそ、  国に対してしっかりとした意見を挙げていく必要があると思っている。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。  なお、人材確保については、総論の「視点」に記載を追加する。" 意見が出た専門分科会  健康 11 施策の方向性 意見  「施策1-1 インクルーシブなまちづくり」  施策の方向性が@の「多様性を認め合う意識の醸成」の記載と少し異なっている。  施策の方向性に「国籍や文化背景、また性的マイノリティ」といった文言を加えてはどうか。 対応  A修正・追加・削除  施策1-1@の記載と同様「高齢者や子ども、障がいのある人をはじめ」を「年齢や性の違い、国籍、  障がいの有無などに関わらず」に修正。 意見が出た専門分科会  地域 12 施策の方向性 意見  「施策1-1 インクルーシブなまちづくり」  「ソフトのバリアフリー化」は、具体的な取組みとして記載されると良いと思う。  例えば、当事者と一緒に話すなどの体験・体感の場を作る等の施策を具体的に記載するとよいと思う。 対応  B検討  素案では「【施策1-1@多様性を認め合う意識の醸成」に、多様な人々が互いに関わり合う機会の  創出に関して記載している。  今後、原案を作成するうえで、具体的な取組みの記載を検討する。 意見が出た専門分科会  地域 13 多様性 意見  「施策1-1@多様性を認め合う意識の醸成」  外国人を排斥するような風潮がある中、外国人やマイノリティの人に対する差別は許さないという内容を  打ち出してほしい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  地域 14 普及啓発 意見  「施策1-1A障がい理解・差別解消の推進」  地域において障がい者の特性等がなかなか分かってもらえない。  昨年から始まった合理的配慮の促進事業について、さらなる普及啓発、推進に努めてほしい。 対応  @事務局案のとおり    素案では、障がい理解・差別解消の推進の項目に記載しているが、事業実施時において、さらなる普及啓発に  努める。 意見が出た専門分科会  地域 15 普及啓発 意見  「施策1−1A障がい理解・差別解消の推進」  関心のない人にはなかなか啓蒙できないという実態があるため、このような課題を踏まえ、差別解消の取組  さらに推進してもらいたい。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科会  障がい 16 終活 意見  「施策1-2@人生100年時代の生き方を考えるための支援」  エンディングノートなどについては、文字を大きく見やすくする工夫をしてほしい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  地域 17 終活 意見  「施策1-2@人生100年時代の生き方を考えるための支援」  高齢になってからではなく、幅広い年齢層の市民に終活(将来のことを考えること)に関心を持ってもらうよう  施策を検討してほしい。 対応  C参考意見   パンフレットや動画の作成・普及に取り組んでいるところであり、いただいたご意見を参考に、幅広い世代への  啓発を検討していく。 意見が出た専門分科会  高齢 18 終活 意見  「施策1-2@人生100年時代の生き方を考えるための支援」  社協の終活サポートセンターでは現在、対面か電話で相談対応をしているが、AIやチャットボット等を活用し、  若い人でも終活相談がしやすい環境整備について検討してほしい。 対応  B検討    今後、原案を作成するうえで、検討していく。 意見が出た専門分科会  高齢 19 終活 意見  「施策1-2@人生100年時代の生き方を考えるための支援」  「エンディングノート」について、若い世代から取り組んでもらえるように、福岡市らしい新たな名称を  検討してはどうか。  また、紙ベースだけでなく、デジタルベースもあればよいのでは。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  高齢 20 終活 意見  「施策1-2@人生100年時代の生き方を考えるための支援」  「エンディングノート」について、集いの場等でファシリテータのもと、カードなどのツールを使いながら、  皆で楽しみながら書いていくというような取組みも必要と考える。 対応  C参考意見   市主催の終活応援セミナーではカードゲームを使ったワークショップを行っており、ご意見を参考に  ツールの普及を検討していく。 意見が出た専門分科会  高齢 3ページ 21 支援体制 意見  「施策1-2A身寄りのない人の支援」  「身寄りのない人」の定義や、支援の対象、支援する側の主体、行政の役割などについて、具体的に記載  してほしい。 対応  B検討  国での議論も踏まえ、原案作成に向けて今後検討していく。 意見が出た専門分科会  地域 22 支援体制 意見  「施策1-2A身寄りのない人の支援」、「施策1-4B相談支援体制の強化」  地域包括支援センターにおける身寄りのない人の相談対応ついては、ライフラインが止まっている等、  生活が破綻した状態で相談があることも多い。  電気料金などの支払いについて、職員がリスクを抱えながら対応することもあるため、行政からの  フォロー体制などがあるとありがたい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  地域 23 支援体制 意見  「施策1-2A身寄りのない人の支援」、「施策1-2B権利擁護の推進」  身寄りのない高齢者への支援に関して、判断能力が落ちた人の金銭管理については、国において、  日常生活自立支援事業の拡大も検討されており、福岡市においてもより力を入れていく必要があると考える。 対応  B検討  国での議論も踏まえ、原案作成に向けて今後検討していく。 意見が出た専門分科会  地域 24 居場所づくり 意見  「施策1−2C孤独・孤立の防止」、「施策1-4B相談支援体制の強化」  地域の中にあるカフェ・フリースペースのような場所で、何気なく訪れた時に福祉につながることの  できる場所が地域にあふれていたらよいと思う。 対応  B検討  素案には、社会的孤立の予防や居場所・つながりづくりに関して記載している。  今後、原案を作成するうえで、具体的な取組みの記載を検討する。 意見が出た専門分科会  地域 25 施策の方向性 意見   「施策1-2C孤独・孤立の防止」  社会的に孤立する人たちに寄り添う姿勢をもっと上位で示してもいいのではないか。 対応  @事務局案のとおり  総論の目指す姿で「誰一人取り残されない」社会の実現を目指すことを示している。 意見が出た専門分科会  障がい 26 施策の方向性 意見  「施策1-2C孤独・孤立の防止」、「施策3-2Aヤングケアラー、ビジネスケアラーへの支援」  障がい者分野でも同様に大きな問題になっている。  障がい分野も組み込みながら施策を検討してもらいたい。 対応  C参考意見   今後の計画の進行管理などにおいて参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  障がい 27 認知症施策 意見  「施策1-2D認知症フレンドリーシティ・プロジェクトの推進」  認知症フレンドリーセンターの存在や、相談内容について、十分に認識していないケアマネジャーが多い。  認知症の人が活躍できる社会を実現するためには、認知症の早期段階から認知症フレンドリーセンターの  支援につなげることが重要である。 対応  C参考意見   認知症フレンドリーセンターについては、現在、チラシの配布や市政だより、ホームページやSNSでの  周知・広報に取り組んでいる。  より多くの専門職に同センターのことを知ってもらい、認知症の人の支援につながるよう、今後も努めていく。 意見が出た専門分科会  高齢 28 認知症施策 意見  「施策1-2D認知症フレンドリーシティ・プロジェクトの推進」  高齢者分野だけではなく、地域分野にも位置付けるべき。認知症に関する知識を学んだ人が活動する場は  地域であり、地域の人たちが認知症を正しく理解したうえで見守り等の地域活動を行い、認知症の人と  ともに暮らすことが認知症フレンドリーシティ・プロジェクトの目的であると考える。 対応  A修正・追加・削除  地域分野としてもご検討いただけるよう、地域保健福祉専門分科会資料に追加する。 意見が出た専門分科会  高齢 29 認知症施策 意見  「施策1-2D認知症フレンドリーシティ・プロジェクトの推進」  認知症フレンドリーセンターが福岡市民にとってより身近な施設となるよう、市民に対する認知度向上  向けた取組みを進めてもらいたい。 対応  C参考意見   認知症フレンドリーセンターについては、現在、チラシの配布や市政だより、ホームページやSNSでの  周知・広報に取り組んでいる。  より多くの市民に同センターを知ってもらえるよう、今後も努めていく。 意見が出た専門分科会  高齢 30 場づくり 意見  施策1-3「共創による地域福祉活動の推進」  若い世代が地域福祉活動に参加しづらい状況もある中で、地域の様々な主体による地域福祉活動の  支援促進にあたり、地域で集まる「場所」と「機会」については、多くの人たちに参加してもらえるよう、  関係形成・場所づくりを意識する必要がある。 対応  B検討  素案には地域福祉活動を担う人材の育成・場づくりに関して記載している。  今後、原案を作成するうえで、具体的な取組みの記載を検討する。 意見が出た専門分科会  高齢 31 環境づくり 意見  「施策1-3 共創による地域福祉活動の推進」  平均寿命の延伸に伴い、高齢者といっても元気な人と介護が必要な人がいる。  状況に応じて互いに「支える側」にも「支えられる側」にもなれる社会環境づくりが必要である。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  高齢 4ページ 32 全体 意見  「施策1-3 共創による地域福祉活動の推進」  高齢者の問題について、当事者以外は自分事として考えにくい。  世代間の信頼関係をどのように作り、若い世代も高齢者の問題を考えていくことができるように  するのか考えておかなければならない。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  高齢 33 担い手・人材 意見  「施策1-3A見守りと支え合い活動の推進」  高齢化により地域の担い手が不足している中、介護事業所が地域住民と協力し、地域を支える活動は  もっと進めていくことができると思う。 対応  A修正・追加・削除      施策1-4 包括的な支援の仕組みづくり   〇多様な主体の参画促進・ネットワークづくり  「社会福祉法人、事業所、企業、大学などの…」に修正 意見が出た専門分科会  高齢 34 担い手・人材 意見  「施策1-3B活動を担う人材の育成・場づくり」  次の世代の地域の担い手をどのように育成していくのか、「地域全体で取り組む」という意識をどうやって  共有していくのか、福祉局だけではなく福岡市全体で、もう一歩踏み込んだ、深い施策を検討してもらいたい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  高齢 35 活動の場づくり 意見  「施策1-3B活動を担う人材の育成・場づくり」  高齢者にとっては当たり前に思える昔から馴染んできた手作業や暮らしの知恵などは、若い世代にとって  新鮮に映り、世代間の相互交流のきっかけに十分なりうる。  インクルーシブな場の1つの手段としてあってもよいのでは。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、具体的な取組みの記載を検討する。 意見が出た専門分科会  高齢 36 担い手・人材 意見  「施策1-3B活動を担う人材の育成・場づくり」  地域カフェの運営を担う人たちが高齢化し、家族の介護や自身の病気などにより、活動を続けることが  難しくなっている。  人材不足により、数年後には存続が危ぶまれるカフェもあるため、早期の支援を考えてもらいたい。 対応  B検討  素案には地域カフェなど、様々な集いの場の立ち上げや運営支援に関して記載している。  今後、原案を作成するうえで、具体的な取組みの記載を検討する。 意見が出た専門分科会  高齢 37 担い手・人材 意見  「施策1-3B活動を担う人材の育成・場づくり」  地域活動に関わっていない、次の担い手候補に対して、地域活動の重要性を伝え、自分事として考えて  もらうための取組みが必要と考える。 対応  B検討  素案には地域福祉活動の必要性や重要性についての普及啓発に関して記載している。  今後、原案を作成するうえで、具体的な取組みの記載を検討する。 意見が出た専門分科会   高齢 38 場づくり 意見   「施策1-3B活動を担う人材の育成・場づくり」  地域で孤立している高齢者が気軽に集まれる場所をもっと増やしてほしい。 対応  B検討  素案には様々な集いの場の立ち上げや運営支援に関して記載している。  今後、原案を作成するうえで、具体的な取組みの記載を検討する。 意見が出た専門分科会  高齢 39 全体 意見  「施策1-4 包括的な支援の仕組みづくり」  老老介護等の課題もある中で、高齢者だけでなく、日常的に介護や世話を担っている家族など周囲の  人たちも含めて、包括的に支援していくというメッセージを、本施策に限らず、計画全体でもっと  アピールすべき。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科会  高齢 40 支援体制 意見  「施策1-4@包括的な支援体制の充実」  「にも包括」について、地域での生活を支える仕組みが非常に重要なため、その部分を重点的に検討  してもらいたい。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科会  障がい 41 医療・介護の連携 意見  「施策1-4@包括的支援体制の充実 ○医療・介護の連携」  看取りについては、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)を市としてどのように進めていくのか、  記載を充実させた方がいい。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科会  健康 42 医療・介護の連携 意見  「施策1-4@包括的支援体制の充実 ○医療・介護の連携」  高齢者の救急搬送が増加する中、救命救急士の数は変わっていない。  特に福岡市は救命救急士が少ないと言われているため、ACPをしっかりやっていくのが非常に大事である。  在宅医療も絡んでくるが、自宅で最後は過ごしたいという人も多くいるので、そういう人を無理に救急車で  運ぶことはしない仕組みづくりを市からやっていければと思う。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  健康 5ページ 43 医療・介護の連携 意見  「施策1-4@包括的支援体制の充実 ○医療・介護の連携」  救急搬送の本人の意思(心肺停止となった時に「心肺蘇生を実施しない意思」など)への対応について、  市消防局で、本人の意思確認ができる書面(様式)を作成し、福祉施設で少しずつ広げていく取組みが  始まっている。  こういったことは行政主導で進めていくのがあってもよいと思う。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  健康 44 医療・介護の連携 意見  「施策1-4@包括的支援体制の充実 ○医療・介護の連携」  「地域医療構想に基づいた医療提供体制の検討」とあるが、どのように進めていくのか、もう少し  具体的に書いた方がいい。  医療となると県の取組みが中心となるが、介護は市での取組みとなるので、介護保険施設と連携する  協力医療機関の指定など、そういった部分でどのような取組みをするのか記載を充実させた方がいい。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科会  健康 45 医療・介護の連携 意見  「施策1-4@包括的支援体制の充実 ○医療・介護の連携」  ACPについて、現在実施しているマイエンディングノートや安心情報キットの配布なども本人の  意思への対応につながると思うが、加えて、救急搬送時の本人の意思確認ができる書面の作成にも  取り組んでほしい。 対応  C参考意見   現在、様々なツールの作成を検討中。普及方法などについて、ご意見を参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  健康 46 医療・介護の連携 意見  施策1-4@包括的支援体制の充実 ○医療・介護の連携」  高齢者になってからACPの話をすると、なかなか受け入れられないこともあるので、中学生や  高校生がACPについて家族と話し合えるような場の提供も検討してほしい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  健康 47 担い手・人材 意見  「施策1-4A複合的課題に対する支援の強化」  複合的な課題に対応する、区役所ぬくもりの窓口担当職員や、社協地域共生推進員には福祉全般に  関する高いスキルが求められる。  計画の中に、「福祉に関するスキルを持った人材の確保・育成に努める」等の文言を追加してはどうか。 対応  A修正・追加・削除    総論の「視点」に記載を追加し、施策については今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科会  地域 48 相談記録 意見  「施策1-4A複合的課題に対する支援の強化」  重層的な相談体制が構築されつつある中、複合的な課題に対して、各相談機関の職員が連携できる  ような相談記録の共有などのシステム的な部分を調整していく必要があると考える。  例えば、現在は、障がい・高齢の相談記録は個々のシステムによる縦割りで、共有すること  できない状況がある。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  地域 49 普及啓発 意見  「施策1-4A複合的課題に対する支援の強化」  ぬくもりの窓口について、必要な人にきちんと認知されるよう、もう少しアピールしてもらいたい。 対応  C参考意見   現在、チラシの配布や市政だより、HPを活用した周知・広報に取り組んでいる。  いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  地域 50 普及啓発 意見  「施策1-4B相談支援体制の強化」  地域住民はどのような支援があるのかを十分に把握できていない状況がある。地域で開催されている  高齢者向けの講座等に、地域包括支援センターの職員にも参加してもらうようにしてはどうか。  また、地域包括支援センターをPRする方法等についても考えてほしい。 対応  C参考意見  地域包括支援センターでは、現在も地域の高齢者向け講座等への参加や事業所等への訪問を通して  周知・啓発を行っているところであり、いただいたご意見を参考に、より一層取り組んでいく。 意見が出た専門分科会  高齢 51 普及啓発 意見  「施策1−4B相談支援体制の強化」  「障がい者」という名前へのハードルが高く、障がいに関する相談機関につながりづらい事例がある。  地域包括支援センターは、「いきいきセンター」という呼称があり、鳩のキャラクターもいて  地域に馴染んでいる。  基幹相談支援センターについても、地域の相談窓口として、市全体で周知取り組んでもらいたい。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科会  地域 6ページ 52 フレイル予防 意見  「施策2-1 健康づくりの推進」  フレイル予防は今後注力していくべき分野である。  もう少し介護予防の視点を全面に出し、福岡市は介護予防に力を入れていくといった考え方を示しても  いいのではないか。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科会  地域 53 飲酒 意見  「施策2-1@生活習慣の改善 ○飲酒」  飲酒量が少ないほど、飲酒による健康リスクは少なくなるので、アルコールの摂取量を減らすような啓発が  あってもいいのではないか。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  健康 54 その他 意見  障がい者の歯科について、他の政令市では、患者の増加や従事者不足により、患者の受け入れができない  ケースが徐々に出ている。  行政として、人材の育成であったり、理想としては、将来的に全身麻酔で治療ができるような施設があると  よいと思う。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  健康 55 依存症 意見  「施策2-1Cこころの健康づくり」  ひきこもりや自殺対策が中心になっているが、依存症も独立させた項目で記載してはどうか。 対応  A修正・追加・削除  「依存症に関する正しい知識の普及啓発に努め、自助グループなどの民間団体の支援を行うことで  アクセスよく早期の相談・支援につなげる。」を追加する。 意見が出た専門分科会  健康 56 普及啓発 意見  「施策2-1Cこころの健康づくり」  啓蒙啓発について、研修会や講習会には興味がある人のみが参加し、そうでない人は情報を得ることが  できないので、関心がない人にも情報が届くような施策があってもいいと思う。 対応  C参考意見   引き続き、市民向けの講演会や研修会、支援者研修会、啓発イベントなどを通して啓発普及を図っていく。 意見が出た専門分科会  健康 57 その他 意見  「施策2-1Cこころの健康づくり」  ひきこもりについて、市はひきこもりの人数を把握できてない。相談に来る人はいいが、来ない人もいる。  この記載内容ではどこまで本気でやるのかが見えてこない。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科会  健康 58 その他 意見  「施策2-1Cこころの健康づくり」  この取組みは健康・医療分野と障がい者分野に位置付けられているが、高齢者分野でも検討が必要である。 対応  @事務局案のとおり  健康・医療分野において高齢者の「こころの健康づくり」も含めた検討を行っていく。 意見が出た専門分科会  高齢 59 自殺対策 意見  「施策2-1Dライフコースアプローチを踏まえた健康づくり ○子どもの健康づくり」  昨年の厚生労働省公表資料(令和6年の自殺者数)によると、自殺者数は減少しているが、小中高生の数は  過去最多となっており、子どもの心の健康づくりが重要である。  子どもの健康という点で、依存対策の意味も含め、スクリーンタイム(ゲーム、スマートフォンの利用など  スクリーンの前で過ごす時間)の対策を検討した方がよいのでは。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。  なお、福岡市立学校においては、文部科学省からの啓発文書を用いて子どもの目の健康を守るための周知を  適宜行っている。  教育委員会が整備している1人1台端末は、SNSの利用はできない設定にしている。  また、深夜の23時から翌朝6時までログイン不可としている。 意見が出た専門分科会  健康 60 歯周病 意見  「施策2-1Dライフコースアプローチを踏まえた健康づくり ○女性の健康づくり」  妊婦が歯周病になると、低体重児出産や早産のリスクが高まることも追記してほしい。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科会  健康 61 こどもの近視 意見  「施策2-1Dライフコースアプローチを踏まえた健康づくり ○子どもの健康づくり」  成長段階にある子どもの頃(小学生から)が最も近視が進みやすく、この時期の予防・対策が重要であるため、  近視対策を加えてもらうといいと思う。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。  なお、福岡市立学校においては、文部科学省からの啓発文書を用いて近視の予防について適宜周知を行っている。 意見が出た専門分科会  健康 62 こどもの近視 意見  「施策2-1Dライフコースアプローチを踏まえた健康づくり ○子どもの健康づくり」  早い時期からの対策で、近視の進行を遅らせるのは可能だと思うので、近視対策はぜひ加えてもらいたい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。  なお、福岡市立学校においては、文部科学省からの啓発文書を用いて近視の予防について  適宜周知を行っている。 意見が出た専門分科会  健康   7ページ 63 高齢者の健康づくり 意見  「施策2-1Dライフコースアプローチを踏まえた健康づくり ○高齢者の健康づくり」  高齢期のリハビリテーションについては、「リハビリ=運動」という認識が先行し、役割や社会参加が  健康に有用であることが十分に周知されていないという課題がある。  身体機能に限定せずに、生活機能全般や活動・社会参加の記載もあるとよい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  高齢 64 他局との連携 意見  「施策2-2 健康づくりを支える社会環境の整備」  健康づくりについては、健康・医療分野の専門分科会だけでなく、地域での健康づくり、ヘルスリテラシーを  上げるための取組みも重要。縦割りではなく、保健医療局、福祉局、こども未来局、行政全体で考えてほしい。 対応  C参考意見  今後の計画の進行管理などにおいて参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  地域 65 施策の方向性 意見  「施策2-2@自然に健康になれる環境づくり」  介入しても介入の手が届かない人にいかに関わっていくかが大事なので、自然に健康になれる環境づくりを  しっかり進めて  いければと思う。  今後、より具体的な取組みにつながっていければと考えている。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科会  健康 66 企業へのアプローチ 意見  「施策2-2A地域や職域などでの健康づくりの推進」  医療保険者と連携した職場へのアプローチをもっと行っていくべきと思う。  (例えば、職場での健診に歯科健診をセットにするとかなかなか難しいとは思うが、職場での健康づくりへの助成、  中小企業への健康診査の支援など) 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  健康 67 居場所づくり 意見  「施策2-3@社会参加のきっかけづくりと活動・活躍の場の創出」  高齢者の居場所づくり、社会参加促進に関する施策をもっと打ち出してほしい。 対応  C参考意見   社会参加の推進は、次期計画案の施策体系の柱の一つとしており、いただいたご意見は、今後の取組みの  参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  高齢 68 場づくり 意見  「施策2-3B様々な働き方の支援」  高齢期を見据えたセカンドキャリアの形成支援について、大企業であれば社内講習等があるようだが中小企業や  社会と関わりのない女性などには、そのような機会がない。  福岡市で実施しているキャリアを考える研修等が、より身近な場所で実施されるとよい。 対応  C参考意見   シニア活躍応援プロジェクトにおいて、50〜64歳を対象にセカンドキャリアのプランニングに向けた講座を  実施しており、様々な方に機会を提供できるよう、引き続き、支援に取り組んでいく。 意見が出た専門分科会  高齢 69 専門職の配置 意見  「施策2-3B様々な働き方の支援」  高齢者の持病・症状等、個々の事情に応じたアドバイスを行い、就労や社会参加を後押しできる専門職が  配置されるとよいのではないか。 対応  C参考意見   シニア活躍応援プロジェクトにおいて、就職活動に関する疑問やお困りごとなどをアドバイザーに  相談いただける個別就業相談会の開催など、きめ細かな支援を行っている。  いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  高齢 70 マッチング支援 意見  「施策2-3B様々な働き方の支援」  職種ごとに、シニア層に適した仕事(短時間勤務等)を洗い出し、提示することで、企業と高齢者の  マッチングがより円滑に進むのではないか。 対応  C参考意見   シニア活躍応援プロジェクトにおいて、シニア向けの新たな雇用開拓を図るとともに、シニアの採用に  意欲的な求人を職種ごとに整理し 市内14箇所設置の就業関連情報コーナー「シニアお仕事ステーション」  やHPなどで周知している。  より円滑なマッチングの実施に向けて、引き続き、仕事の洗い出し、周知などに取り組んでいく。 意見が出た専門分科会  高齢 71 マッチング支援 意見  「施策2-3B様々な働き方の支援」  高齢者の働き方は、ニーズの把握に加え、高齢者の知見・経験の活用が大事。  また、人材不足の中小企業にとって、大企業退職後の人材の活用は重要。福岡市ならではのマッチング支援を  検討してもらいたい。 対応  C参考意見   シニア活躍応援プロジェクトにおいて、高齢者への就業支援や、企業への高齢者雇用の働きかけを  行うとともに、「シニア・ハローワークふくおか」も活用しながら、高齢者と企業とのマッチングなどを  実施している。  引き続き、働きたい高齢者が意欲などに応じて社会で活躍できる仕組みや環境づくりに取り組んでいく。 意見が出た専門分科会  高齢 8ページ 72 重度障がい者支援 意見  「施策2-3B様々な働き方の支援」  重度障がい者特別支援事業をもっと推進し、実施成果の件数を指標に入れてもらいたい。 対応  C参考意見  民間企業側の課題もあるようで、これまで実績がない。  このため、実施成果の件数を指標に入れることは難しいが、事業推進に引き続き取り組んでいく。 意見が出た専門分科会  障がい 73 シニア活躍 意見  「施策2-3D情報の利用しやすさの向上・意思疎通支援の充実」  ICT機器の操作に不慣れな高齢者への支援として、シニアのデジタル推進員を増やし、「シニアがシニアを  教える」という取組みを地域カフェ等で幅広く展開してもらいたい。  また、こうした活動が仕事として成り立つ仕組みができればよい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科会  高齢 74 観光交流 意見  【施策2−3A社会参加の推進】  「年齢や障がいの有無に関わらず、市内外への観光や来訪者との交流などの観光交流に参画できる機会を  創出」は大変良い取組みと考える。  その際に必要なのはサポート体制だと思うが、例えば、「観光コンベンションビューロー」との連携など、  様々な団体とどうタイアップしていくのか、現時点での考えがあれば教えてほしい。 対応  @事務局案のとおり  具体的な取組みについては、今後、関係各課と連携し、検討していく。 意見が出た専門分科  障がい 75 就労支援事業所への支援 意見  【施策2−3B社会参加の推進】  就労継続A型事業所においては、最低賃金の大幅上昇に伴い、経営体力のない事業所の存続が難しくなる  ケース増えていると聞く。  障がい者の自立を後押しをするという本来の目的にそった運営ができるよう、市も支援してもらえると  よいと考える(資材高を価格に反映できる仕組み、補助等) 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  障がい 76 目標3 現状と課題 意見  「目標3【現状と課題】福祉の担い手不足」  「施策」では課題に十分に触れられていないように感じる。  福祉全体の枠組みを考えるうえで非常に大きなテーマであるため、もっとクローズアップされるべきである。 対応  A修正・追加・削除  総論の「視点」に記載を追加し、施策については今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科  障がい 77 担い手・人材 意見  「目標3【現状と課題】福祉の担い手不足の深刻化」  手当や給与が仕事内容に見合った水準であることが重要と考える。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科  障がい 78 困窮者支援 意見  経済的な困窮によって病院に行きたくても行けない人が増えている実態がある。  必要な時に医療にかかれる体制を整えるのも行政の役割だと思うので、医療機関を支える、  市民がいざという時には安心して病院にかかれる支援を市としても、充実させてもらいたい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  健康 79 普及啓発 意見  「施策3-1@持続可能な福祉サービスの提供体制の確保」  福岡市と介護事業者が連携し、若い世代や日本での就労を希望する外国人に、介護業界を選んで  もらうための取組みを推進してもらいたい。 対応  C参考意見   介護事業所における国内外からの介護人材確保を支援するため、福岡市や介護のPR、関係機関との  連携などに取り組んでいる。  より多くの人に介護業界を選んでもらえるよう、今後も努めていく。 意見が出た専門分科  高齢 80 先端技術の活用 意見  「施策3-1@持続可能な福祉サービスの提供体制の確保」  AIなどの先端技術の活用等について、「検討を進める」と記載されているが、昨今のAI技術の  急速な進歩と本計画の計画期間が令和14年度までであることを考えると、「事業所への導入を図る」  「事業所への導入を支援する」等のより踏み込んだ記載にしていもらいたい。 対応  A修正・追加・削除  「施策3-1@持続可能な福祉サービスの提供体制の確保」の「〇DXの推進、AIの活用」に事業所への  AIの導入・活用支援に関する記載を追加。 意見が出た専門分科  高齢 81 がん検診 意見  「施策3-1Dがん・難病対策の推進」  がん検診の受診率向上に向けた取組みをさらに進めてほしい。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科  健康 82 啓発 意見  「施策3-1E医療体制の充実」  「医療施設及び薬事施設に対する指導や啓発」とあるが、具体的にどんな指導・啓発をするのか  わかりにくいので、記載を工夫してもらいたい。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科  健康 9ページ 83 普及啓発 意見  「施策3-1E医療体制の充実」  「ジェネリック医薬品の使用促進についての市民への啓発」とあるが、現状、市民への啓発はかなり  進んでいると認識している。  さらに何を啓発していくのかわかりにくいので、記載を工夫してもらいたい。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科  健康 84 啓発 意見  「施策3-1E医療体制の充実」  医療安全に関する研修について、医療安全は非常に多岐にわたっているので、どの施設でも共通する  目標(国際患者安全目標)を取り入れて、市で啓発するのがよいと思う。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  健康 85 担い手・人材 意見  「施策3-1E医療体制の充実」  「市立急患診療所の従事者の確保」とあるが、歯科急患診療所は含まれているのか。  歯科急患診療所において、人員確保に苦労しているので、市でも従事者の確保に力を注いでもらいたい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  健康 86 施策の方向性 意見  「施策3-2@強度行動障がいのある人や医療的ケアが必要な障がい児・者、その家族への支援」  強度行動障がいについても、高齢施策のように、障がいが深刻化する前の段階での支援策をしっかり  検討してもらいたい。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科  障がい 87 他局との連携 意見  「施策3-2Aヤングケアラー、ビジネスケアラーへの支援」  ヤングケアラーは表面化しづらいため、子育て分野とも連携して支援を進めてほしい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  障がい 88 住まい 意見  「施策3-3@住まいの確保と居住支援」  身寄りのない高齢者の支援や孤独死対策として、空き家を活用し、小地域に交流スペース等の拠点を  多数整備することで、地域福祉の見守り機能を強化できるのではないか。 対応  B検討  素案には「【施策1-3】B活動を担う人材の育成・場づくり」に、空き家の福祉的活用に関して  記載している。  今後、原案を作成するうえで、具体的な取組みの記載を検討する。 意見が出た専門分科  高齢 89 住まい 意見  「施策3-3@住まいの確保と居住支援」  高齢者、特に単身高齢者が市営住宅等の公的住宅に入居したくても、ほとんど入居できない状況が  続いている。  この課題解決に向けた取り組みに力を入れてもらいたい。 対応  C参考意見   単身高齢者をはじめとする高齢者の居住の安定確保については、市営住宅を中核としつつ、公的賃貸や  民間賃貸を含む賃貸市場全体で対応することとしている。  市営住宅では定期募集における入居優遇、民間賃貸住宅では住まいサポートふくおかによる円滑な入居  支援等を行っており、引き続き取り組んでいく。 意見が出た専門分科  高齢 90 住まい 意見  「施策3-3@住まいの確保と居住支援」  精神障がいのある人は一般賃貸住宅の契約が困難な現状にある。  障がいがあっても安心して家を借りることができる環境づくり及び障がい理解の促進や啓発の取組みを  進めてほしい。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科  障がい 91 福祉用具 意見  「施策3-3A日常生活の支援」  福祉用具については、より良いものを給付対象に取り入れるよう積極的に検討してほしい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  障がい 92 日常生活用具 意見  「施策3-3A日常生活の支援」  日常生活用具給付費の上限額を物価などにスライドする形を導入してもらいたい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  障がい 10ページ 93 食品衛生 意見  「施策3-4A食品衛生・環境衛生の推進」  食品衛の推進について、リスクコミュニケーションが一番重要だと思うので、力を入れて、  その中で、アレルギーの問題や食品表示の内容を加えてもらうとよいと思う。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  健康 94 薬物乱用・依存症 意見  「3-4B薬物乱用及び薬物依存症の対策の推進」  麻薬、覚醒剤など、再犯をしている人は大勢いる中、この記載内容では現行計画とほとんど変わらない。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科  健康 95 動物愛護 意見  「施策3-4C動物愛護・適正飼育の推進」  ここにポツンと記載があるのに違和感があるが、市では、「市動物愛護管理推進実施計画」において、  「人と動物との調和のとれた共生社会の実現」を目標に掲げており、その一環でここに記載している  のだろうと理解はできる。  人と動物との共生社会の実現となると、人獣共通感染症や災害時のペット対策にも触れる必要がある。  今後、動物愛護が計画や施策の柱になるのであれば、計画の中に自然な形で「人と動物との共生」の  記載があるとありがたい。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科  健康 96 防災 意見  「施策3-5 災害への備えの充実」  市が良い取組み(防災アプリ、耳で聴くハザードマップなど)をしていても、PRが不足していると感じる。  障がい者団体内で紹介できるため、積極的に情報提供してもらいたい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  障がい 97 防災 意見  「施策3-5 災害への備えの充実」  避難行動要支援者名簿の登録者が増えないことが課題である。  例えば障害者手帳の交付時に案内するなど、要配慮者の登録をどう進めるか、当事者も行政も考えていく必要がある。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  障がい 98 防災 意見  「施策3-5 災害への備えの充実」  防災訓練の情報がいつでも入手でき、障がい者が参加しやすいことがユニバーサルな防災訓練だと思う。  避難所も、安全で窮屈ではなく、あの避難所ならまた行っても良いという気持ちになれるような避難所が  ユニバーサルな避難所だと思う。  可能であれば、防災に関しても「ユニバーサル都市」になぞらえ、「ユニバーサル防災都市」という文言を  取り入れ、福岡市として一歩前進してもらいたい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  障がい 99 防災 意見  「施策3-5@見守りと災害時の助け合いの連携」  避難行動要支援者名簿に、障がい者の登載が進んでいない。  障害者手帳を交付する際に、名簿への登録を促すような取組みを検討してほしい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  地域 100 防災 意見  「施策3-5@見守りと災害時の助け合いの連携」  地域での避難訓練等は自治協中心で行っているが、その活動にもう少し社協が関わるような体制を  考えてもらいたい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  地域 101 防災 意見  「施策3-5@見守りと災害時の助け合いの連携」  災害時に支援を要する要配慮者について、地域における情報共有の仕組みがあるとよい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  地域 102 防災 意見  「施策3-5@見守りと災害時の助け合いの連携」  災害を想定し、支援を要する人がどこにいるのか、地域でしっかりと把握できるルールを作ってほしい。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  地域 103 防災 意見  「施策3-5@見守りと災害時の助け合いの連携」  避難行動要支援者名簿や個別避難計画について、行政は民生委員任せにするのではなく、行政と地域が  協力して進める仕組みが必要と考える。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  障がい 11ページ 104 防災 意見  「施策3-5A災害時の保健医療福祉体制の充実」  県栄養士会でも災害時の栄養支援チームができているので、記載に加えてもらいたい。 対応  @事務局案のとおり  関係機関等に県栄養士会も含まれていると認識しているが、関係機関は多数あり、具体の記載は難しいため。 意見が出た専門分科  健康 105 防災 意見  「施策3-5A災害時の保健医療福祉体制の充実」  災害時に、栄養バランスのとれた食事についての啓発ができたらと思う。 対応  C参考意見   いただいたご意見は、今後の取組みの参考とさせていただく。 意見が出た専門分科  健康 106 防災 意見  「施策3-5A災害時の保健医療福祉体制の充実」  各論の充実が必要だと思う。大規模災害時、市と県の関係がいつも問題になっている。  現状、福岡でも、県と市の連携ができていない。  市では、保健所を中心に、地域での保健医療を考えていき、県では、DMAT(災害派遣医療チーム)の  派遣などを国と考えていくので、そこの連携ができてこその体制の充実となるので、もう一度検討してもらいたい。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科  健康 107 その他 意見  「施策3-5A災害時の保健医療福祉体制の充実」  「平時から福岡市医師会や福岡県などの関係機関等と連携」とあるが、市医師会は団体、福岡県は地域と  なっているので、福岡県は、県医師会なのか県対策本部なのか、もう少し具体的に対象を絞って記載した方が  よいと思う。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科  健康 108 その他 意見  「施策3-5A災害時の保健医療福祉体制の充実」  「福岡県などの関係機関等と連携」とあるが、災害時の医薬品等の供給に関しては薬剤師もしっかりと  協力する予定があるので、「等」の中に、薬剤師(あるいは薬局、薬剤師会)は含まれるのか確認したい。 対応  @事務局案のとおり     関係機関等に薬剤師会は含まれている。 意見が出た専門分科  健康 109 防災 意見  「施策3-5B福祉避難所運営体制の検討、充実」  「福祉避難所の円滑な開設」について、どこか中核的な施設で大規模災害を想定したシミュレーションを  様々な分野の関係者や当事者も含めて一度実施することができれば実際に災害が起きた際の対応が大きく  変わると思う。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科  障がい   110 防災 意見  「施策3-5B福祉避難所運営体制の検討、充実」  福祉避難所は、高齢者や障がい者の分野をどうするか、どう構築していくかを全体を見渡しながら進めてもらいたい。 対応  B検討  今後、原案を作成するうえで、記載内容を検討する。 意見が出た専門分科  障がい