資料2−3 次期保健福祉総合計画の成果指標の現状値・目標値について 1ページ 1成果指標に係る市民アンケート調査結果(概要) (1)調査概要 満18歳以上の人 抽出方法 住民基本台帳から無作為抽出 調査方法 郵送配付、郵送・WEB回収 配付数 6,000人 有効回収数(有効回収率) 2,373件(回収率39.6%) 調査期間 令和8年3月6日〜3月23日 障がい者等(障がいのある人及び難病患者) 抽出方法 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証の所持者から無作為抽出 調査方法 郵送配付、郵送・WEB回収 配付数 3,000人 有効回収数(有効回収率) 1,552件(回収率 51.7%) 調査期間 令和8年3月6日〜3月23日 (2)調査結果 以下、項目、 目標1 誰もが住み慣れた地域で暮らし続けることができるまちだと思う 満18歳以上 全体78.7% 満18〜64歳79.4% 高齢者(65歳以上)77.4%、障がい者等73.8% 施策1−1 多様性が尊重されていると思う 満18歳以上 全体56.0% 満18〜64歳56.2% 高齢者(65歳以上)55.6%、障がい者等52.8% 人生100年時代に向けた自分の望む生き方について考えている 満18歳以上 全体70.0% 満18〜64歳68.6% 高齢者(65歳以上)72.9%、障がい者等58.1% 施策1−2 社会的なつながりを持っている 満18歳以上 全体67.6% 満18〜64歳70.0% 高齢者(65歳以上)63.3%、障がい者等59.3% 認知症の人が自分らしく暮らし続けることができると思う 満18歳以上 全体26.4% 満18〜64歳25.2% 高齢者(65歳以上)29.1%、障がい者等23.9% 施策1−3 地域福祉活動に参加している 満18歳以上 全体14.0% 満18〜64歳10.7% 高齢者(65歳以上)19.7%、障がい者等12.6% 施策1−4 困りごとを相談できる人がいる、または相談できる窓口を知っている 満18歳以上 全体93.2% 満18〜64歳92.3% 高齢者(65歳以上)94.9%、障がい者等93.6% 目標2 誰もがいつまでも意欲や個性に応じて活動できるまちだと思う 満18歳以上 全体55.9% 満18〜64歳56.7% 高齢者(65歳以上)55.3%、障がい者等50.3% 施策2−1 健康づくりに取り組んでいる 満18歳以上 全体73.6% 満18〜64歳70.7% 高齢者(65歳以上)79.1%、障がい者等70.9% 施策2−2 健康づくりに取り組める環境が充実していると思う 満18歳以上 全体45.9% 満18〜64歳45.7% 高齢者(65歳以上)46.5%、障がい者等39.3% 施策2−3 社会参加活動を行っている 満18歳以上 全体58.0% 満18〜64歳60.5% 高齢者(65歳以上)53.2%、障がい者等39.2% 目標3 保健・医療・福祉が充実し、誰もが安心して暮らせるまちだと思う 満18歳以上 全体64.4% 満18〜64歳64.8% 高齢者(65歳以上)64.7%、障がい者等61.0% 施策3−1 福祉施策が充実していると思う 満18歳以上 全体44.2% 満18〜64歳43.1% 高齢者(65歳以上)46.3%、障がい者等45.3% 医療環境が充実していると思う 満18歳以上 全体71.6% 満18〜64歳72.0% 高齢者(65歳以上)70.8%%、障がい者等65.0% 施策3−2 重度障がい者の支援が充実していると思う 満18歳以上 全体34.0% 満18〜64歳33.2% 高齢者(65歳以上)35.4%、障がい者等37.1% 生活困窮者の支援が充実していると思う 満18歳以上 全体38.8% 満18〜64歳39.3% 高齢者(65歳以上)37.1%、障がい者等38.9% 施策3−3 高齢者や障がい者などの住まいや日常生活に関する支援が充実していると思う 満18歳以上 全体43.5% 満18〜64歳42.9% 高齢者(65歳以上)44.8%、障がい者等44.3% 施策3−4 感染症対策や食の安全性の確保など、市民の健康被害の発生予防・拡大防止の取組みに満足している 満18歳以上 全体56.9% 満18〜64歳57.4% 高齢者(65歳以上)56.0%、障がい者等51.9% 施策3−5 災害時に頼れる人がいる、または安心して避難できる場所がある 満18歳以上 全体78.7% 満18〜64歳78.9% 高齢者(65歳以上)78.6%、障がい者等71.7% 2ページ 2(図表)成果指標の現状値・目標値 以下指標項目、現状値(令和7年度)、目標値(令和14年度)、目標値設定の考え方 目標1 誰もが住み慣れた地域で暮らし続けることができるまちだと思う人の割合、78.7%、80.0%、市民の概ね8割が、住み慣れた地域で暮らし続けることができるまちだと感じることを目指す。 施策1−1 多様性が尊重されていると思う人の割合、56.0%、60.0%、市民の概ね6割が、多様性が尊重されていると思う状態を目指す。 施策1−2 人生100年時代に向けた自分の望む生き方について考えている人の割合、70.0%、75.0%、市民の4人に3人程度が、人生100年時代に向けた生き方を考えている状態を目指す。 社会的なつながりを持っている人の割合、67.6%、70.0%、市民の概ね7割が、社会的なつながりを持っている状態を目指す。 認知症の人が自分らしく暮らし続けることができると思う人の割合、26.4%、50.0%、市民の半数程度が、認知症の人が自分らしく暮らし続けることができると感じることを目指す。 施策1−3 地域福祉活動に参加している人の割合、14.0%、30.0%、現状の2倍以上にあたる、市民の概ね3割が地域福祉活動に参加している状態を目指す。 施策1−4 困りごとを相談できる人がいる、または相談できる窓口を知っている人の割合、93.2%、95%程度を維持、現状の高い水準を維持する。 目標2 誰もがいつまでも意欲や個性に応じて活動できるまちだと思う人の割合、55.9%、67.0%、市民の3人に2人程度が、いつまでも意欲や個性に応じて活動できるまちだと感じることを目指す。 施策2−1 健康づくりに取り組んでいる人の割合、73.6%、80.0%、市民の概ね8割が、健康づくりに取り組んでいる状態を目指す。 施策2−2 健康づくりに取り組める環境が充実していると思う人の割合、45.9%、50.0%、市民の半数程度が、健康づくりに取り組める環境が充実していると感じることを目指す。 施策2−3 社会参加活動を行っている高齢者及び障がい者等の割合、(高齢者)53.2%(障がい者等)39.2%、(高齢者)58.0%(障がい者等)44.0%、福岡市高齢者実態調査における、この1年間に社会参加活動などの活動を行ったり、参加したりしたと回答した人の割合の伸び率を踏まえ、毎年0.8ポイント程度の増加を目指す。障がい者等についても、同程度の増加を目指す。 目標3 保健・医療・福祉が充実し、誰もが安心して暮らせるまちだと思う人の割合、64.4%、70.0%、市民の概ね7割が、保健・医療・福祉が充実し、誰もが安心して暮らせるまちだと感じることを目指す。 施策3−1 福祉施策が充実していると思う人の割合、44.2%、50.0%、毎年1ポイント程度の増加を目指す。 医療環境が充実していると思う人の割合、71.6%、77.0%、毎年1ポイント程度の増加を目指す。 施策3−2 重度障がい者の支援が充実していると思う障がい者等の割合、(障がい者等)37.1%、(障がい者等)43.0%、福岡市障がい児・者等実態調査における「福岡市の暮らしやすさ」を感じている人の割合の伸び率を参考に、毎年1ポイント程度の増加を目指す。 生活困窮者の支援が充実していると思う人の割合、38.8%、40.0%、市民の概ね4割が、生活困窮に対する支援が充実していると感じることを目指す。 施策3−3 高齢者や障がい者などの住まいや日常生活に関する支援が充実していると思う人の割合、43.5%、50.0%、市民の半数程度が、高齢者や障がい者などの住まいや日常生活に関する支援が充実していると感じることを目指す。 施策3−4 感染症対策や食の安全性の確保など、市民の健康被害の発生予防・拡大防止に関する満足度、56.9%、63.0%、毎年1ポイント程度の増加を目指す。 施策3−5 災害時の安心度(災害時に頼れる人がいる、または安心して避難できる場所があると回答した人の割合)、78.7%、90.0%、市民の概ね9割が、災害時に頼れる人がいる、または安心して避難できる場所がある状態を目指す。 ※ 障がい者等は、難病患者を含む。