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更新日: 2018年8月10日

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【伊崎漁港夕市】


福浜の伊崎漁港で開かれる夕市


たくさんの人でにぎわう夕市の画像

たくさんの人でにぎわう夕市


 福浜地区の埋め立てに伴い、伊崎漁港が西公園下から現在の場所に移転したのが昭和45年。そして平成6年に夕市が始まりました。「市」といえば朝市が定番ですが、ここは毎週土曜日午後3時から開かれる夕市です。早朝は苦手だという人でも、土曜日の午後にぶらりと立ち寄ることができるおさかな市です。
 販売されている魚介類はエビ、キス、アナゴ、アワビなど、博多湾や玄海灘で当日に揚がったばかりの天然もの。鮮度は抜群です。


新鮮な魚の画像

新鮮な魚が並びます


 出店している漁師さんたちとの値引き交渉や料理方法などの会話も楽しさの一つです。特に冬の季節は魚がおいしい時期です。夕市の魚は20分ほどで売り切れてしまうので、早めにお出掛けするのがお勧めです。また、閉店間際の安売りも魅力があります。