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更新日: 2016年10月1日

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【福岡ヤフオク!ドーム外周の建造物】


ホークスファン必見の建造物


鷹観世音大菩薩の画像

鷹観世音大菩薩


 プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの本拠地である福岡ヤフオク!ドーム。球場の外周には、おもしろい建造物があります。

 まずは鷹観世音大菩薩。高さ2メートル、青銅製の菩薩像です。四天王寺にある観世音菩薩と同じ姿をしているそうで、ダイエーホークス時代に、四天王寺直系の住職によってお払いを受けたところ、チームにケガ人が出なかったことから建立されたとのことです。ホークス必勝への思いを込めて、ファンの皆さんは祈願してみてはいかがでしょうか。

ホーク1世像の画像

ホーク1世像


 次に、球団マスコットキャラクター・ホーク一家の祖先であるホーク1世の像です。

 HAWK1827年、ホラプク号に乗り込んだホーク1世は、90日の航海の末、この地にたどり着いた。1世は豊かな自然と新鮮な水が手にはいるこの大地を開拓し、移り住んだ。(銅像下のレリーフより)

暖手の広場の画像

暖手の広場


 最後は暖手(だんて)の広場。前ホークス監督・王貞治氏をはじめとする、約200人もの各界有名人たちのブロンズ製の手と握手できる広場です。

 未来を担う子ども達が、憧れの人の手と自由に握手して21世紀の夢を育んでいく。そんなことを願ってこの広場は生まれました。(広場にあるレリーフより)