現在位置:福岡市ホームの中の健康・医療・福祉の中の福祉・障がい者の中の戦没者遺族・戦傷病者等への援護から資料展「引揚港・博多」~苦難と平和への願い~について
更新日: 2022年4月18日

資料展「引揚港・博多」~苦難と平和への願い~について

タイトル画像。「忘れてはいけない記憶、あなたが知らない歴史」

 博多港は、昭和20年(1945年)の終戦直後、引揚港としての指定を受け、約1年5ヶ月にわたり中国東北部や朝鮮半島などから、一般邦人・旧軍人など約139万人の人々が博多港に引き揚げてきました。また、朝鮮半島や中国の人々約50万人が、博多港から故国に帰っていきました。
 資料展「引揚港・博多」は、博多港が日本最大級の引揚港として果たした歴史的役割や、引き揚げてきた方々の苦難の道のり、平和への願いを次の世代の人々に語り継いでいくために開設された、常設の資料展です。



お知らせ

・令和4年3月29日に常設展示がリニューアルオープンしました。



展示内容

日本に引き揚げて来た方々から寄贈いただいた貴重な資料148点を、4章構成で展示しています。

・第一章 「海外に移り住んだ日本人と終戦前後の混乱」
・第二章 「避難民生活と祖国への道のり」
・第三章 「博多港への引揚げと援護活動」 
・第四章 「聖福寮と二日市保養所」

展示所在地

場所
 福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)1階ホール横ホワイエ
 福岡市中央区荒戸3丁目3番39号
時間
 9時00分~21時00分
休館日
 毎月第3火曜日(祝日の場合、翌日)
入場料
 無料


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