現在位置:福岡市ホームの中の中央区の中の魅力・観光の中の中央区みどころ情報発信館から西大橋
更新日: 2019年6月18日

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【西大橋】


地下鉄工事に伴って架け替えられた橋



西大橋の写真

橋の基礎は地下鉄と一体構造




 明治43年に開催された産業博覧会の「九州沖縄八県連合共進会」を機に西大橋は架けられました。

 この橋の上を長くチンチン電車が走っていましたが、チンチン電車に代わる交通手段として橋の直下を地下鉄が走ることとなり、その建設工事に伴って西大橋は昭和51年に解体されました。

 その後、同56年に新しく架けられた西大橋の全長は82.55メートル。橋の基礎は河底下の地下鉄と一体構造を成して福博の街を固く結んでいます。

 毎年5月には博多どんたくのパレード、7月には博多祇園山笠の集団山見せの晴れ舞台として、夏の風物詩を演出しています。また、橋の中洲側のたもとには、原田種夫文学碑が立っています。