現在位置:福岡市ホームの中の中央区の中の魅力・観光の中の中央区みどころ情報発信館から塩屋橋
更新日: 2018年9月5日

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【塩屋橋】

今も残る旧塩屋橋の親柱


旧塩屋橋の親柱の写真


旧塩屋橋の親柱


 中央区鳥飼1丁目と城南区鳥飼4、5丁目を結ぶ塩屋橋は、大正15年、市西南部の耕地整理事業を機に架けられました。橋の南側の旧町名を塩屋町といい、かつて塩を作る小屋が並んでいたことにその名が由来します。

 現在の橋は昭和61年に架け替えられたものです。橋の親柱は旧塩屋橋のものが使用されていて、力強く書かれた「塩屋橋」の文字に歴史を感じ取ることができます。




ふようをかたどったレリーフの写真


ふようをかたどったレリーフ



 橋の欄干には、市の花となっている「ふよう」をかたどったレリーフも掲げられています。また、4つの親柱の一つには「志尾屋ばし」と書かれていると思われるものもあります。普段何げなく通る場所でも、目を光らせながら歩くと、いろいろなものを見つけることができます。