現在位置:福岡市ホームの中の中央区の中のくらしの情報の中の人権・男女共同参画から(延期します)中央区人権を考えるつどい 福永宅司さん一人芝居「学校」
更新日: 2021年9月10日

(延期します)中央区人権を考えるつどい 福永宅司さん一人芝居「学校」


 令和3年9月30日(木曜日)に開催予定の「中央区人権を考えるつどい 福永宅司さん一人芝居『学校』」は、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の実施期間延長に伴い、令和4年2月21日(月曜日)に延期します。


 今後の開催の詳細につきましては、改めて「市政だより」や「中央区ホームページ」にて、お知らせします。




中央区人権を考えるつどい 福永宅司さん一人芝居「学校」を上演します

 令和3年度は、福岡市在住の元小学校教諭で、教育・子育て、人権問題などに関する一人芝居や講演を全国各地で行っている福永宅司さんによる一人芝居「学校」を上演します。

 笑いあり、涙あり、イスひとつの一人芝居、たくさんの方のご参加をお待ちしております。


開催日時

 令和4221日(曜日)午後2時開演予定(9月30日から延期になりました。)
 開場は午後1時30分・途中休憩あり・午後4時終演予定


会場

 福岡市立中央市民センター 3階 ホール(中央区赤坂2丁目5番8号)
 (地図や詳しい交通アクセスは「中央市民センターホームページ」をご覧ください。)
 駐車場は有料です。駐車台数に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。
  地下鉄:赤坂駅下車・2番出口
  西鉄バス:赤坂門 又は 警固町 下車


開催内容

福永宅司一人芝居「学校」山田洋次監督作品より)

手話通訳・要約筆記対応



福永宅司さんのご紹介

 有限会社子どもの学び館代表取締役・NPO法人みんなの学び館理事長。

 福岡市の小学校教諭として20年以上、子どもたちの学力保障と人権教育にこだわった創造的な教育実践を展開。その実践をもとにした子育て講演や一人芝居などの表現活動が話題になる。

 2004年に教職から独立して子どもの豊かな学びに取り組む「子どもの学び館」を設立。表現活動にも力を注ぐ。

 表現力豊かなイスひとつの一人芝居やユーモアあふれる人権講話は、「この人の講演は眠る暇がない」とクチコミで全国に広がり、これまで2500回を超える講演活動を展開。毎年全国各地で100回もの講演を続けている。

 2018年12月には「みんなの学び館」を設立し、不登校の子どもたちを支援するフリースクールの運営、世代の違う人たちが集い語り合う「学びカフェ」などを展開している。


福永宅司さんの画像 1枚目   福永宅司さんの画像 2枚目



作品紹介「学校」(山田洋次監督作品より)

 さまざまな事情で学校に通うことができなかった人たちが通う夜間中学校。

 孫がいる年になって入学してきたオモニ、非行経験がある少女みどり、昼間は仕事に励むカズ、中国から移住してきたチャン、不登校だったえり子、そして、彼らと向き合う黒井先生。

 ある日、50歳を過ぎて通い始め、病気のため故郷に帰っていたイノさんの訃報が学校に届く。

 深い悲しみの中、ともに学んだ仲間達はイノさんの思い出を振り返るうちに、いつしか「幸せとは何か」を語り合っていく。


福永さんからのメッセージ

 老若男女が通う下町の夜間学校を舞台にした山田洋次監督の「学校」は、仲間の一人である「イノさん」の人生と死を通じて、「幸せってなんだろう」ということを問いかける作品です。

 「絆」の大切さを実感する今だからこそ、参加いただいた方々に温かい気持ちをお持ち帰りいただき、優しい気持ちが皆さんのまわりに広がればと思い、私の表現活動の原点でもある「学校」をお届けすることにしました。

 笑いあり、涙あり、休憩もありの2時間、どうぞ、ご期待ください。

 

対象・定員

 どなたでもご参加いただけます。《定員:200名・事前申込制・入場無料・託児あり》

                               

申込方法

 後日、お知らせします。 


新型コロナウイルス感染症対策

  • ・当日は、マスク着用、手指消毒、検温にご協力をお願いします。
  • ・発熱や体調不良の方のご参加はご遠慮ください。
  • ・新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、定員を変更(拡大・縮小)する場合があります。
  • ・感染拡大防止のため、中止となる場合があります。その場合は福岡市ホームページに掲載します。