現在位置:福岡市ホームの中の中央区の中の魅力・観光の中の中央区みどころ情報発信館から彫刻「裸婦座像」
更新日: 2010年2月5日

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【彫刻「裸婦座像」】


女性の柔らかさが表現されている作品


福岡県美術館の前に立つ彫刻の画像

福岡県美術館の前に立つ彫刻


 福岡県立美術館のシンボルとなっている、高さ50メートルの赤茶色の塔の北側に彫刻が立っています。

 作品名は「裸婦座像」。作者は、福岡の美術界の指導者として活躍した安永良徳(よしのり)氏です。

 曲線が美しい作品で、肩の線や胸の膨らみなど女性特有の柔らかさが表現されています。

 また、角度によって見え方が異なり、作品の左斜め後ろから見ると、まるで花弁の中にいる人魚姫のようです。「どこからでも私を見て」と言わんばかりの美しさです。