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更新日: 2018年8月14日

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【天神地下街のアート】


名画に出逢える天神地下街

ステンドグラスの画像

インフォメーション広場のステンドグラス


 19世紀のヨーロッパの街並みをイメージして作られた天神地下街に、美しいステンドグラスと陶板が合わせて26点あります。優しい光に包まれて、くっきりと鮮やかに描かれています。インフォメーション広場にあるステンドグラスは、福岡市の花である「ふよう」と「さざんか」をモチーフとし、平成8年、地下鉄開業20周年を記念して設置されました。

 天神地下街を歩けば、ルネッサンスを代表する画家、サンドロ・ボッティチェリの「春」や「三美神」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」など、素敵な絵に出逢うことができます。