○福岡市水道局企業職員証規程

(平成11水訓令4・題名改称)

昭和53年4月1日

水道局訓令第2号

(趣旨)

第1条 この規程は,福岡市水道局の企業職員(非常勤職員(地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員を除く。)及び臨時的任用職員を除く。以下「職員」という。)であることの証明書(以下「職員証」という。)について必要な事項を定めるものとする。

(平成3水訓令5・平成11水訓令4・平成13水訓令5・一部改正)

(交付)

第2条 職員に対しては,職員証(様式第1号)を発行する。ただし,市の他の機関から転任し,又は再任用(法第28条の4第1項又は第28条の5第1項の規定により採用することをいう。以下同じ。)され職員となつた者が,当該機関が発行した,職員証と同様の証明書を有するときは,この限りでない。

2 前項ただし書の場合においては,当該証明書をこの規程に基づいて発行した職員証とみなす。

(平成14水訓令7・全改,平成29水訓令6・一部改正)

(携帯)

第3条 職員は,職員証を常に携帯しなければならない。

(平成11水訓令4・一部改正)

(改ざん等の禁止)

第4条 職員は,職員証を改ざんし,他人に貸与し,若しくは譲渡し,又は不正な目的で使用してはならない。

(平成3水訓令5・平成11水訓令4・平成29水訓令6・一部改正)

(再交付)

第5条 職員は,職員証を紛失し,又は甚だしく汚損したときは,直ちに職員証紛失届・再交付申請書(様式第2号)を所属長を経て提出し,再交付を受けなければならない。

(平成3水訓令5・平成11水訓令4・一部改正)

(返還)

第6条 職員は,退職し,又は市の他の機関に転任したときは,直ちに職員証を返還しなければならない。ただし,職員が,水道局に再任用されたとき,又は市の他の機関に再任用され,若しくは転任した場合であつて,当該機関において,この規程に基づいて発行した職員証を再任用又は転任後は当該機関が発行したものとみなすこととされているときは,この限りでない。

(平成3水訓令5・全改,平成11水訓令4・平成13水訓令5・平成14水訓令7・一部改正)

(有効期間)

第7条 職員証の有効期間は,発行の日から7年以内で水道事業管理者が定める期間とする。

(平成3水訓令5・平成11水訓令4・平成15水訓令2・平成18水訓令1・一部改正)

改正文(昭和60年6月20日水訓令第3号)

昭和60年7月1日から施行する。

改正文(平成元年3月31日水訓令第3号)

平成元年4月1日から施行する。

改正文(平成3年8月22日水訓令第5号)

平成3年9月1日から施行する。

改正文(平成11年6月14日水訓令第4号)

平成11年9月1日から施行する。

改正文(平成13年3月29日水訓令第5号)

平成13年4月1日から施行する。

改正文(平成14年3月28日水訓令第7号)

平成14年4月1日から施行する。

改正文(平成15年3月31日水訓令第2号)

平成15年9月1日から施行する。

改正文(平成15年8月25日水訓令第4号)

平成15年9月1日から施行する。

改正文(平成18年3月30日水訓令第1号)

平成18年4月1日から施行する。

改正文(平成29年12月28日水訓令第6号)

平成30年1月1日から施行する。

(平成18水訓令1・全改,平成29水訓令6・一部改正)

画像

(平成元水訓令3・平成11水訓令4・一部改正)

画像

福岡市水道局企業職員証規程

昭和53年4月1日 水道局訓令第2号

(平成30年1月1日施行)

体系情報
第13類 水道事業/第2章
沿革情報
昭和53年4月1日 水道局訓令第2号
昭和60年6月20日 水道局訓令第3号
平成元年3月31日 水道局訓令第3号
平成3年8月22日 水道局訓令第5号
平成11年6月14日 水道局訓令第4号
平成13年3月29日 水道局訓令第5号
平成14年3月28日 水道局訓令第7号
平成15年3月31日 水道局訓令第2号
平成15年8月25日 水道局訓令第4号
平成18年3月30日 水道局訓令第1号
平成29年12月28日 水道局訓令第6号